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zoom RSS 大阪弁護士会にお願い 田母神氏を救済してよ

<<   作成日時 : 2008/11/17 09:56   >>

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 毎日Hentai新聞です。実におもしろい。先日の騒ぎがまるで無かったかのような、厚顔無恥ぶりがすばらしい。

毎日:大阪弁護士会:府立高教諭の国歌斉唱問題 不当な勤務評定、府教委に撤回勧告 /大阪
 校長から不当な勤務評定を受けたとして、府立四條畷高校の辻谷博子教諭(56)から人権救済の申し立てを受けていた大阪弁護士会(上野勝会長)が、同校と府教委に対し評価の撤回を勧告した。卒業式の国歌斉唱で「非協力的な姿勢」があったとして、5段階で4番目にあたる「C評価」を受けていた。法的な強制力はないものの、勧告書は「思想・良心の自由を侵害する不公正な評価」と断じている。

 勧告書によると、辻谷教諭は卒業式の国歌斉唱について、当時の校長が説明した際、生徒からの質問をきっかけに「歌う自由と歌わない自由を認めてほしい」と発言したなどとして、05年3月にC評価を受けた。大阪弁護士会人権擁護委員会はこれを、「思想信条に基づく行為で、学校教育・学校運営に著しい支障を生じさせたとは到底言えない」と判断した。

 府教委による教職員の勤務評価「評価育成システム」は、04年度から試験導入され、07年度からは前年度の評価が昇給などに反映されている。14日、府庁で会見した辻谷教諭は「評価は必要だが、保護者や生徒らがすべきであって行政がすべきではない」と話した。【平川哲也】

毎日新聞 2008年11月15日 地方版



 タイムリーな記事だな。こういう事があっても、こういうタイミングでは出さないというのが、「空気を読む」という事じゃないのかな?まあ、それができれば、「Hentai」と呼ばれることもなかったか。順に見ていきます。

>卒業式の国歌斉唱で「非協力的な姿勢」があったとして、5段階で4番目にあたる「C評価」を受けていた。

 5段階で4番目がC評価?どういう順番になってるのか、興味が尽きない。


>法的な強制力はないものの、勧告書は「思想・良心の自由を侵害する不公正な評価」と断じている。

 そおかあ?思想良心の自由はあると思うぞ。ただ、それを態度(仕事)で表してはいけないと言うだけだ。それがいやなら、やめればよい。田母神氏は解雇されたけどね(名目は定年だけど)。教師でも依願退職くらいにはできるんじゃない?


>勧告書によると、辻谷教諭は卒業式の国歌斉唱について、当時の校長が説明した際、生徒からの質問をきっかけに「歌う自由と歌わない自由を認めてほしい」と発言したなどとして、05年3月にC評価を受けた。

 さて、ここで問題です。「発言したこと」が理由と書いてはいるが、実際の卒業式ではどうだったのか。おそらく、歌ってないだろう。もし、歌っていたなら、そのことを毎日Hentai新聞が書かないはずがない(「卒業式では歌っていたにもかかわらず・・・・・」とか書くだろう)。だとすれば、これは「発言」が理由ではなく、その行為が評価の対象となったというべきでしょ。こういう印象操作はもう通用しないってのが解らないのかね。
 また、この発言の元となるのが、「生徒からの質問」ときたもんだ。自らの支配下にある生徒をある方向へ誘導することくらい、朝飯前だろうに。生徒にそう言わせるよう仕向けていたということは、無かったのかな?もちろん、この教師以外がした可能性はあるが。
 また、この発言が原因での評価が問題なら、田母神氏は退職までさせられたんだが、問題はないのか?

田母神氏も大阪弁護士会に人権救済の申し立てを行えば、復職できるかな?

まあ、そんな恥ずかしいまねはしないでしょうが。


>大阪弁護士会人権擁護委員会はこれを、「思想信条に基づく行為で、学校教育・学校運営に著しい支障を生じさせたとは到底言えない」と判断した。

 国歌斉唱は上司からの業務命令であり、それに従わないと言うことが、「学校運営に著しい支障を生じさせたとは到底言えない」ですか。こういう人たちの行う「弁護士自治」ってなんだろうな。裁判官の弾劾制度も形骸化してるし、まともな判断はもうできなくなっていると言うべきだろう。
 また、田母神氏の発言で、同様の問題が出たとでも言うのだろうか?


>14日、府庁で会見した辻谷教諭は「評価は必要だが、保護者や生徒らがすべきであって行政がすべきではない」と話した。

 保護者や生徒ねえ。保護者は子供を人質に取られているようなもんだし、生徒は成績評価という力で押さえ込めるもんな。圧力をかけられる人が言って言い事じゃないよな。
 いうなれば、「田母神氏の評価は、田母神氏の部下によってなされるべきである」とでも言うべき暴論なんだが、これを新聞に載せてしまう毎日Hentai新聞はすばらしい。


 毎日Hentai新聞が、田母神論文問題に対し、「政府の処分は不当」「言論弾圧を許すな」というスタンスを取っていたなら、この記事はいいだろう。しかし、実際は違う。このダブルスタンダードは、毎日Hentai新聞のみならず、その他の新聞社においても見られる傾向だ。となれば、新聞社いやマスコミの意識としては「職業に貴賎あり」「ある種の職業には言論弾圧すべき」ということか。

こういう奴らの「言論の自由」こそ  問題だ。

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