行き先のない道しるべ

アクセスカウンタ

zoom RSS Hentai新聞 電凸動画の文字おこし

<<   作成日時 : 2008/07/15 10:53   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 がんばる人もいるもんだ。ネット上にあがった毎日Hentai新聞への電凸の様です。動画はどんどん消されるようなので、文字におこしました。聞き取りにくい部分もあったので違うところもあるかもしれませんが、大体、こんな感じでした。どうしてもわからなかったところは○○としてあります。なお、電凸の方は◎◎さんとしておきます。


毎日新聞は本気で反省してんの?ポーズだけなら止めておけ。H20.7.14

青字 毎日Hentai新聞
赤字 電凸氏

プルルルル・・・ガチャ
「はい、毎日新聞でございます」
「あ、すいません。あのですね。えーと、こないだ毎日新聞さんが、えー変態記事の件で処分を発表したと思うのですが」
「毎日新聞の何でしょうか?」
「えーと、変態記事の件で、処分を発表されたと思うのですが、そのことでちょっと伺いたいので担当部署に回していただきたいんですけど」
「かしこまりました」

暫時、保留音

「○○〜。お電話変わりました」
「あ、すいません。えっと、私行政書士の◎◎と申しまして、えー以前7月2日にですね、えー御社に抗議活動をしに行った者の一人なんですが」
「左様でございますと、Waiwaiの件でございますか?」
「そうですね。えー、その変態記事の件でちょっとお伺いしたいことがあるので」
「はい」
「人事の件なんですけども」
「お問い合わせでございますか」
「そうですね。お時間は取らせませんので」
「はい、ありがとうございます」
「あのー、高橋さんという英文の・・・高橋さんという英文のですね記事の編集部長さん・・・」
「はい、あのー、英文サイトの担当だった高橋・・・」
「はい、そうですね。高橋・・・えーと、失礼、何さんだったかな。ちっと待ってくださいね。えー、高橋弘司さん。英文毎日編集部長さん」
「はい」
「何ですが」
「はい」
「その方は、えっとー、今回、あの、人事異動が6月25日付近で有ったと思うんですが」
「はい」
「前の役職も、このー、毎日英文編集部長でいらっしゃいましたか?」
「えー、少々お待ちください」
「はい」

暫時無音

「えーと、高橋の」
「はい」
「役職についてお調べいたしますので、少々お待ちいただけますか?」
「はい」
「お待ちくださいませ」(かな?聞き取りにくい)

暫時保留音 50秒くらい

「○○ます」(聞き取れず)
「はい」
「○○なんですが、それはどういった理由でお知りになりたいと言うことでしょうか?」
「えーと、わたしですね。えー、次回7月21日にも抗議に伺う予定になってまして」
「7月21日に」
「はい」
「○○に抗議にいらっしゃる」
「そうですね。で、抗議文の中に関係者の処分を要請するところがありまして、その中にですね、えー、今回処分発表された人の事件発覚当時の役職を確認したいんですよ。それで、高橋さんだけがちょっと事件発覚当時の役職がわからないと。6月20日あたりの。」
「抗議文の中にそれを入れなければいけないからと言うことでおっしゃってるんですか?」
「そうですね。抗議文の中に当時の、えー、役職と現在の役職を併記して、抗議文を書きたいので」
「なんですが、抗議文に私どもが協力するというのもおかしなものだと思うのですが」
「えーと。じゃあ、ご協力いただけないと言うことでよろしいですか?」
「えーと、申し訳ないんですが、その趣旨をお伺いしましたら、やはり、そういった趣旨の物に私どもが協力する訳にはいきませんので」
「反省してらっしゃらないと言うことですね」(かぶってなんか言ってるるけど聞き取れない)
「申し訳ございません」(聞き取りにくい)
「反省してらっしゃいますか?」
「あのー、そのことをWaiwaiの件で反省していると言うことと、今の話とは全く別の件になってくるかと思います。今回の件は、ほんとに真摯に受け止めて、あの、反省をしておりますし、・・・」
(うだうだ言うのを遮るように)「あのすいません。少なくとも、あのー、メディア上で高橋さんの件は、毎日編集部長の件は処分したとご自身で発表されてますよね。会社の方で」
「さようでございます」
「ですよね。だったらそれの役しょ、前役職を調べることすらできないんですか?おかしいんじゃないですか?」
「こういったご協力を抗議文のためにすることは致しかねます」
「じゃあ、それが毎日新聞社の姿勢と言うことでよろしいですね」
「あのー、今申し上げたとおりでございます」
「はい。じゃあ、今のこのやりとりをネット上で公開させていただきたいと思いますが」
「あのー、それについては、あのー、お問い合わせいただきましても、私どもからは何も申し上げることはございません」
「はい、かしこまりました。じゃあ、そのように、えーと、対処させていただきますので。はい、ありがとうございました。お騒がせいたしました」

ガチャ(電話を切る音)。

 こんな感じでした。これが真実かどうかは不明なところもありますが、こういう対応をしていたとしてもおかしくないかなと思わせる内容ですな(しかし、電話を先に切るというのはどうなのだろうか?よくわからない対応だと思うな)。
 電話番のお姉さんも大変だな。毎日Hentai新聞社員としては、こう答えることになってるんだろう。きっと心の中で「誰だ。こんなマニュアルつくったのは。頭悪いんじゃないの?」と思っていることでしょう。それとも、「部長のバカヤロー」かな?かわいそうだと思いはするが、同情はしない。不二家もそういうことをされてきたのだ。仮にあの時不二家が担当社員を昇進という名の処分を行っていて、そのことに対して毎日Hentai新聞が問い合わせたとき、上記のような対応が許されるとでも思っているのか?捏造記事までつくってたたいた報道機関ならば、このような対応が許されないことくらいわかるだろう。
 まあ、ただ、このやりとりだけを見ても、ある程度は想像がつく。おそらくは大きな声では言えない処分内容だったのだろうよ。本当の意味での処分が行われていたのなら、毎日Hentai新聞は大きな声で発表しただろうから。もっとも、本当の意味での処分が行われていたのなら、内部から情報が漏れ出て来た可能性もあるだろうけどね。貧乏くじ引いた奴が黙っている必要もあるまい。

 しかし、経過報告までもう時間もないのに、こんな事ばっかしてていいのか?いつまでたっても、毎日Hentai新聞祭が終わらないぞ。だんまりでやり過ごす気ならば、もうちょっと考えた行動をしないとね。

 毎日Hentai記念日まで、あと6日。7月中旬終了まであと5日。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Hentai新聞 電凸動画の文字おこし 行き先のない道しるべ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる