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zoom RSS 特亜にご注進 日本に言論の自由はいらぬ・・・・・らしい

<<   作成日時 : 2008/10/31 21:37   >>

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 既存マスゴミの悲鳴が聞こえてくるようだ。

時事通信:「侵略国家はぬれぎぬ」=空幕長が懸賞論文で独自史観−中国などの反発必至
 航空自衛隊トップの田母神俊雄航空幕僚長が「日本が侵略国家だったとはぬれぎぬだ」などと主張する論文を民間企業の懸賞論文に応募、最優秀賞を受賞したことが31日、分かった。一貫して日中戦争を正当化する内容で、ホームページ(HP)で公開されている。中国などアジア諸国から反発が高まるのは必至で、国会でも追及されそうだ。(2008/10/31-17:52)

 さて、何処が問題なのか、よくわからんな。マスコミが言うところの「言論の自由」「思想信条の自由」が本当に大事ならば、この扱い方はまずかろう。
 「言論の自由」「思想信条の自由」の観点で言えば、この幕僚長がどのような考えを持ってもいいはずだし、どのような発言をしてもいいはずだ。別に自衛隊としての意志というわけでもあるまい(まあ、それでもいいけど)。
 反日・売国の言論の自由があるのと同じように、親日・愛国の言論の自由もあるのだ。この記者は一体どういう思考をしているのだろうか。まあ、日本の周りにはそういう国がいくつかあるけどね。その国では反政府的な言動が許されない様だが(日本とは真逆だ)。

私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利には賛成だ

 ヴォルテールの言葉だ。いやしくもマスコミにいる人なら知ってるだろう。どうも、マスゴミの主張する「言論の自由」というやつは、マスゴミだけに認められた特権と考えているようだ。
 日本では、どれほど気に入らない言葉だとしても、その言論の自由を可能な限り守ってきた。それ故、反日・反政府的な言動であっても、規制されることなく発言することができた。ところが、その言論をマスゴミが気に入らないという唯それだけの理由で、圧殺しようとしている。 以前のエントリーでも書いたが、

ジャーナリズムは死んだ。マスコミが殺した

だな。

>中国などアジア諸国から反発が高まるのは必至で、国会でも追及されそうだ。

 中国・アジア諸国からの反発が高まるというのは、まあ、わからんではない。言論の自由が日本ほど守られていないからな。自国に都合の悪い言説は、弾圧するのがスタンダードだ。それ故、それなりの反応もあるだろう。だからといって、日本は「だまれ」とは言わないよ。

言論の自由を守りたいからな

あの国々とは違う。それが日本なのだ。
 また、国会で追及してほしいようだが、誰が追求するのかな。言論の自由・思想信条の自由を制限しようというのが誰なのか、情報管制・言論制限をもくろむ輩は誰なのか?実に興味深い。

まあ、やりそうな人は想像もつくけどね。

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