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zoom RSS 神風が吹いているのか? でも、油断せぬように 麻生総理

<<   作成日時 : 2009/03/06 09:41   >>

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 ここ数日でずいぶんと動きがあったなあ。民主を押さえればこれだけのことができるということなのだろうか。

産経:麻生首相、露大統領に強硬姿勢 「具体的進展なければ関係つくれぬ」
2009.3.4 01:29

 18日午前、ロシア極東サハリン州のユジノサハリンスク(代表撮影) 麻生太郎首相が2月18日のロシアのメドベージェフ大統領との会談で、「(北方領土問題を最終的に解決する)平和条約交渉に具体的な進展がみられなければ、大統領が提唱する日露のアジア太平洋地域でのパートナーシップ関係の構築はできない」と指摘し、強くクギを刺していたことが3日、分かった。これに対し、大統領はうなずき「検討する」と答えたという。

 首相は会談後、記者団に「アジア太平洋地域における戦略的な関係をロシアと構築する上で重要な一歩を踏み出した」と述べ、会談の意義を強調した。大統領の反応に一定の手応えを感じたものとみられる。

 ロシアは近年、極東・東シベリア開発やエネルギー問題などで協力強化を求めている。特に大統領は昨年11月の首相との会談で、領土問題に関し「解決を次世代に委ねることは考えていない」と、自ら解決に取り組む意欲を示していた。

 また、今回の会談でも「新たな独創的で型にはまらないアプローチ」の下での領土交渉を唱えた。会談で首相は大統領に「次回会うまでに(北方四島の)帰属問題についてのきちんとした答えを示してほしい」と要請しており、政府は今後のロシア国内での作業の進展を注視している。

 ただ、日露間で言葉は躍っているものの「ロシアの基本姿勢は歯舞、色丹の2島返還を明記した1956(昭和31)年の日ソ共同宣言から一歩も踏み出してはいない」(外務省幹部)との厳しい見方もある。


 まあ、これに関しては、よくあること。何度となくロシアはこういう事いってたから、そのまま信じはしないけど、麻生総理および日本政府のぶれない姿勢がこういう言葉を引き出したのだろう。良き哉良き哉。


「尖閣諸島に安保条約適用」米国務省が公式見解

 【ワシントン=小川聡】日本が攻撃された場合に米国が日本を防衛する義務などを定めた日米安全保障条約が尖閣諸島に適用されるかどうかの米側解釈の問題を巡り、米国務省は4日、適用されるとの公式見解を示した。

 読売新聞社の質問に答えたもので、当局者は「尖閣諸島は沖縄返還以来、日本政府の施政下にある。日米安保条約は日本の施政下にある領域に適用される」と述べた。このオバマ政権としての見解は日本政府にも伝えられた。

 これは、クリントン政権時の1996年と、ブッシュ政権時の2004年に、米政府高官が示した見解と同じだ。昨年12月の中国海洋調査船による尖閣諸島近海の領海侵犯以降、日本側は再確認を求めたが、米側が明言を避けてきた経緯がある。2日の国務省の記者会見でも、ドゥーグッド副報道官代理はこの問題に関する質問に、「持ち帰る」として、回答しなかった。

 日本政府筋によると、先月26日の衆院予算委員会で麻生首相が尖閣諸島への安保条約適用を米側に確認する考えを示したことを受けて、外務省が改めて、米側に再確認を求めていた。

(2009年3月5日14時52分 読売新聞)


 これはちょっとびっくり。確か数日前に言明を避けたという報道がなされていたと思うが、一転してる。まさか小沢効果というわけでもないんだろうけど、いいことには違いない。


産経:ミサイル発射なら北資産を凍結 日本政府 (1/2ページ)
2009.3.6 01:18

 政府は5日、北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の改良型とみられる「人工衛星」を発射した場合、現行の制裁措置に加え、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)など北朝鮮関係団体の資産凍結や輸出制限措置を発動する方針を固めた。北朝鮮による核開発やミサイル関連部品の入手を防ぎ、資金源を断つのがねらいで、国連安全保障理事会にも制裁強化を提起する。また、第3国経由の不正輸出や海外送金に関しては、外為法などの罰則強化も検討する。(尾崎良樹)

 外務省の斎木昭隆アジア大洋州局長と北朝鮮担当のボスワース米特別代表は5日の会談で北朝鮮が「人工衛星」の打ち上げと発表した場合でも、国連安全保障理事会決議違反に当たることを確認。斎木氏は制裁策として、北朝鮮関係団体の資産凍結など日本側の対応を説明したもようだ。

 資産凍結では、米国がマネーロンダリング(資金洗浄)に関与した疑いでマカオの北朝鮮の関連口座を凍結したことがあり、「日本でも朝鮮総連関係などの資産が凍結されれば効果は大きい」(政府関係者)とみられる。また、北朝鮮への輸出を原則禁止とし、アジア諸国を経由した迂回(うかい)輸出の監視も強化する。

 国連加盟国は2006年11月の安保理決議1718号に基づき、北朝鮮の核開発や大量破壊兵器、弾道ミサイル計画に関連する資産・口座を凍結できる。政府は凍結対象を広げ、「武器関連」とする新たな安保理決議採択を求めることも検討している

 政府が北朝鮮の弾道ミサイル発射に合わせた制裁強化の方針を固めた背景には、「北朝鮮の弾道ミサイルの脅威を一番受けるのは日本」(外務省筋)という安全保障上の要請や、拉致問題が一向に進展しない現状がある。北朝鮮関連団体の資産凍結や輸出制限はすでに厳しい制裁措置を科してきた日本にとって「数少ないカード」(政府筋)だ。日本の毅然(きぜん)とした姿勢を国内外にアピールし、国際的な対北包囲網を再構築する狙いもある。

 「北朝鮮は国連の安保理決議違反だけでなく、日本を無視し、拉致問題に関する約束も守っていない。仮にミサイルを撃てば『行動対行動』だ」

 政府筋の一人は追加制裁の目的について、こう説明する。昨年8月の日朝公式実務者協議で合意した拉致被害者の再調査は実行されない一方で、米国が北朝鮮のテロ支援国家指定を解除してしまった現在、日本は独自の対応を迫られているという事情もある。

 オバマ新政権の対北朝鮮政策はまだ明確でないが、「米朝直接対話と6カ国協議の両輪で進める」(米政府関係者)とみられる。日本としては国際的にも非難される弾道ミサイル発射を機に制裁措置を強化することで、米国や韓国など関係国の対北政策をリードしたい思惑もある。

 政府内の一部には、今回の北朝鮮の弾道ミサイル発射準備について、「北朝鮮は、日本方面にミサイルを撃つというバカなことはしない」(外務省幹部)とたかをくくり、圧力強化に消極的な意見もある。

 しかし、北朝鮮が平成10年8月に発射した「テポドン」は三陸沖の太平洋に着弾。18年7月に「テポドン2号」など計7発を発射したときには日本海に着弾しており、弾道ミサイルの脅威を日本が強く受けていることは紛れもない事実だ。

 日本国内から、北朝鮮の核・ミサイル開発に転用可能な部品や装置などの不正輸出が継続的に行われてきた実態もあり、追加制裁の必要性は以前から指摘されてきた。制裁強化には拉致問題の進展を北朝鮮に迫る効果も期待できそうだ。



 これまたびっくり。ここまで思い切ったことを言えるようになったんだ。日本も変わったなあ。とはいえ、遅すぎたくらいだが。先日の小沢の発言と比べてみれば、その違いは歴然。このような対応ができるようになったのは、いやしなくてはならなくなったのは、アメリカのテロ支援国家指定を解除されたこともあるだろう。この結果として、日本が毅然とした態度(制裁)を示す必要が出てきたというわけだ。総連関係者にとっては、小沢追求・資産凍結の恐れと、まさに「弱り目に祟り目」といった感じか。

 また、前原元民主党党首を含めた数人の民主党議員が、政府の提案するいわゆる「海賊新法」についても協力すると明言したようだし、小沢の押さえ(神通力)が効かなくなってきていると見るべきだろう。まあ、国民の生命財産を護るための法律なんだから、協力するのは当たり前なんだけどね。その当たり前ができなかった民主党・・・・・生まれ変わるチャンスかもね。オバマ氏流にいうなら「Change!」ということかな。

 しかしまあ、こういう政府に追い風になるニュースはほんとにTVで流れないねえ。でも、よく考えてみると、安倍・福田・麻生という流れで、今回のような不祥事が出てくることはなかったな。マスゴミが必死になってあら探ししても、失言程度の問題しか無かったということだろう。だとすれば、自民は変わってきているのかもしれん。小泉以来、体質に変化が出てきたということかもしれない。

マスゴミは伝えようとしないけど。

 このような自民の変化に対して、とうとうマスゴミは自らの体質を変えることはできなかった。未だに小沢・民主擁護路線を堅持しようとしている人がいる。そのような人を批判するマスコミ人(ジャーナリスト)がいない。
 自民の変化に対して、神風が吹いているようにすら感じる。小泉元総理の時も神風は吹いていた。しかし、「女帝問題」に手を付けたとき、逆風になった。日本って言う国は、何か巨大な力に護られているのかもしれない(危険思想かな?)。
 そのような見えざる手を前にして

   反日マスゴミに明日はあるのか?

こうご期待!


09:50 追加

そう言えば、パチンコ換金違法化に向けて、提案がなされていたようにも思う。西村氏だったかな?

もう、こいつらと来たら・・・・・・・






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