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zoom RSS フィリピン一家続報 娘を残して両親帰国

<<   作成日時 : 2009/03/14 09:47   >>

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 まあまあの結果だと思うが、今後のことを考えると頭が痛い。この娘がどのように育つか、気になります。変な奴らの洗脳を受けなきゃいいけど・・・・・もう遅いか。これからいろいろ勉強して、周りの人の言うことをよくよく考えるようになってほしいな。耳障りのいいことを言う人が、自分に都合のいいことを言う人が、信じるに値する人なのかどうか?

毎日:フィリピン一家 中1長女残し両親は帰国へ
3月13日21時16分配信 毎日新聞

娘を残してフィリピンへ帰国することになり、会見で心境を語る(左から)カルデロン・サラさん、夫アランさん、長女のり子さん=東京・霞が関の司法記者クラブで2009年3月13日午後6時2分、佐々木順一撮影

 不法入国で国外退去を命じられ、家族3人での在留特別許可を求めていたフィリピン人のカルデロン・アランさん(36)=埼玉県蕨市=の一家は13日、東京入国管理局と協議し、中学1年の長女のり子さん(13)を日本に残し、アランさんと妻サラさん(38)は4月13日に帰国することを決めた。9日から入管に収容されていたアランさんは仮放免されたが、1カ月後には親子が離れ離れとなる結末に、会見した一家の表情は沈んだままだった。【稲田佳代】

 のり子さんの2年生の始業式が4月8日にあり、夫妻は式を見届けて帰国する。のり子さんの養育のため、サラさんの妹(30)夫妻が東京都内から蕨市に引っ越すという。妹は日本人と結婚し、定住資格を得ている。

 一家は13日夕、東京都内で記者会見した。のり子さんは「両親と離れたことがないので、不安でいっぱい。3人でいられないので、うれしい気持ちではないです」と話した。日本に残ることを希望した理由は「将来のために勉強を続けるのは日本でしかできない。今まで頑張ってきたことをつぶしたくなかった」と説明した。

 アランさんは「家族を応援してくれて本当にありがとうざいます。またいつか日本で生活したい」。サラさんは黙って一礼した。

 夫妻は92、93年に不法入国。06年にサラさんが出入国管理法違反(不法残留)容疑で逮捕され、一家は退去強制命令を受けた。命令取り消しを求める訴訟を起こしたが、最高裁で敗訴が確定。夫妻は不法入国したことを反省しながらも、日本語しか話せないのり子さんの将来のために家族全員の在留特別許可を求めてきた。

 入管は「両親が自主的に帰国の意思を表明しないかぎり、長女の在留特別許可は出せない」とし、13日までに一家3人で帰国するか、のり子さんの在留を求めるかを表明しなければ、サラさんとのり子さんも17日に送還すると通告していた。

 一家は代理人の弁護士を交えて話し合ったが、帰国を決意できなかった。13日は入管と約5時間に渡り協議した末、夫妻は「娘の将来のため」と帰国を決めたという。

 ◇長女の希望考慮…法相コメント

 森英介法相は「長女の希望を最大限考慮して総合的に判断した。長女が今後、近親や周囲の方々に温かく静かに見守られ、安定した生活を送ることを期待している」とのコメントを出した。



 Hentaiソースではありますが、順に見ていきましょうか。

>のり子さんは「両親と離れたことがないので、不安でいっぱい。3人でいられないので、うれしい気持ちではないです」と話した。

 子供相手にこう言うのも何だが、本来であれば問答無用で強制送還だ。そのことをしっかりと周りの人は教えてやれ。自身の希望に沿った形での結論にもかかわらず、こういう言葉が出る。こういう人が増えることで、日本人の中に外国人不信が出ることを考えないのか?中学生では無理かもしれんが、周りの人が指導してやるべき事だろう。また、仮にこういう事を言ったとしても、マスゴミは伝えなけりゃいいものを・・・・・。マスゴミに武士の情けを言っても無駄か。


>日本に残ることを希望した理由は「将来のために勉強を続けるのは日本でしかできない。今まで頑張ってきたことをつぶしたくなかった」と説明した。

 これが残留の理由か。つまり、両親との生活よりもこちらの方が優先順位が高かったということだろう。それならそれで仕方ない。日本国内でも勉学のため、両親と離れて生活する人はいる。それだけのことだな。


>夫妻は92、93年に不法入国。06年にサラさんが出入国管理法違反(不法残留)容疑で逮捕され、一家は退去強制命令を受けた。命令取り消しを求める訴訟を起こしたが、最高裁で敗訴が確定。

 昨日も書いたが、なぜ、偽造旅券での入国をしなきゃいけなかったんだ?そのことをきっちり報道しろ。


>入管は「両親が自主的に帰国の意思を表明しないかぎり、長女の在留特別許可は出せない」とし、13日までに一家3人で帰国するか、のり子さんの在留を求めるかを表明しなければ、サラさんとのり子さんも17日に送還すると通告していた。

 今にして思えば、この方針は間違いだった。「3人そろって強制送還」が正しい選択だったと思う。そう言う交渉の中で、13日の最終的な譲歩としての「娘の残留」ということなら、これほどの問題にはならなかっただろう。行政も交渉手腕を磨いてほしいな。こういう人を飯の種にするような馬鹿野郎をはびこらせないためにもね。
 最後に森法相の言葉。


>森英介法相は「長女の希望を最大限考慮して総合的に判断した。長女が今後、近親や周囲の方々に温かく静かに見守られ、安定した生活を送ることを期待している」とのコメントを出した。

 まあ、真っ当なことを言ってる。ただ、この希望は叶えられるかどうか、怪しいところだ。この娘の周りには、多くの「運動家」が集うことになるだろう。それらの人々に感化され、彼ら同様の道に進むことになるかもしれん。残留を求めて、それを許容した日本の良さに気付くこともなく。


願わくば、彼らの欺瞞に気付いて決別し、まっすぐに育ってほしい



さて、蛇足だ。TBSニュースです。抜粋です。

TBS:比少女だけ日本残留、両親は出国へ

前略
 しかし、今回の入国管理局の対応は日本も批准している子どもの権利条約に違反する疑いが強いと、警鐘を鳴らす専門家もいます。

 「親子を分離してのり子さんだけ残すとなった場合に、子どもの権利条約違反の疑いが非常に強い事例」(子どもの人権問題に詳しい山梨学院大学 荒牧重人 教授)

 荒牧教授は、子どもの最善の利益を図るという原則は、入管法の運用においても守られなければならないと話します。

 「“条約”は憲法よりは下位だけど、入管法よりも上位にある法体系ですね。今回ののり子さんの場合は、日本で生まれ日本語で生活し、日本文化の中でアイデンティティーをつくっている。そうしたものを保障することが“最善の利益”になる」(子どもの人権問題に詳しい山梨学院大学 荒牧重人 教授)



 いらざるところに手を付けたTBS。日本政府の大岡裁きが気に入らないようだ。

>「親子を分離してのり子さんだけ残すとなった場合に、子どもの権利条約違反の疑いが非常に強い事例」(子どもの人権問題に詳しい山梨学院大学 荒牧重人 教授)

 ふ〜ん。どういうところが条約違反なんだろうか。


>荒牧教授は、子どもの最善の利益を図るという原則は、入管法の運用においても守られなければならないと話します。

 なるほどね。それはどういう事だろうか?


>「“条約”は憲法よりは下位だけど、入管法よりも上位にある法体系ですね。今回ののり子さんの場合は、日本で生まれ日本語で生活し、日本文化の中でアイデンティティーをつくっている。そうしたものを保障することが“最善の利益”になる」(子どもの人権問題に詳しい山梨学院大学 荒牧重人 教授)

 よくわからんな。つまりこの教授は、「子供の利益のためなら、犯罪者を看過することも正しい」といいたいのか?日本国内においても、子供のいる犯罪者はいると思うが、その子供の利益のためには、犯罪者を見逃すべきであるとでも言うのだろうか?大学教授って馬鹿しかなれないのか。それとも、こういう人を「法匪」とでも言うのかな。
 それとも、3人一緒に生活できないというのが条約違反なのだろうか。だとすれば、話は簡単。3人そろって強制送還すればいい。これならば、日本の法律にも合致するし、条約にも違反しない。上位だ下位だなんて、どうでも良くなりますな。子供にとっても、「勉強の環境」と「家族との生活」、どっちが大事かといわれれば、答えは明らかじゃない。

荒牧重人センセにご忠告
           こう言うの やぶ蛇 ってんだよ

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