行き先のない道しるべ

アクセスカウンタ

zoom RSS TV放映から一夜明けて

<<   作成日時 : 2008/07/04 10:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 昨日の放送から、今に至るまで大きな変化なし。毎日は完全に無視を決め込むようだ。その他メディアも今のところ静観を保っている。こんなこっちゃから、マスコミ批判に歯止めがかからないんだろうに。

 今日の毎日Hentai新聞の記事です。

入国拒否:国際NGO19人「目的明確でない」 新千歳で

 北海道洞爺湖サミット(7〜9日)の開幕を前に、新千歳空港から入国しようとした国際NGOのメンバー19人が3日、札幌入国管理局千歳苫小牧出張所の審査で長時間ストップをかけられた。NGO側が依頼した弁護士によると、「滞在目的が明確でない」として最終的に入国を拒否されたという。弁護士は「初めから入国拒否という結論ありきの印象だ」と話した。

 NGO関係者によると、メンバーは札幌市内で4日、食糧問題に関する会合を計画している。ソウル発新千歳行き大韓航空機で午後1時7分に到着。同乗の観光客が1時間ほどで審査を終えるなか、19人の審査は深夜まで続いた。入国目的のほか、宿泊地や移動手段などを細かく尋ねられたという。入管は「個別の事案には答えられない」としている。【久野華代、水戸健一】

毎日新聞 2008年7月4日 1時10分(最終更新 7月4日 1時17分)


 こりゃ大変だ。法治国家として放置しておくことはできませんな。しかし、ちょっとまってほしい。なんったって、ソースが毎日Hentai新聞では、信用できませんな。で、他メディアの記事を参照してみる。

NHKニュース:サミット批判 入国認められず

7月4日 4時53分
今月7日から始まる北海道洞爺湖サミットに批判的な立場で開かれる農業関係の国際大会に参加するため、3日、新千歳空港に到着した韓国の農業団体のメンバーら19人が入管当局から入国を認められず、関係の施設に留め置かれていることが弁護士などの話でわかりました。

入国審査に立ち会った弁護士などによりますと、韓国の農業団体のメンバーら19人は、北海道洞爺湖サミットに合わせて4日から札幌市などで開かれる農業関係の国際大会に参加するため、3日午後、ソウルからの便で新千歳空港に到着しました。しかし、入管当局から入国を認められず、関係の施設に留め置かれていることがわかりました。入国を認めない理由について入管当局は「本人たちが滞在中の細かい日程や宿泊場所を言えず、滞在目的がはっきりしないため」と説明していたということです。19人が参加する予定だった農業関係の国際大会は、国内外からの数百人が出席して4日から5日間の日程で開かれるもので、参加者は、サミットが進める貿易自由化や経済のグローバル化が小規模農家の生活を脅かしているとして、サミットに批判的な立場でデモなどを行うことにしています。


 なるほどね。そういうことなら、仕方がありませんな。ちなみに、ここまで厳しく対応する原因はこれかな?

朝鮮日報:米国産牛肉:デモ隊が新聞社襲撃、社名引きはがす(上)2008/06/27 11:28:45

 米国産牛肉の輸入解禁に反対するキャンドル集会の参加者による暴力行為は、警察との衝突という域を超え、民間人である記者への集団暴行に発展。特定のマスコミの社屋などを無差別に攻撃するテロの様相を帯びてきた。

 李明博(イ・ミョンバク)政権は、デモ隊が大統領府(青瓦台)に進入することだけに神経を使い、デモの現場で民間人が軟禁、暴行され、マスコミの社屋がデモ隊の襲撃を受けるのを傍観したまま放置している。

◆デモ隊100人余り、朝鮮日報を襲撃

 26日午前4時ごろ、ソウル市太平路を占拠していたデモ隊のうち50人余りが、通りに面した朝鮮日報社の社屋に押し寄せた。デモ隊は社屋の玄関にカップめんの容器やビニール袋などのごみをうず高く積み上げた。そして、通りかかるデモ参加者に「ごみはここに捨てろ」と呼びかけた。

 約10分後、デモ隊からマスク姿の男が現れ、玄関前にはしごを立てた。それと同時に、同じ建物に入っているコリアナホテルの玄関上部に朝鮮日報社玄関に向かって取り付けられた監視カメラを何者かが旗で覆った。「進歩新党京畿道支部」の旗だった。旗が監視カメラを覆っている間にマスク姿の男は鉄製のハンマーを持ってはしごに上った。あらかじめ組織的に準備していた様子だった。

26日未明、ソウル市太平路の朝鮮日報社前。デモ隊が捨てたごみの山には引きはがされた「朝鮮日報」というロゴの一部が捨てられている。デモ隊ははしごを使い、社屋に取り付けられていた社名とロゴをハンマーで強引に取り外した。/写真=チョン・ギョンヨル記者 チョ・ジュンシク記者



 こんな事が危惧されるなら、入管の対応は適切といえよう。サミットが行われている最中にこんなことされちゃかなわん。
 入管の対応に関する記事ですが、ソースを変えると全く見方が変わるというのがおもしろい。学校の教材として使うのも、いいかもしれないな。それにしても、新聞記事一つ取ってみても、他ソースによる補完がいる新聞社。もう存在意義はないんじゃないの?また、その偏向する方向が決まっているというのも、報道機関としてはどうなのかな?これじゃ、ただのアジビラにすぎないんじゃない?まあ、前からそれは知ってたけどさ・・・。
 さて今日も「頑固に不買、まじめに批判」でいってみよう。って、あれ?こんな事言ってたお嬢さん方がいたように思うが、静かですな。「産む機械」の時の勢いはどうしたんだろう?それとも、「女性の権利」などはただのお題目に過ぎないのかな?全日本人女性に対する侮蔑よりも、毎日Hentai新聞新聞の方が大事と見える。次の選挙ではまた議席が減るのかな?・・・っていうか、もう減りようがないてっか。こりゃ失敬。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
TV放映から一夜明けて 行き先のない道しるべ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる