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zoom RSS 情報漏洩を無視する人たち

<<   作成日時 : 2008/07/05 10:03   >>

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 まずい。まずいよ。サントリー。こんなタイミングで、情報漏洩なんて、火に油を注ぐようなもんだよ。

お客様センターへお寄せいただいた情報の流出に関するお詫びとお知らせ

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平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、弊社お客様センターが作成した内部資料の一部が弊社社員の個人所有のパソコンから過ってネットワーク上に流出するという事態が発生いたしました。流出した資料は、弊社製品に関するお客様から寄せられたお問い合わせの記録などで、その中の一部に、お客様のお名前、勤務先などが含まれていたことが判明いたしました。誠に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。
なお、クレジット情報などの信用情報は含まれておりません。また、現時点では情報の不正使用など二次被害の事実は確認されておりません。
ご連絡先が特定されたお客様には個別にお詫びとご説明をさせていただいております。

弊社では、個人所有のパソコンで個人情報を取り扱うことを禁止しておりましたが、今回このような事態が発生しましたことを、重く受け止め、情報管理の更なる徹底を図り、再発防止に努める所存です。ご迷惑をおかけした皆様には改めて心よりお詫び申し上げます。

<本件に関するお問い合わせ先>

サントリー株式会社 お客様センター

電話(フリーダイヤル)  0120-139-310
月曜日から金曜日まで 午前9時より午後7時まで
土曜日           午前9時より午後5時まで
(祝日をのぞく)

2008年7月3日
サントリー株式会社



 サントリーという会社は、毎日Hentai新聞祭のターゲットにもなっている企業だ。おそらく、かなりの問い合わせおよび苦情が舞い込んだものと思われる。
 この問い合わせフォームだが、メールアドレス・氏名・住所(都道府県)が必須のものとなっている。もちろん、捨てアドに偽名で送った人もいると思うが、「抗議という意味で送るのに偽名は卑怯だ」と考える人もいる。本メールアドレス・本名・住所で送った人も少なくないだろう。そのデータが外部流出?何を考えているんだ?
 さて、これをどう見るか?もちろん、たまたま、このタイミングで起きただけで他意はない場合ももちろんあるのだろう。ただ、本当にそうだったとしても、タイミングが悪すぎる。
 もう一つの可能性としては、考えたくは無いが、意図的にデータを流出した場合だ。それが、会社の意志によるものなのか、担当者一人の考えによるものなのか、それはわからない。ただ、その後の社としての対応を見ると、どこぞの新聞社と同じだな。

「はいはい、ごめんなさいね。これからちゃんとするからね。もういいだろ?」

ってなかんじに見えるのは気のせいではないだろう。通常ならこれに付随して行われるはずの処分について、何ら書かれていないことから考えても、この印象は大きくはずれてはいないと思う。東北・北海道で徹底的な不買をされた経験が生きていない企業だとも言える。
 おそらく、今、サントリーには、今まで以上の抗議・非難・罵詈雑言が、捨てアド・偽名で送られていることだと思う。この行動を支持はしないが、自業自得だろう。仕方ない。 
 この問題で不気味なのは、常日頃あれほど個人情報漏洩に対してうるさいはずのマスコミが沈黙を守っていること。まあ、このことを取り上げると、自ずと毎日Hentai新聞のことを書かざるをえないため、故意に報道を避けていると取られても仕方があるまい。この騒動を知らない人に広報することになりかねないからね。ついこないだの防衛省の情報漏洩と大違いだ。

 さて、今回の情報漏洩がもたらすこと
 1.これが意図されないものだった場合
 サントリーはただの馬鹿だが、マスコミが、報道しないと言うことが何を意味するのか?毎日Hentai新聞をかばう行為にほかならず、これこそ、業界内の癒着・談合・かばい合いに他ならない。このことに気づいた人は、毎日Hentai新聞のみならず、マスコミ全体に対する不信を持つことになる。というより、今まで持っていたマスコミに対する疑問・不信感を裏打ちすることになるだけだ。まあ、今までと大して変わらないと言えばそうかもしれない。

 2.これが意図されたものだった場合
 もちろん、後ろで糸を引いているのは、あの会社だろうし、その後ろで絵を描いているのは・・・まあ、言わないよ。
 この結果、サントリーには、かつてとは異なった形での「不買」が起こることは想像に難くない。今回は地域を選ばない。前ほど極端な地域差は無いだろうが、全国的にシェアを落とすことが考えられる。
 マスコミに関しては、1.と同じだ。まあ、もうすでに落ちてしまっている権威故、実害は無いとも言える。

この一連の流れの中で、私は考える。

日本にはもうジャーナリストはいない。

 それ故、もうすでにマスコミ規制を考える時期に来ている(遅すぎたくらいかもしれない)。彼らは我々の知る権利を阻害している。このような団体に報道の自由など無い。今の報道は戦中の大政翼賛報道と何ら代わりはない。
 結局彼らも、我が身がかわいいだけの人々であり、そこには自ずと限界がある。このこと自体を悪いとは言わん。だからこそ、具体的な縛りをつける必要がある。もちろん、ネットの規制を同時に行うというのもいいだろう。ただし、一個人の発言と、新聞社の発言。どちらの方が重責を担うかは言うまでもあるまい。その規制でがんじがらめになった報道に何の意味もないことは重々承知だ。しかし、現状では彼らが好き勝手に情報を操作していると言われても仕方有るまい。
 全国のこころある代議士の方。やりたい放題のマスコミに今こそ、反撃のチャンスかもよ。(別にこころなくてもかまわないけど)

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
今日は よろしくお願いしますね^^すごいですね^^
http://www.fetang.co...
2013/08/03 05:29

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