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zoom RSS たかじんのそこまで言って委員会の感想

<<   作成日時 : 2008/07/07 20:00   >>

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 録っておいた「たかじんのそこまで言って委員会」見ました。まあ、ネットでの評判の通りむごいものでしたな。あまり好きな方ではないのですが、空気の読めなさでは定評のある(失礼!)田嶋先生がネタを振ったにもかかわらず、軽くさわっておしまいというような作りでした。まあ、かなりむごい編集を行ったのは本放送を見ていてもわかった。このむごい編集そのものが、制作サイドの抵抗なのかもしれない。
 今、大会議室(BBS)がすごい状態になってますね。5日間で200超ですか。はねられた投稿もあったろうから、おそらくこの数倍の投稿が舞い込んでいるのでしょう。担当の方、お疲れ様です。でもね、そのくらい怒っている人が多いと言うことです。「毎日Hentai新聞」にも怒ってますが、おそらくそれ以上に「報道しないマスコミすべて」に対して怒ってます。
 あの編集では実際の現場で何が起こったのか不明ですが、ネットにはその内容が漏れ聞こえてくる。とりあえず、それをそのまま信ずるようなことはしませんが、あの編集がその内容を裏付けているようにも思える。たぶん、この印象は間違ってはいまい。

 今回の事件を受け、なんかネット規制に持って行きたい人たちがいるようだが、それは報道機関の死を意味すると思うな。ネット上の声というのは、良くも悪くも本音が出やすい。もちろん、嘘つきもいれば詐欺師もいる。ただ、それを補ってあまりある本音があるように思う。その本音を言えないような社会をつくろうというのか?まあ、そういう国もあるわなあ。そういう国がお好みか?それならそれで、「報道の自由」も制限されるようになるだろうけどね。これだけは特権として守れると思ったら大間違いだ。そんなことはネット住民が許さないし、国家としても許すまいよ。ネット規制と同時に小うるさいマスコミもついでに黙らせるに決まってる。そんなこともわからないくらい、電波芸者は馬鹿揃いなのか?そうではあるまい。
 で、今回のこの騒動の解決策ですが、今の市民運動(これこそ正真正銘市民運動だよ。マスコミ用語とは違うかもしれないな)が収まるには、毎日Hentai新聞にきっちりけじめをつけさせることだろう。それが、謝罪+訂正記事ということなのか、毎日Hentai新聞解体と言うことなのかは、人によって異なる(大体目的が定まっていないあたり、今までの組織的な市民運動とは違うわな。従って適切な対応方法がわかるまい)。今の状態のままで、そのような事態が起これば、次のターゲットは・・・・・言うまでもあるまい。もちろん、他の報道機関も例外ではない。これが、大手マスコミにおいて報道されない理由だろう。
 そこで、このような事態を避けたいと思うならば、大手マスコミの手によって、毎日Hentai新聞に引導を渡すことだ。これができるなら、マスコミ規制も必要ないだろうし、おそらく、ネット上の騒動も鎮静化すると思うけどね(毎日Hentai新聞=トカゲのしっぽ だな)。

それとも、それがわからんほど馬鹿なのか?

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