行き先のない道しるべ

アクセスカウンタ

zoom RSS 毎日Hentai新聞の状況 + AVのこと

<<   作成日時 : 2008/07/14 10:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 毎日Hentai記念日(毎月21日)まで、後1週間となりました。
 今のところ、毎日Hentai新聞に動きなし。もう今週で中旬は終わっちゃうけどね。早いほうが傷が小さいと思うよ。時間はあなた方にも私にも平等に存在する。その時間をどのように使うかによって、その能力が測られると思うぞ。
 おもしろいレスがあったので、ここに掲示します。

113 名前:名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2008/07/14(月) 03:47:52 ID:w2zAkcCb0
前スレの900だが、ようやく毎日の財務諸表の簡単な分析が
終わったので書いてみる。


●流動比率(=現金および1年以内に現金化できる資産/1年以内に支払わなければいけない負債)
  ※短期での支払能力を表す指標で、標準は200%
 ・・・92.5%(前年85.5%)
 →借金を払うために新たな借金をしなければならない状態

●当座比率(=現金および事実上現金と同一視できる資産/1年以内に支払わなければいけない負債)
   ※さらに短期での支払能力を表す指標で、標準は100%
 ・・・73.9%(前年71.2%)
 →上記と同じ

●固定長期適合率(=固定資産/(固定負債+株主資本))
   ※長期使用が前提の固定資産を、長期性の資金(すぐに返済しなくても良い資金)で
     まかなえているかどうかを示す指標で、低いほど安全
 ・・・112.4%(前年118.5%)
 →長期性の資金でまかなえる以上の固定資産を購入している




総論として、昨年よりも財務体質は改善されているが、以前自転車操業・火の車で
あることは間違いない。
営業利益率が2.36%と低いため、わずかな売上減でも赤字転落の可能性あり。


(次のレスにつづく)


118 名前:名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2008/07/14(月) 03:50:20 ID:w2zAkcCb0
ではなぜこのような状態にも関わらず財務体質が前年と比べて改善しているか?
要因はいくつかあるが、


1.減価償却による自己金融効果から生まれた資金を主に短期借入金の返済に使用
  
  ※減価償却による自己金融効果とは、会計上減価償却費は毎年定率・定額など
    で費用計上するものの、実際の資産購入はすでに完了しているため、経常利益額
    にプラスして手元にキャッシュが残る効果のこと。
    それが103億円もあった。(ちなみに経常利益は64億)


2.新たに多額の長期借入を行い、その資金を主に短期借入金の返済に使用

  ※新たに150億の長期借入を行い、短期借入金の返済および社債の償還に237億円
    を支出。


という2点が大きい。

しかし、先のレスで示したように流動比率も固定長期適合率も極めて悪い数値にも
関わらず、なぜ長期借入が可能なのか?(なぜ銀行が貸しているのか?)


(次のレスに続く)

122 名前:名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2008/07/14(月) 03:52:40 ID:w2zAkcCb0
貸借対照表を見る限り、

流動資産<流動負債
固定資産<固定負債+株主資本

であり、通常であれば間違いなく破綻する財務状況であり、
とてもじゃないが多額の融資など望めない状況。
にも関わらず、銀行が長期資金を融通する理由はただ単に毎日が土地を持っている
というだけでなく、

●土地評価差額金(=保有する土地の市場価格−購入時の価格=要は含み益)
  ・・・111億
●少数株主持分(=子会社以外に毎日が保有している他社株式の金額)
  ・・・55億

という純資産を抱えているがゆえのことだと推測できる。


(次のレスに続く)


128 名前:名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2008/07/14(月) 03:55:26 ID:w2zAkcCb0
以上を踏まえたうえで、毎日を倒産させるにはどうすれば良いかというと、

1.売上減を長期にわたり継続させる
   ・・・1〜2年売り上げが落ちる程度では、減価償却による自己金融効果により
     生じたキャッシュで借入金の返済が進んでしまいます。
     減価償却は長期間にわたって行われるため、逆に言えば長期にわたって売上
     を減少させなければ、減価償却費分を丸々返済に充てさせてしまいます。
     売上減というジャブをどれだけ打ち続けられるか、その積み重ねが勝負です。
     ちなみにこの活動は、毎日本体だけでなく、毎日の子会社に対して行ってもOK。

2.地価を下落させる
   ・・・これは我々にはどうにもならない領域ですがw、毎日の資金借入パワーの
      大元は保有する土地およびその評価益ですので、地価が下落すれば
      多額の借入は不可能となります。

3.毎日が株を保有する会社(子会社を除く)を凋落させる
   ・・・対象となる会社がどこなのかはわかりません(どなたか調査してください)が、
     その会社の業績を凋落させることで、毎日の資金調達力を削ることが
     できます。

という感じです。まとめ的に言うと、
地道な不買活動やスポンサーへの抗議を通じて毎日の日々の運営資金を減少させ
続けることで、借入金(特に短期借入金)の返済スピードを遅らせる。
借入金が現状レベル以上で推移していさえすれば、いつか地価下落が発生した際に、
毎日の資金調達力を根こそぎ奪い取り、倒産せざるを得なくなります。

というわけで、かなり長期的な戦いが必要ですが、売上減の成果によっては西山事件
の時のように3年程度で決着がつくかもしれませんね。


以上です。


 ん〜。私には難しくて、よくわかりません(自転車操業の自営業ですから)。ただ、以上のことをふまえて考えると、今の行動は決して間違ってないと言うことでしょう。地道にやっていきましょう。

 さて、上記のレスを見たとき、何でここまでして毎日Hentai新聞を維持しなくてはならないのか、なぜ不動産屋にならないのか、不思議に思いましたね。企業規模から考えればまともな収益が出ているとは思えんし、普通の企業なら業務の縮小もしくは撤退を視野に入れてもおかしくないと思う。では、なぜ維持しようとがんばり続けているのか?私なりの考察です。

 1.毎日Hentai新聞の看板が必要
 不動産屋をするにあたって、毎日Hentai新聞の看板が役にたっていることがあるのかな。天下の毎日Hentai新聞さんなら信頼できると考える人もいるのだろう。ただ、これに関しては、何もこの看板が無くとも、まともな経営・運営を行っていれば、信頼度は上がってくるもんだし、何もそんな看板は必要ない。というより、大部分の不動産屋がそのような看板を持ってはいまいよ。多少のメリットは有るかもしれんが、金を投入してまでやるべき事とも思えん。

 2.言論機関としての看板が必要
 これが一番考えられることかな。「アジテーションシステムとしての毎日Hentai新聞が必要な人たちがいる」と考えると、この財務状況での事業継続も理解できる。「お金が目的ではない」というわけだ。ならば、それは何なのか?一連の報道、現在の対応等を見て思うのは、社会正義の実現といった目的ではあるまい。日本をおとしめることこそ至上命題であり、その向こう側にはある勢力の相対的浮上があるように思う。どこかは言いませんよ。というより、言うまでもないな。
 こう考えれば、いろんな事がつながって見えてくるのが不思議だ。雪印・不二家もそうだし、ホークスもそんな感じがしないでもない。
 南海からの売却当初、ダイエーはパリーグ最弱の球団(失礼!)を福岡に移転し、球場も作った。ファン対応策も講じられ、選手の補強も惜しみなく行った。その結果、常に優勝がねらえるチームに作り上げた。そんな折、ダイエーの経営悪化が表面化し、その再建に様々な企業がかかわった。そんな中、ダイエー(特にオーナー)は最後まで売却には抵抗していた。そりゃそうだ。自分が懸命になって育てた球団だ。日本市場最弱の球団を最強集団にまで鍛え上げたのだ。それ故、最後まであきらめなかったが、ついに力尽きた。

ダイエー:ホークス球団、ソフトバンクに売却へ

 経営再建中の大手スーパー、ダイエーは8日、保有しているプロ野球球団、「福岡ダイエーホークス」の経営権を通信大手のソフトバンクに売却する方針を固めた。福岡ドーム球場などを保有し、球団売却先の推薦権を持つ米投資会社、コロニー・キャピタルも了承している。ダイエーとコロニー、ソフトバンクの3者は、来季に間に合うように今月末までに正式な売買契約を結ぶ方向で、今週中にも最終調整に入る。
 ソフトバンク以外にホークス買収に立候補する動きがないことに加え、「球団強化のために資金をつぎ込む」との意向を示しているソフトバンクの姿勢を評価した。今後、本拠地・福岡市のファンや地元経済界の理解を求めていく。プロ野球界では、近鉄とオリックスの合併、楽天の新規参入に続く再編劇となり、今後は同じように売却問題が取りざたされている西武ライオンズの動向が焦点となる。
 ダイエーは有利子負債の圧縮に向けて、福岡ドーム球場と隣接するホテルを今年3月、コロニーに売却。今年に入り、本格的に球団売却先の選定を進め、一時はロッテが合併を申し入れるなどパ・リーグ再編の焦点になっていた。
 ソフトバンクは、ダイエー本体の産業再生機構活用が決まったのを機にホークス買収に名乗りをあげ、日本プロ野球組織(NPB)関係者やコロニーなどと水面下で協議を進めてきた。
 ダイエーがソフトバンクへの球団売却の方針を決めたことで、再生機構が実質的に球団を保有する事態は回避できる見通しになった。再生機構もダイエーが売却を決めた経緯や理由を明確に説明することを条件に、ソフトバンクへの売却を認める方針だ。
 ソフトバンクに球団を売却した後も、ダイエーは球団株式の20%程度を保有して新球団に影響力を残し、優勝セールや応援セールなども引き続き実施したい考え。ただ、再生機構は「ダイエーが球団株を持ち続けることに意味はない」と完全売却を求める意向だ。
 ダイエーは04年2月末時点で1兆751億円の有利子負債を抱えており、このうち約8000億円を融資しているUFJ、みずほコーポレート、三井住友の主力取引3銀行とともに再生機構への支援要請を決めた。再生機構の支援を仰ぐことになったことで、ホークス球団への対応が注目されていた。[ 毎日新聞 2004年11月9日 3時00分 ]

 (ソースは検索できませんでした。理由は・・・わかりますよね。)

 毎日Hentai新聞というのが笑えるが、きっとここに不買対象の銀行が含まれているのは偶然だろう。きっとそうだ。

おまけ AVのこと
 昨日、スレッドをのぞいてみると、やたらと日本のAVにこだわる書き込みを見た。なるほど、確かに日本のAVは他の欧米諸国のポルノと比べて、表現が過激なものがある。日本以外では認められないものも多いだろう。しかし、それならばなぜ、日本のマスコミはそのことを本腰入れてキャンペーンを組まん?雪印・不二家のように、徹底的に追い込めばよいではないか。なぜ、そうしないのか?
 最近、AV撮影中の暴行障害が表面化し、逮捕者も出た。いい機会ではないか?AV制作会社はアングラの小規模なものも多いのだろうが、きちんとした会社も多い。そのような描写を繰り返す業者を名前を挙げてキャンペーンを張ればよい。いつもしていることなのになぜかしない。何でだ?
 このようなAV業者を野放しにしつつ、日本を幼児ポルノ大国と批判する。こういうのマッチポンプって言うんじゃないの?制作会社、販売店ともに、不二家のようにたたけばよい。なぜそうしない?
 ここに、日本マスコミの正体が見えてくるように思う。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
毎日Hentai新聞の状況 + AVのこと 行き先のない道しるべ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる