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zoom RSS 毎日Hentai新聞 生き残り策は有るのか?

<<   作成日時 : 2008/07/19 11:39   >>

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 さて、中旬終了まで後2日となったわけですが、未だに動きなし。というより、例の「開かれた新聞」委員会とかいう、毎日Hentai新聞主催の猿芝居(役者から台本・監督・編集まですべて毎日Hentai新聞関係者)が行われたという情報もない。
 おそらく、毎日Hentai新聞としては、〆切延長で時間稼ぎをするのだろう。目的は、「毎日Hentai新聞記念日デモ」の結果如何によって、内容が変わると見た。
 デモが成功裏に終われば、毎日Hentai新聞は、全面謝罪か無視しか有るまい。具体的には社長および取締役の退陣、正真正銘の謝罪記事ってとこか(訂正はしまい)。
 仮にデモが失敗(工作に成功)した場合、お友達(その他マスコミ)と共に2chたたきをメインに据えるだろう。今まで沈黙を守ってきたマスコミが一斉に報道を始めるかもしれませんな。これで世論を誘導しようと考えるだろう。今までそうしてきたように。
 ただ、上のいずれの場合でも、毎日Hentai新聞の不買は終わるまい。もちろんスポンサーへの不買行動も同様だ。マスコミ各社がいかな行動を取ろうとも、攻撃の手はゆるむまい。目的完遂までは唯々前進有るのみ。その結果、目的完遂が見えてきたあたりで、その他マスコミの手のひら返しが起こるかもしれない。しかし、そんなことはお構いなしに、目的は確実に達成されるだろう。その向こうには何があるか?わかっているでしょ。

 しかしまあ、発表がないので書く内容もありませんな。ここは一つ、毎日Hentai新聞になって考えてみよう。今の状況で毎日Hentai新聞が生き残る策はあるのか?難しいテーマですな。

1.マスコミ関係者の共闘態勢を維持し、ネットからの攻撃をかわしつつ、ネットへのカウンターをねらう。
 今取っている策がこれだろう。現状では何の意味もないことが証明されている。もっとインパクトのあるネタが有れば、矛先が変わるかもしれない。具体的には「デモの暴発」「毎日以外の犠牲者」ってとこかな。
 このうち、「デモの暴発」に関しては、当然、2chサイドもそれなりの準備をしていると考えるべきなので、やぶ蛇になる可能性大だ。しかし、座して死を待つわけにも行かないので、それなりの手を打つ。現場においては臨機応変に対応。「無理だ」「難しい」と判断すれば、行動は起こさず事態を静観。その際には情報収集は怠らない(ここに攻撃する糸口があるかもしれない)。
 もう一つの「毎日以外の犠牲者」に関しては、具体的には販売店や広告を出している企業がその対象になるだろう。そのうち、いくつかに手を回して、廃業等に追い込む(もちろん茶番だ)。その犠牲者の声を大々的に報道すれば、うまくいけばネット規制に弾みを付けることが可能かもしれない。なんと言っても、今だんまりを決め込んでるすべてのメディアで報道されるだろうから、どう転がるかはわからない。もちろん、毎日以外は諸刃の剣だ。へたうつとオウンゴールになる(毎日に関してはどう転がっても変わりはない)。

2.全面謝罪し、訂正記事を配信する
 毎日Hentai新聞としてはこの策はとれない。これをやったが最後、記事内容はすべて明らかとなり、今までやってきた証拠隠滅が表沙汰になる。また、自らの記事の信憑性が疑われることにもつながり、報道機関としては自殺行為だ。タブロイドとして生き残ることは本意ではあるまい。
 また、この手を使っても、不買運動が収まるとは言えず、むしろ拡大する可能性すらある。

3.朝日新聞お家芸の「必殺・手のひら返し
 事ここに及んでは、「是非には及ばず」。現行の執行部(社長以下取締役はもちろんのこと、部課長クラスまで)を糾弾し解雇。その上で他社より監査役を導入し、再起を図る。加えて、今現在行われている(と思われる)報道規制についても洗いざらい公開して、その他報道機関を巻き込むというのもいい。その内容如何によっては、矛先は多少鈍るかもしれない(変わらないかもしれないけど)。
 その上で、今までの編集方針はすべて捨てて、新たな方向を模索する。マスコミの偏向・捏造監視機関としてならば、生き残るかもしれない(偏向・捏造に関しては一家言ある新聞社だ)。もっともこの方法は、資金の問題もあるが、今の記者のレベルではこうした報道スタンスは難しい。

 私の悪い頭で考えると、このくらいかな。となると、今の毎日Hentai新聞(その他報道機関)の取っている方法というのは、それほど悪い物とも言えないかもしれない。ベストとも言えないが。というより、もうすでにベストアンサーは有るまい。「どの方法がよりましか」というレベルに見える。初動に失敗するとこうなるという、いい見本になりましたね。そのことだけがこの騒動における毎日Hentai新聞の存在価値なのかもしれない。

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