行き先のない道しるべ

アクセスカウンタ

zoom RSS 石井議員曰く もっと偏向報道しなさい

<<   作成日時 : 2009/03/30 18:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 漢字テストのヒトですな。あの漢字テストを行っていたときの報道姿勢こそが、正しいと思っているのだろう。こういう奴らの「公正感」というやつは恐ろしいね。こいつらが政権取った日にゃ、政策捜査・反対者の粛正に何のためらいもなさそうだ。


J−CAST:民主党重鎮、マスコミ大批判 「勝手なこと言いなさんな!」
2009/3/30
<テレビウォッチ>マスメディアというのもよく間違える。政治不信同様、メディア不信もなかなか深刻だが、だからといってメディアの偏向、捏造、歪曲、過熱過剰を主張するほうが正しいとも限らない。

本日(3月30日)のゲスト、小沢代表の盟友の石井一議員は「戦前も戦後もマスコミは偏向」とのっけから批判を展開。民主党代表(秘書)だけを狙い打ちした検察。それに乗って、過剰に騒ぐマスコミのせいで、日本を良くするはずの政権交代が潰される危機だというのだ。

そんななかでも、「鳥越さんなんかね、マスコミ人としても比較的公正な発言をしておられるよ」と、鳥越俊太郎には一定の評価をしたが、テレビ朝日コメンテーターの三反園訓はまったくお気に召さないらしい。

「民主党内の空気は、小沢さんが辞めるかどうかではなく、いつ辞めるか」などと三反園が民主党予報すると、石井は激高した。「それは全然違いますよ、あなた! (続投)反対は一握り。民主党のなかにもいないのに、そういう勝手なこと言いなさんな!」

「ハッキリものを言う」男は、マスコミへの不満をぶちまけた。「マスコミのみなさんも目を覚ましてください」「(マスコミの)誘導には屈しない」「あまり変なニュースを流さないでください。よろしくお願いしますよ」。三反園方面を見据えながら、どすを利かせる。

「いえいえ、なにか新しい良いニュースがあれば、こちらも流せるんですけど。よろしくお願いします」。最後、身を乗り出し、キレ気味に言い返したのは赤江珠緒キャスター。両者の間にいた鳥越は苦笑していた。



 さあて、どう書いたもんかね。これほどの「偏向報道」でさえ、お気に召さないようだ。戦前の軍部でさえ、これほどの圧力はかけなかったろうよ。こういう奴らの言う「政権交代」というのは、きっと日本が終わる日の始まりかもな。


>政治不信同様、メディア不信もなかなか深刻だが、だからといってメディアの偏向、捏造、歪曲、過熱過剰を主張するほうが正しいとも限らない。

 これは確かにその通り。今のメディアの偏向たるや恐ろしいものだが、この石井のごとく「もっと偏向しろ!」と言うようなやつは、問題外だな。どんどん露出させればいい。できることなら、自民の議員と同席させて、徹底的に討論させれば良かろう。司会進行の偏向がなければ、次回の議席はあるまいよ。


>それに乗って、過剰に騒ぐマスコミのせいで、日本を良くするはずの政権交代が潰される危機だというのだ。

 そうかなあ。今でも大概「偏向」してるし、充分民主の肩持ってると思うぞ。それが解らないくらい知性に乏しいやつか。まあ、そうなんだろう。


>そんななかでも、「鳥越さんなんかね、マスコミ人としても比較的公正な発言をしておられるよ」と、鳥越俊太郎には一定の評価をしたが、テレビ朝日コメンテーターの三反園訓はまったくお気に召さないらしい。

 まあねえ。あれだけ異常に偏向する自称ジャーナリストはいないもんなあ。三反園も私なんかが見れば似たようなもんなんだが、石井には敵性勢力に見えるらしい。諸手を挙げての「民主万歳」でない限り、公正に見えないようだ。お里が知れますな。


>「民主党内の空気は、小沢さんが辞めるかどうかではなく、いつ辞めるか」などと三反園が民主党予報すると、石井は激高した。「それは全然違いますよ、あなた! (続投)反対は一握り。民主党のなかにもいないのに、そういう勝手なこと言いなさんな!」

 民主党の中はそうなのかな?私にはそうは見えないが。民主の中でも当然批判勢力があると思いたい。でなければ、一党独裁のどこぞの国みたいだよ。しかし、こういう記事もあるんだが。


【小沢代表の参院総会あいさつ詳報】「政権交代のため、すべての私の行動をささげてまいりたい」(27日午後)
3月27日14時44分配信 産経新聞


 民主党の小沢一郎代表は27日午後、同党の参院議員総会で、「政権交代のため、すべての私の行動をささげてまりたい」と述べ、代表続投への理解を求めた。あいさつの詳細は次の通り。

               ◇

 「本日は来年度予算の本会議ですが、参院のみなさんには第一党として本当に国会のたびごとに大変重い責任を負っていただき、ご苦労を、努力をされておられますことを、まずもって心から感謝と敬意を申し上げます。さていま輿石(東参院議員)会長からも触れられましたが、私の政治資金団体の収支報告をめぐり秘書の大久保(隆規)が結果として逮捕され、みなさんに大変、心配と迷惑をかけており、幅広く国民のみなさんにご心配、ご迷惑をかけていることをまず最初、心からおわびを申し上げます。3月3日以来、本当に逮捕の背後に重大な犯罪が存在して小沢一郎が犯罪人であるかのような印象を与える報道がずっと続いているが、私はそういう犯罪的行為にかかわったことはないということを最初から申し上げている。起訴はその意味において私が申し上げていることが事実である。とにかくごちゃまぜの報道、そして針小棒大にいろんな報道がされており、その中で説明責任という言葉もとりざたされている。 

 この際、簡単に、簡潔にまとめて話したい。まずこの報道などについては私と経理に携わっている秘書との関係も非常に混同されながら報道されている。私は本当に多くの皆さんから寄付、献金をいただいている。これは企業もさらに企業の何倍もの個人の皆さんから献金を頂いている。しかしながら私自身がひとつひとつの献金について相手方、あるいは寄付を受ける技術的なことを知っているわけではない。その担当の秘書を信頼して経理をまかせている。その意味で私が知っておらないのはけしからんといわれますが、現実問題として物理的能力からいっても、とてもひとつひとつ献金の相手方を調べて、そして精査してやっていくことは不可能だ。お互い国会議員として秘書を信頼してそれぞれ担当のものにやらしているという以外に具体的な政治活動はできないので、その意味では私の秘書が正確にあらゆる点において、選挙活動にしても、通常の政治活動にしても、そして政治資金の問題について対応し処理していると信じている。

 それから報道をただみた方は西松建設と相当深い、何かつながり、関係があるかのように感じられる方が多いんじゃないかと思いますが、私は西松建設の社長をはじめトップの経営者とまったく面識がありません。もちろん私が面識がないんだから担当の秘書もあえていないが、その点もこの際にみなさまに申し上げたい。

 それから今回の事実は国会議員のみなさまはお分かりと思いますが、今回の起訴の趣旨はいわゆる政治資金規正法に反する行為である、第三者名義で記載した、ということであります。私が知っている範囲において申し上げると、政治資金規正法は寄付を受けた、献金を受けた相手方をきちんと記載し公表するということになっている。たぶん私の経理の担当者は政治団体からの寄付であるから、政治資金として受け取った。そしてその相手の政治団体の名前を記載して公表した。たぶん法の趣旨にのっとって当然の形で処理したのであろうと思っています。ここが今回の検察の言い分と違うところでありますが、私はいまの政治資金規正法の趣旨はただいま申し上げたのが趣旨だと思っているし、その法の趣旨にのっとって処理したということだと思っています。

 いずれにしましても、この種の問題で逮捕、強制捜査、起訴という事例はいまだかつてなかった。そういう意味で私は今回の問題について納得できない、という考え方を持っている。私はこれをそのまま認めるということになると、私個人の政治活動の問題ではなくて、本当に日本の民主主義のあり方ということにかかわってくることだと、そう思いまして一貫して私はそういう現行の政治資金規正法にのっとった政治資金、政治活動ということを主張しているわけであります。みなさまそれぞれご自身でいろいろ、当然、収支報告書、それぞれの政治家が提出しておりますので、国会議員の皆さんは、事実関係としても法の論理としてもお分かりになることと思いますけれども、私はそういう意味におきまして、今回の私の大変不徳の致すところで、この点については大変申し訳なく思っております。

 今日こうした議員総会の席で発言の機会を与えていただいていたので簡潔に申し上げたわけであります。いろいろと皆様には本当に大変なご迷惑をかけたことを申し訳なく思っていますが、私としてはこのような考え方に基づいて対応して今後もやっていきますし、なんとしても次の来るべき総選挙において政権交代、国民主導の政治を実現するということを私の40年の、政治活動の本当に最終の集大成、また日本の民主主義の、議会制民主主義の定着、確立、そのためには政権交代しかない。その大目標にたって頑張っていきたいと思いますし、そのために今後、すべての私の行動をささげて参りたい。そのように考えておりますので、何卒ご支援を賜りまして、今後ともお互いにわれわれの大目標を実現できるよう頑張って参りたいと思います。どうぞよろしくお願いします。以上です」

               ◇

 続いて行われた質疑では、姫井由美子議員から「はい」と手が挙がるも、周囲から「なし」「なし」「なしでいいじゃん」との声が上がり、姫井氏は「ダメなの」と言いながら、手を下げた。



 前半部分の戯言はとりあえず、何も言わん。最後の1段がすべてだ。

異論を許さない言論空間 それが民主党

すばらしい。こういう党は

社民党みたいにな〜れ♪


>「ハッキリものを言う」男は、マスコミへの不満をぶちまけた。「マスコミのみなさんも目を覚ましてください」「(マスコミの)誘導には屈しない」「あまり変なニュースを流さないでください。よろしくお願いしますよ」。三反園方面を見据えながら、どすを利かせる。

 この内容は理解できないな。貴奴のいう変なニュースにこれは入らないようだ。

『自民党支持者よ、これだけは覚えておけ。
民主の評価が下がっただけで、自民の評価が上がったわけじゃない。
・漢字の読み間違い
・カップラーメン
・ホッケの煮付け
・ボールペンのキャップ
・バー通い
・酒
・絆創膏
・給付金を貰うか貰わないかの迷走
・「心づかい」を「ずかい」と書く無知 ←New!
・違法だから逮捕 ←New!
・『株屋』というのは信用されていない ←New!
・秘書官や警護官に頼まれ酒屋へ 日本酒6本を購入  ←New!

どれひとつとして、我ら国民は決して忘れていない
国民は、絶対に麻生を許さない』


 きっとこれらの報道は、彼の頭の中では「正しい」事なのだろう。翻って、小沢の金権疑惑は「変なニュース」な訳だ。頭の中を詳しく見てみたいもんだ。一体何が詰まってるんだろう?


>「いえいえ、なにか新しい良いニュースがあれば、こちらも流せるんですけど。よろしくお願いします」。最後、身を乗り出し、キレ気味に言い返したのは赤江珠緒キャスター。両者の間にいた鳥越は苦笑していた。

 さすがのテレ朝キャスターも、この物言いには切れたと見える。

これほどまでに偏向してやってるのに、その言いぐさは何だ!

とでも言いたかったろうな。言えば良かったのに。鳥越も怒っていいと思うぞ。

おまえらの無能をカバーすることはもはや無効、トゥーレイトだ。

ま、できはすまいが。しかし、小沢がとどまる限り、こういう報道が続くわけだ。民主執行部の無能さ加減がわかろうというものよ。こういう奴らが次期政権?

冗談はよしこさん


31日08:35 修正

テレ朝じゃなくて、TBSでしたね。修正しました。

あんまり変わらないけど。

4月1日08:28 修正

TBSじゃなくてテレ朝でした。
何してるんだ、俺・・・・・

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
石井議員曰く もっと偏向報道しなさい 行き先のない道しるべ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる