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zoom RSS 毎日Hentai新聞への援護射撃? 東京新聞

<<   作成日時 : 2008/07/17 09:01   >>

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 さて、これは援護射撃なのかな?このタイミングで出るからには多分そうなのだろう。ただ、あまり役にはたちそうにないが。

映画「闇の子供たち」原作者 梁 石日さん Q 政治の不作為、感じますか?
2008年7月15日

 タイを舞台に人身売買や幼児売買春・ポルノ、臓器密売という衝撃的な題材を描いた映画「闇の子供たち」が来月公開されます。折しも臓器移植や児童ポルノ問題で政治の責任が指摘されています。原作者の梁石日さんと「政治の不作為」について考えてみました。記者・清水 孝幸

 清水 梁さんが原作の小説(同名)を発表したのは二〇〇二年。なぜ、当時、こんな目を背けたくなるような題材を取り上げたのですか。

 梁 私のテーマの一つに(抑圧、捨象された)「アジア的身体」があるわけで、その一つの問題意識です。当時、日本からアジアにどんどん買春旅行に行っていたこともあったでしょうね。

 清水 六年前の小説を映画化したのに、貧しい国の子供たちの悲惨な現実は「いま」の問題のように感じました。

 梁 むしろ、こういう問題はもっと深刻化しているというか、拡大していると思いますね。ですから、いま映画を見ても、時間的な差異は感じないのでしょうね。

 アジアだけでなく世界的に見ても、ストリートチルドレン(路上生活の子供)の数は増えていると思いますね。やっぱり世界的に格差社会が広がり、深まっているのではないですか。矛盾というものは一番きつい形で、弱者にくるんですよ。

 清水 作品の中に臓器移植でしか助からない日本人の子供が出てきますね。国内では制度的に子供の臓器は手に入らないし、米国などに渡ってドナーを待つ猶予もない。だから東南アジアで移植を受ける。そこでは貧しい子供が買われ、生きたまま心臓を取られ、ドナーにされる。

 悲劇の背景には貧困だけでなく、日本の臓器移植の法制度の不備もあります。先月、国内の患者団体が「国会の不作為」と批判しました。

 梁 政治の不作為を意識して小説を書いたわけではありませんが、くしくも、こういう問題が置き去りにされてきた。この先、どのくらい展望が開けているかというと、まだまだ疑問ですよね。

 日本は一歩遅れていると思いますが、世界的にみても、解決しなければいけない課題がたくさんある。僕は具体的な問題を書けるわけではないけど、本質的な問題として提起しているわけです。

 これを契機に、日本も子供の臓器提供とか、もう一歩踏み込んで議論していけばいいんじゃないかなあと思うね。

 清水 児童買春・ポルノの問題も作品の大きなテーマです。先の国会で児童ポルノの「単純所持」を処罰対象にする法改正が議論されました。これも一九九九年に販売などを罰する児童ポルノ禁止法が成立して以降、先送りされてきた課題です。

 梁 規制はやっぱり必要ですよ。東南アジアだけでなく、いまでは中国でもそういう問題が起こっています。格差社会が広がっていることを考え合わせれば、規制し、なくす方向の働き掛けが必要だと思いますよ。

 だからといって、なくなるかどうかは別の話ですよ。それでも「とんでもない問題だ」と絶えず発信していかないと。野放しはまずいですよ。やり放題になる。

 清水 遠い国の話のように感じますが、貧困や格差が原因だとすると、日本だって他人事(ひとごと)ではないってことですか。

 梁 小学校五、六年生が渋谷にあこがれて家出し、売春をやってるわけですからね。こういう子供がこれから増えてくるかも分からないよね。

 何も好奇心で渋谷に出てくるわけじゃなくてね。格差社会は一方では、お金というものに対して非常に強い欲望を持ちますから。子供だって、そういう欲望を持っているわけですよ。

 清水 こうした現実をなくすにはどうしたら。

 梁 まず買わないことです。十年くらい前、フィリピンを訪れた時、十五歳から十八歳までの女の子がいるという店を見に行ったんですよ。踊りが始まって、しまいには全裸になって、ふっと振り返ってみると、人がいっぱいよ。もう90%が日本人。日本の商社マンとか旅行に来てる人とか、一見、サラリーマン。今でもなくなっているわけではないですよ。

 清水 政治は何をすべきですか。

 梁 方法は一つとか二つとかいう話じゃないと思いますよ。いろんな方法を模索しながら(途上国と)お互い協力し合ってやらないと。

 例えば、東南アジアを支援する円借款とか無償資金供与とかあるでしょう。ああいうのは向こうにいったら、だいたい(役人が懐に)ぽっぽするからね。だから、ボランティアでもいいだろうし、やり方はいろいろあると思うんです。

 人間性の根本的な問題だから、とにかく問題意識を持つことです。

 ヤン・ソギル 在日コリアン作家。1936年大阪府生まれ。事業の失敗や放浪生活を経て、タクシードライバーとなる。そのときに書いた「タクシー狂躁曲」が映画「月はどっちに出ている」となり、話題を集める。「血と骨」で山本周五郎賞を受賞。「夜を賭けて」「修羅を生きる」「夏の炎」「冬の陽炎」など著書多数。



 書かれていることに関しては、総論賛成・各論反対というとこかな?日本でそれほど問題になるほど児童売春が盛んとも思えんが、まあ、有ることもまた事実。どうすりゃいいかと言えば、問題提起をしっかりとして、徹底的に取り締まること。マスコミがなぜそのようなキャンペーンを組まないのか不思議ですな。不二家のように、雪印のように、連日連夜、夜討ち朝駆けで追い詰めればよろしかろう。さすれば、完全に見えない範囲にまで縮小はされよう。なぜしない?まあ、わかりますけどね。
 また、「政治の不作為を意識して小説を書いたわけではありませんが、くしくも、こういう問題が置き去りにされてきた。」とは、またずいぶん正直なことだ。では、何を意識していたのだろうか?記者もその辺つっこめよ。
 この記事できわめて恣意的なのは、赤字の部分。もちろん、日本人もいるだろう。そのことは否定しない。ただ、それほど多いとも思えないがね。なぜ、日本人と思ったのか?「在日コリアン(私はこの言葉が空虚で嫌い)」であるあなたは、同胞と日本人・支那人を区別できるとでも言うのだろうか?完全な思いこみによる印象操作と言っていいだろう(国籍を確認したわけではあるまい?)。もちろん、ザパニーズも決して無視できまいよ。
 ただ、こういう事を「日本人」と限定しないのであれば、言いたいことはよくわかる。逆に言えば、「日本人」限定だから、こういう人の言説・マスコミの記事がうさんくさくなると言うことになぜ気づかないのか?よくわからんな。

 同問題を取り上げたblogを以下に掲示します。


2007年4月26日 (木)
【犯罪】 東南アジア某所にて 2007年4月26日撮影 [crime] White Sex Tourists in S.E.Asia [Tourism of Thailand] 

コメントのしようがない。

これでもまだ「東南アジアで児童買春しているのはほとんど日本人」などと言い続けるつもりだろうか。それは自虐というよりむしろ「うぬぼれ」といったほうがいいくらいである。

いま東南アジアでこんなことをしている日本人はまずいないだろう。もちろん最近急に白人がこういうことをやり始めたのでないのは言うまでもない。

白昼堂々とこのざまである。この刺青したごろつきたちは「孤児と遊ぶボランティア」だとでもいうのだろうか。

東南アジアの児童買春は今なお非常に深刻である。かつて日本人などアジア系セックスツーリストが児童を買っていた「置屋」での児童買春の取り締りがすすみ、「子供を買っているのが白人ばかり」という状態になったことによって事態は却って深刻になっている、とさえいえるだろう。白人がやる悪事は有色人種の悪事と違い、マスメディアにさらされ強く批判されることが少ないからである。

被写体の「ココログ掲載」許可あり。

ウソだと思うなら本人たちに聞いてみればいい。

くだらない難癖つけてこないように。

づくづく思うのは、もしもこの海兵隊野郎がモンゴロイド系か黒人で、手を引かれて連れて行かれていく少女が白人だったとしたら、世の中どんな大騒ぎになっていたことだろうかということ。想像してみて。場所はヨーロッパの最貧国でもいい。

もしそのような現実があるとしたら世界中の白人メディアが殺到するだろうが、その前にただちに権力が動くだろうから(もしその国の権力が動かないときはアメリカのゲバルトが)、そのような現実がおびただしく展開するということはほとんど考えられない。

しかし、こういう(肌色逆の)写真一枚が流出したとしたらどんな大騒ぎになるか。そういう写真一枚で白人メディアは連日の狂騒を引き起こし、国際的な公的機関を動かすに十分だろう。

植民地主義時代以来の世界の枠組は今もなお健在である。

これらについて少し想像力を働かせてみれば、「人権」も、「女性の権利」も、フェミニズムも、「子供の人権」も、(子供の)「性的自由」も、なにもかも、これらのお題目は「白人の世界支配」という構造の中でのみ存在し機能しうる、白人イデオロギーに過ぎないということがわかるはずである。

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/05/ranon_kaw_thaun_2b26.html

(この記事はリンクフリーです)

(参考)
http://ibrahim.blog49.fc2.com/blog-entry-116.html

http://ibrahim.blog49.fc2.com/blog-entry-97.html

http://ibrahim.blog49.fc2.com/blog-entry-82.html



 この現状を、この方「ヤン・ソギル」はどう思うのだろうか?

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