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<<   作成日時 : 2008/07/12 19:36   >>

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 さて、毎日Hentai新聞の対応が未だ行われないので、問題となった記事に関して検討してみましょう。

 今、わかる限りで、このくらいの記事があります(詳しくは情報収集サイトで)。期間にして1999年〜2008年まで9年間にわたって掲載されていたようです。その内容は以下の通り。

1999年 5件
「絆で結ばれた国際結婚」(1999年5月2日配信)
「体重を病的に気にする母親達が赤子に食事制限を加える」(1999年8月31日配信)
「セックスに病みつき」(1999年9月26日配信)
「男性諸君、女物の靴を履いて仕事ができますか?」(1999年9月26日配信)
「欲求不満の紳士を狙うセクシーな詐欺」 (1999年10月31日配信)

2000年 7件
「全ての少女には値段がついている。それが"ノック"からの誘いに対してでも」(2000年5月7日配信)
「日本のAVトップ女優達はスターを目指してアメリカにやってくる」(2000年6月4日配信)
「情報求ム! 下着ドロはスカートを履いた女性を狙っている」(2000年6月18日配信)
「Mr.ツールは最新の快楽探査機で潮を吹かす」(2000年9月24日配信)
「海外の知的企業は機会向上中の日本でスパイをしている」(2000年9月24日配信)
「IT革命が日本語をだめにする」(2000年11月19日)
「セックスをしてくれる男をたくさん見つけようとする女性が増えている」(2000年12月10日配信)

2001年 3件
「ビジネスマンはアダルトショップ経営セミナーで大真面目な時間を過ごす」(2001年4月1日配信)
「彼女らは今どこに? ヤマンバ族の変身」(2001年4月1日配信)
「母は、成績を落とさないためにフェラチオをする」(2002年1月6日配信)

2002年 5件
「女生徒の性生活:エロティックだが、発育不良」(2002年2月5日)
「日本人少女はバイアグラを使用してウサギのように性交する」(2002年2月5日)
「ファストフードは女子高生たちを性的狂乱状態におとしいれる」(2002年6月19日配信)
「気の力を利用したコンドームが日本で販売」(2002年8月24日配信)
「老年売春婦が日本で人気があるにもかかわらず、幼女売春婦も仕事を見つけることが出来る」(2002年9月4日)

2003年 6件
「エロ寿司屋で舌なめずりするようなご馳走」(2003年1月7日配信)
「日本人少女は快感の為にノーブラ、ノーパンになる」(2003年1月10日)
「屋外でセックスをすれば、犬の散歩がもっと楽しいものになる」(2003年5月14日)
「セックス、レイプと奴隷が休日の病的なメニューに加えられる」(2003年7月5日配信)
「女性の性的関心の進化が早すぎて、男が追いつけない」(2003年8月14日配信
「伝統的な日本の入れ墨は、痛みの印を"立派な"若者に刻み込む」(2003年8月25日より前に配信)

2004年 2件
「看護婦のトンでもない生活」(2004年3月14日配信)
「初詣で八百万の神々へとお参りに来る者達は愛を、膨らむ欲望を追い求める」(2004年12月31日配信)

2005年 7件
「Hなハーブソープに夢中の主婦たち」(2005年2月1日配信)
「日本の女性は、いいバイブでブンブンしている」(2005年2月5日配信)
「汚らわしい医師が患者の四つん這い写真を撮影」(2005年3月19日配信)
「私たち少女の間でだけで−−風俗産業の隠されたスラング」(2005年6月25日配信)
「日本の女子大生売春婦は、ハッピーなキャンパーたちにパンツでテントを張らさせる」(2005年7月6日配信)
「日本は増加するナイジェリア人たちの『楽園』となりつつある」(2005年12月17日配信)
「古来の米祭りはセラピー効果の洗顔クリームとして評判となっている」(2005年12月27日配信)

2006年 9件
「色欲にまみれた女性がスピンのために4体の男のオモチャを使う」(2006年5月6日配信)
「ギャルはとてつもなく大きいソフトクリームをひとなめする」(2006年2月22日配信)「撮り逃げカメラクルーが主な盗撮DVDマーケットにネタを提供している」(2006年5月11日配信)
「首相は、結婚ではなくオナニーのおかげで権力の座を確保できると主張する」(2006年6月15日配信)
「だらしない女子生徒とセルフ包皮切除:日本の泌尿器科医の日常的な仕事のすべて」(2006年9月8日配信)
「風俗で働き、汚れていく教師たち」(2006年9月18日配信)
「緩い法律は養子縁組取り引きを性的捕食者の餌食にする」(2006年10月30日配信)
「米大企業にとっての毒リンゴ、小型Gポッド」(2006年11月7日配信)
「致命的な'イクイク病'は頂点に達している」(2006年11月15日配信)

2007年 44件
「日本童貞クラブは、柔道の練習や描線によって童貞を捨てると誓う」(2007年2月1日配信)
「親密になりすぎたプライベート英語レッスン」(2007年4月16日配信)
「変態私立教師が元生徒のパンティーを盗んで逮捕」(2007年6月1日配信)
「セックス中毒者の匿名グループは共に集う」(2007年6月30日配信)
「鬼カップルがカーセックスを邪魔され息子を殺害」(2007年7月3日配信)
「気難しい日本の女王様たちは、悪臭を放つペニスを敬遠する」(2007年7月5日配信)
「性病が日本の熟年層にも広がっている」(2007年7月6日配信)
「"ルービックキューブ・セックス"が、日本の内気なベッドルームを改善するために広まっている」(2007年7月12日配信)
「ちゃんと状況に向き合えよ、君はセックスに溺れている」(2007年7月13日配信)
「見捨てられた女性が、崩壊した「チョンのマ」売春宿の外で春を売る」(2007年7月14日配信)
「甘い香りで彩られたセックスによってもっとたくさんのお金を稼げる、と風俗少女は発見する」(2007年7月15日配信)
「女性たちはブートキャンプでセックス・テクニックを会得する」(2007年7月16日配信)
「灰色の世代が"ピンク"産業を黒字に戻す」(2007年7月23日配信)
「防衛省は‘ロリータ’マンガキャラクターを使って内部を明らかにする」(2007年7月24日配信)
「服装倒錯祭りはゲイの宣伝になる」(2007年7月26日配信)
「利益は痛みというコストを伴う。10代の売春婦は学んだ」(2007年7月28日配信)
「ミミズバーガー、日本のファーストフード」(2007年7月29日配信)
「セックス・ショップは世界陸上に先駆けて汗をかく」(2007年7月31日配信)
「財布にやさしい健康的なヘルピング・ハンド」(2007年8月11日配信)
「女性たちは昔の恋人との"リサイクル・セックス"によって全身全霊に活力を得る」(2007年8月13日配信)
「酒と甘い言葉 : 彼女をはじめてのデートでおとすダークな技術」(2007年8月16日配信)
「ほとんどの漁師は海でマンタとSEXしている」(2007年8月28日配信)
「サービスエリアでのホット・アクションは、ドライバーを再び路上に送り出す」(2007年9月1日配信)
「女性はセックスについては冗舌だが、マスターベーションに関しては口を閉ざす」(2007年9月2日配信)
「『清潔に』の明治スタイル:日本におけるコンドーム着用の興り」(2007年9月8日配信)
「多くの女性が「自分が必要とされている」と感じる風俗嬢になるため、キャリアの仕事を捨てる」(2007年9月12日配信)
「職場の女性を激しくこき下ろす、女同士の喧嘩はありふれている」(2007月9月15日配信)
「料理、獣、悪徳とその愛好者」(2007年9月17日配信)
「"エスプレッソ・ホールド"という持ち方で、気持ちの悪い生き物を持つことは笑い事ではない」(2007年9月19日配信)
「美しい心を持つ秘訣として、性問題専門家は官能的なイメージトレーニングを称賛する」(2007年9月21日配信)
「元気な卓球選手の猥褻な盗撮動画は偽物だと、ポルノ専門家は言った」(2007年9月22日配信)
「一体どこまで低年齢化が進むのか?疑似児童ポルノの売人はみだらな"リンボ"の世界にゆったり腰を据えている」(2007年9月28日配信)
「運動の早稲田大学が、官能的なDVDで学校精神(とクラスメートの欲望)を刺激する」(2007年9月29日配信)
「日本の男が語る女性とは:一夜限りの関係なんてもう古い、今は顔射だよ」(2007年10月5日配信)
「究極のロリコン校長がヘンタイ画像の餌食を探す」(2007年10月1日配信)
「違法なセックスをする大胆な教師たちに関する衝撃的な情報」(2007年10月6日配信)
「愛子殿下は頭を下げない。ワオ(ワン)!」(2007年10月12日配信)
「日本のカーマースートラ-恋人を負かす48手」(2007年10月15日配信)
「タブロイドおもしろニュース:朝顔がどう物語るか」 (2007年11月3日配信)
「なんと! 昔は誰もが69をしていた −性学者は語る」 (2007年11月10日配信)
「『ER』や『シカゴホープ』の奴らは平成のギシアン病院で聴診器をもつことは出来ない」(2007年11月17日配信)
「うすのろ小児性愛者は手強くない10代売春婦たちから手酷いレッスンを受ける」(2007年11月21日配信)
「学校の図書館でAVのイロハを紹介する教科書を手に入れる」(2007年12月5日配信)
「記者が暴露! 薄汚れた新橋の街にはびこる卑猥な詐欺」(2007年12月15日配信)

2008年 19件
「歯科医の治療室では魅力的な女性がヌいてくれ、男性患者を確実にまた来てくれるようにしている」(2008年1月2日配信)
「18-20歳位の女子が親から性的虐待を受けている? 日本の相談所『私たちは関係ない』」(2008年1月11日配信)
「少女美人局に引っかからないための秘密情報」(2008年1月23日配信)
「日本の女性はイきすぎで病気だ」 (2008年1月29日配信)
「人恋しい女医が、エッチな看護婦が、性欲と優しさをもって患者とセックスする」(2008年2月2日配信)
「大阪スタイルの教育:卑猥なラブホテルを学校の横に建てる」(2008年2月12日配信)
「無責任な魚屋がお腹をすかせた外国人女性に致死毒を持つフグを売ったことで非難を受けている」(2008年2月25日配信)
「関西の詐欺師はホステスに奢らせるとき女王様気取りでものを食べさせてもらう」(2008年2月29日配信)
「見た目はウ○コ、匂いもウ○コ、味までウ○コ…これは絶対自家製納豆だ」(2008年2月27日より前に配信)
「血、労苦、涙、ポルノ:ピンク出版業界の4K」(2008年3月8日配信)
「警官が病的サラリーマンの「ジュニアグッズ」への汚れた欲望を取り締まると約束」(2008年3月12日配信)
「法の網をかいくぐって日本で性を売る方法」(2008年3月14日配信)
「ワルいウェブサイトが日本人のロリコンおたく向けにローティーン外人少女を特集」(2008年3月20日配信)
「濡れてワイルドに : 主婦は近所のコインシャワーで大金を稼ぐ」(2008年3月22日配信)
「日本が米兵の『脱走兵の嵐』を公表」(2008年3月27日配信)
「ピンクの花びらが舞い散る中での仲間同士のお楽しみは野生の情熱をかきたてる」(2008年4月5日配信)
「子供向けテーマパークに巣食う捕食者が少女に邪な体験学習をさせる」(2008年4月9日配信)
「メタボ解消のために、新しい風俗サービス提供」(2008年4月19日配信 )
「日本のマクドナルドでポルノ撮影? I'm シコシコ it!」(2008年4月28日配信)


総数 107件

 自分でコピーしながら、頭が痛くなった。こんな記事を配信してたのか?もちろん、ここにあるのは、現在判明しているものだけで、これ以上ある可能性は十分ある。こんなのが、毎日.jpにのってたわけだ。まじめに書かれたものが 極わずか 含まれるようだが、大部分が性関連に特化しているまた、それ故に罪深いとも言える)。毎日Hentai新聞渾身の性描写にこだわった作品群といえよう。作者の品性が如実に表れているものと考えていいだろう。もっとも、本家本元のポルノ作家(フ○ンス書院とかね)に言わせれば、「駄作」の一言だろうが。所詮三流物書きの文に過ぎない。
 これが毎日Hentai新聞のサイトに載ってたのか・・・。もう何も言うまい。謝罪も反省もいらん。毎日Hentai新聞にできることは、ただ名誉回復のみだ。それ以外には何もいらん。というより、それしかあるまいよ。

 上記のうち、ちょっとここに注目してみよう。
「少女美人局に引っかからないための秘密情報」(2008年1月23日配信)

多くの日本人男性は、罠にはめようとする若い女性による詐欺の被害者となっているが、『SPA!(1月22月号)』によるとそうならなくて済むのだという。

もちろん、トラップにひっかからない最も良い方法は、女子学生や他の援助交際(文字通り"報酬を伴ったデート"と言う意味で、売春の婉曲表現の用語)に従事する女性と交際するのを避けることである。

しかしその男性週刊誌は、簡単に自身を抑えられない男性に対し、安全でありながら確実にそれをするたくさんの方法があると言う。

「少女があなたをわざと罠にはめようとするのが嫌で、ただセックスをしたいのだというのなら、未成年を避けることだ。
メジャーな出会い系サイトで18歳か19歳だと謳っている、彼女たちのサービスを宣伝しているものの大半は確実に未成年です」
とただI氏とだけ名乗る、自称・少女をひっかける専門家はSpa!に言う。
「そしてメールの中でたくさんの絵文字や顔文字を使っているかどうか見るんです、なぜならそれらは若者の間の共通言語だからです。確実に彼女に、あなたに年齢を教えるように言い、それから彼女が18歳以上だとはっきり記載したメールを送らせるようにしてください。そのメールを命とともに守ってください」

I氏は、自分自身を守る上で外見もまた重要な面だと主張する。

「未成年の少女に関して言えば、とてもケバケバしい服に身を包んだ少女はたぶんあなたを安心させます」と彼は言う。
「この遊びにおいて、未成年でもっとも恐ろしいのは、警察に捕まってしまうことです。なので、彼女たちの外見とともに、人ごみの中で目立つようなことはさせないでください」

そしてまた、I氏は準備の重要性も強調する。

少女に売春で詐欺に確実にはめられないために、決められた時間よりも早く待ち合わせ場所に必ず到着するようにしてください。
その少女が未成年かどうか吟味するのに時間を使うことができます。もし彼女がまだ未成年だった場合はたいてい、近くでうろついて彼女が終わるのを待っている、友達の集団のそばに姿を現すでしょう。
もし彼女が詐欺に手を染めていれば、付近に男もまたいることでしょう」とI氏は言う。
彼女に会う前に、隠れる場所を見つけて彼女があなたのタイプかどうか、そして彼女が何をしているか調べてください。
また念のため、その場所に慣れて、逃走ルートを見つけておいて下さい。
詐欺師たちはたいてい集団でファミレスやコンビニでたむろっているので、
不審なことはないかどうかそれらの場所を調べてください。
もしあなたがホテルに入るのなら、確実に分かれて入り、できるのであれば事が済んだら彼女とは別の出口から
退出するようにしてください(見張り人に待ち伏せされるのを避けるため)。
もしあなたがそこに来るまできたのなら、彼女に車のナンバーを教え悪用されないように、どこか離れた場所に駐車してください。

その男性週刊誌によれば、I氏はどうやって男たちは自分自身の身を守るのかという方法を懸命に学んだと言う。
 彼は過去に1度未成年買春で逮捕されたことがあり、売春婦たちが事が済んだ後に詐欺にかけられた例がいくつかあった。
 彼の自衛手段を実践した客をそれでもまだ少女がゆすろうとした場合、最後のハードルにはお茶を濁している?

「警察に行き、未成年買春したと言って、彼女が自分をゆすろうとしたと言ってください。
もしあなたがすぐに白状すれば、あなたは罰金を取られません。
警察はあなたの家族や会社にそれについて言うわけもありませんし、誰もそれを知る必要もありません」とSpa!にI氏はいう。
「警察に調査を受けることとは同じではありませんが、もしあなたが嘘をつこうとしているのなら、彼女が女子高生だとは思ったけれど女子中学生は思わなかったと絶対に言うようにしてください。」
(by ライアン・コネル)


(翻訳された方、ありがとうございます)

 さて、これを読んだとき、2008年2月11日に起こった「米兵少女暴行事件」を思い出した。その際に米兵はこう証言している。(この事件に関しては他にも言いたいこともあるが、またの機会に)

「未成年だとは思わなかった」日刊スポーツ

 Waiwaiの記事とこの証言。ただの偶然だろうか?たぶん、そうなのだろう・・・

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