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zoom RSS 毎日Hentai祭りのおしらせ

<<   作成日時 : 2008/07/01 10:15   >>

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 7月1日8:46現在、2チャンネルのスレ、167スレ目・・・。国民の怒り頂点に達してますね。今のところ、毎日新聞に大きな動きはなさそうだ。今日は、毎日新聞の考え方の元になるようなものを考えてみた。
 マスコミ全般でありがちなことなのですが、今回の騒動も含めどうも国民の意識と乖離していることが多い。毎日新聞社にも女性社員がいるのだろう。その社員は、あの記事内にあるようなことを容認できるのだろうか?未だ、毎日新聞社内で女性社員が騒いでいるという情報はない。あそこにかかれていたのは、全日本人に対する侮辱だぞ。なぜ動かないのか?
 それがなんなのか、考えてみた。

 1.毎日新聞社員は全員外国人
 なるほど、これなら理解できる。が、あり得ないので却下。

 2.毎日新聞社内では記事内の事象は常識のこと
 これなら、わかる。が、これもあり得ないので却下(そう思いたい)。

 3.報道人特有の選民思想?
 これが一番あり得るかな。新聞社につとめる人(報道人)は、いつの頃からか、自らを優れた人間だと思いこみ、その他大衆を一段上から見下ろすような意識を持っているように思う。その結果、無意識下かもしれないが、「日本人」「国民」といった言葉を使うとき、その中に自分が含まれていないことが多い。『「無知な大衆」を「エリートである自分たち」が導いてやる』という意識が、端々で見られることがある。つまり、報道人の心理の中では、「日本人」「国民」という言葉を使うとき、そのカテゴリーに自らを含めていない。それ故、今回のような記事を書かれていても、それが自らに対して発された言葉だと言うことがわからないのではないか?
 そう考えてみれば、毎日新聞の対応も理解できる。あの記事に書かれていた「日本人」というカテゴリーに自らが入っていないから、配信しても平気。だけど、あの記事の「日本人」を「毎日新聞社員」に書き換えると、「名誉毀損」で「法的手段」という行動に出るわけだ。これがどれほど身勝手なことか、まともに考えることができるならわかるだろう。

 さて、2チャンネルの勢いは今のところとどまる様子を見せない。しかし、やがて落ち着いてくるだろう。今の祭り状態がいつまでも続くわけがない。それまでの辛抱だ・・・・・とでも思っている報道人も多いのだろう。
 もちろん、これはその通り。この勢いがいつまでも続くわけがない。でもね、これが沈静化してからの方が怖いと思うけどね。この騒動のおかげで、多くの人の目にとまることとなった。しかし、祭りは祭りだ。その中には危機意識のない人も多いだろう。しかし、確実に危機意識を持つ人もいる。そのような人は、祭りが終わっても、毎日新聞への追求の手はゆるまないだろうし、より鋭く突き刺さってくるかもよ。
 未確認情報ではあるが、「米軍」が動く可能性すら示されている。「沖縄」における「不良米兵」の原因を「毎日新聞」になすりつけることができるかもしれないなら、そうしても何ら不思議はない。米軍としても、「不良米兵」については頭を悩ましているはずだ。その原因を「日本の新聞社」に押しつけることができるなら、ためらわないだろう。なんと言っても、かの記事には「援助交際の作法(マニュアル)」すら、出ていたそうだから。
 また、毎日新聞が一生懸命になって、元記事の削除を行っているようだが、無駄な努力だろう。それらのキャッシュは確実に残っており、もうすでに「魚拓」もとられた。いくら消していっても、無限に増殖し続けるだろう。もう、この記事は毎日新聞の手から離れてしまったのだ。もう止められない。

 以前のエントリー(毎日HENTAI新聞の対応について)を書いたときには気づかなかったことを一つ。よくよく読んでみると、この記事が嘘であるということは書いてませんな。つまり、この記事は事実であると毎日新聞はあの謝罪文の中でも言っていたわけだ。これは許せん。

>さらに調べた結果、元記事にはない内容を記者が加えていたケースも1件確認された。品性を欠く情報発信となったことを反省し、全面的に閉鎖することにした。

 品性の問題じゃないだろう。内容は事実誤認ではないというのか?これでは、収まるわけがないな。内容そのものが間違っているのであり、完全な誤報・虚報・誹謗中傷というべきものだろう。
 今、毎日新聞に求められているのは、役員の減給・解雇でもなければ、記事の削除でもない。この記事によって傷つけられた日本人の「誇り」「名誉」をどのようにして回復するかだ。これが具体的になされない限り、毎日追及の手はゆるむまい。

 あと、毎日新聞以外の新聞社、およびTVの人。今の祭りの間に報道していた方がいいと思うよ。祭りが終わって、関係諸団体からの本格的な毎日追求が始まってから、「勝ち馬に乗る」ような形での参戦は、読者・視聴者が許さないと思うぞ(少なくとも私は許さない)。そのようなことをする報道機関は、正真正銘「卑怯者」であり、信ずるに値しない。

そのような報道機関は毎日新聞とともに滅ぶがよい。

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