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zoom RSS 橋下知事と朝日が文通・・・・・しないのかよ

<<   作成日時 : 2008/10/20 10:57   >>

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 橋下知事、とばすとばす。この正直者!

スポニチ:橋下知事 朝日新聞は「悪口ばかり」
 大阪府の橋下徹知事は19日、兵庫県伊丹市で開かれた陸上自衛隊の記念式典に出席し、祝辞の中で「人の悪口ばかり言ってる朝日新聞のような大人が増えれば、日本はだめになる」と発言した。

 同日午後、記者団に対し、3日付の同紙朝刊に掲載された「弁護士資格を返上しては」と題する社説への批判だと説明。「僕は権力者だから徹底批判してもらって構わないが、一線を越えたからかい半分の批判は批判ではない。僕が資格を返上したら、(事務所の)従業員はどうなるのかというイマジネーションはあるのか」と述べた。

 橋下知事は2日、山口県光市の母子殺害事件弁護団への懲戒請求を呼び掛けたテレビ番組での発言をめぐり敗訴。朝日新聞は翌3日の朝刊に「判決を真剣に受け止めるならば、控訴をしないだけでなく、弁護士の資格を返上してはどうか」などとする社説を掲載した。

 橋下知事は公の場で発言した妥当性を問われ、「いいんじゃないか。朝日新聞も何様なのか知らないが、800万の部数でああいうことを言うわけだから」と述べた。

 ▼朝日新聞大阪本社広報部の話 発言の趣旨が分からないため、コメントのしようがない。

[ 2008年10月19日 20:55 ]


 場所は伊丹の自衛隊の記念式典。朝日には散々煮え湯を飲まされてきた団体です。こういう発言(朝日新聞は悪口ばかり)は受けるでしょうな。また、これが嘘と言い切れないところが朝日としては腹立たしい。
 この発言の引き金になったのは、朝日の社説のこの言葉。

>「判決を真剣に受け止めるならば、控訴をしないだけでなく、弁護士の資格を返上してはどうか」

 なるほど、朝日的にはあの行動は「弁護士資格を返上」すべきものだと言うことか。ならば、林彪、慰安婦、サンゴ、NHK等々、問題山積の朝日新聞は廃刊するしかないのではないか?で、この発言を問題化しようと画策する報道機関がいたようだ。

>橋下知事は公の場で発言した妥当性を問われ、「いいんじゃないか。朝日新聞も何様なのか知らないが、800万の部数でああいうことを言うわけだから」と述べた。

 これまた、痛快ですな。朝日新聞もまた、権力を持つと指摘されちゃあ、これ以上は言えんわな。藪蛇でしたな。
 で、この言葉を受けた朝日の対応はこれ。

>朝日新聞大阪本社広報部の話 発言の趣旨が分からないため、コメントのしようがない。


 なあんだ。橋下知事と文通が始まると思ったのに、残念。

「あ〜、あ〜、聞こえない〜」

ですか。まあ、長良川河口堰報道で建設省との文通の結果、逃げ出した新聞社だけのことはありますな。

 10月15日付朝日新聞「窓」の報道に対する建設省の書簡について 

 この文通は平成11年10月22日から、建設省からのメールにより始まっている。この引き金になったのは10月15日の朝日新聞の「窓」だ。この記事に怒った建設省が徹底抗戦した記録です。
 長いので詳しくは書きませんが、秀逸なのは10月〜12月にかけては定期的に行われていた文通が、12月27日を境にピタッと止まっている。翌年の5月にようやく返事が返ってきて、6月の返答後はなしのつぶて。
 この12月27日の建設省のメールには何が書いてあったのか?おそらく、彼らが返答できなかったのは最後のこの言葉のせいだろう。

12月27日付け朝日新聞論説主幹宛公開書簡

(前略)
 今回の「窓」については、建設省側への十分な取材を欠いていたこともさることながら、建設省がこれまで行ってきた情報公開に関する行政スタンスや、当省の見解を支持するデータ、識者の見解、裁判所の判決等には一切言及せず、「建設省のウソ」という見出しの下、「真実を隠し、国民をだます」という主張を中核とする建設省の行政姿勢を否定する記事を掲載したことが大きな問題だと考えております。この点を取り違えておられる様子は、続けて「この論争の中心的な論点は「堰運用後、アユは順調に遡上し、サツキマスやシジミの漁獲量も著しい減少は見られない」という建設省の説明は事実かどうか」という点にあります。・・・その点を見誤らないで頂きたい」と主張されていることからも伺えますが、建設省としては11月15日付け当方書簡でも言及しているとおり、「窓」の記事が新聞紙上という極めて影響力のある場で、建設省の主張と異なった意見を有する方の見解を取り上げ、それが建設省の主張と異なっているという理由をもって建設省を一方的に「真実を隠し、国民をだます。」と断じたことを論点の中心においているのだということを確認させていただき、貴社の誠意ある回答をお待ちしております。なお、私どもは、貴社とのこの一連の議論は、今後も全てインターネット上の建設省ホームページ(http://www.moc.go.jp)で公開してまいる考えですので、宜しくお願いいたします。



 この最後の一文でビビッてしまったというわけだ。怯懦な奴らよ。文句の来ないところにかみつくことは大好きだけど、公開されて正面から立ち向かわれては、とてもかなわんと言うことだろう。
 まあ、理詰めでどんどん追い込まれては、もとより扇動型の朝日新聞が太刀打ちできるはずもない。サンゴ型の自爆とも言える。
 さて、長良川河口堰の話としては新展開もある。

読売:記事不掲載は「報道弾圧」、朝日新聞社を元記者が提訴
 取材した「長良川河口堰(ぜき)」の記事を掲載しなかったのは「報道弾圧」で新聞記者の権利を否定したとして、朝日新聞社元記者の吉竹幸則さん(60)が、同社を相手取り、謝罪記事の掲載と慰謝料など3000万円の支払いを求めた訴訟を名古屋地裁に起こしていたことが、17日わかった。

 訴状などによると、吉竹さんは1973年に入社し、名古屋本社社会部、東京本社政治部、豊田支局長などを経て、今年1月に定年退職した。社会部時代に長良川河口堰の取材をし、90年夏に建設省(現国土交通省)が治水効果のないことを知りながら着工したという内容の記事を出稿したが、掲載されないまま同年9月に政治部に異動。93年12月に記事は掲載されたが、その後、関連記事が掲載されることはなかった。

 吉竹さんは「憲法21条による国民の『表現の自由』『知る権利』の負託を受けた記者は社会的存在。会社は掲載しない理由を明らかにせず、不当な編集権の行使・乱用にあたる」などと主張している。

 朝日新聞社広報部は「社内での『報道弾圧』などは一切ありません。詳しくは裁判の中で明らかにしていきます」とコメントした。

(2008年10月17日14時03分 読売新聞)


 まあ、記事の内容としては、どうでもいいこと。記者の自意識過剰と言っていいものだ。記者の書いた記事をすべて紙面に載せられるはずもないのに、こういう事を言ってのけること自体が「朝日脳」とも言えるのかな。「類は友を呼ぶ」なのか「朱に交われば赤くなる」なのか。まあ、朝日の自業自得というのは、間違いない。

 さあて、どう出るかね、朝日新聞。「表現の自由」「知る権利」を大上段に掲げる新聞社としては、うかつな対応もできまい。

 どうする。朝日新聞。斜め上の対応、期待してます。

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