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zoom RSS いやさか騒動 マスゴミの傲慢無恥

<<   作成日時 : 2009/04/14 18:41   >>

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 今朝の続報があったみたい。産経も朝日化してるのかな?言い訳が似てきてるわ。所詮、ゴミはどれをとってもゴミか。

J−CAST:麻生首相「誤読記事」問題 産経や共同は、誤報を否定
2009/4/13
麻生首相が「弥栄」を言い間違えたとの報道は、「誤報ではないか」と論議になっている。報道を巡って産経新聞がサイト記事を削除し、TBS幹部コラムが炎上する騒ぎにまでなった。報道した産経新聞や共同通信は、「誤報ではない」としているが、どうなのか。

「弥栄」を「いやさかえ」と読む

 マスコミから漢字誤読の指摘が相次いでいる麻生太郎首相。今度は、天皇、皇后両陛下の前で、漢字を言い間違えたと報じられた。

このニュースは、共同通信が配信したほか、産経新聞なども独自に書いた。それによると、麻生首相は2009年4月10日、両陛下のご結婚50年をお祝いする祝賀行事で、繁栄を意味する「弥栄」について、「いやさか」と言うべきところを「いやさかえ」と言い間違えて祝辞を述べた。「両陛下の益々のご健勝と皇室のいやさかえを心から祈念し…」と発言したというのだ。

産経サイトに載った記事では、「またやっちゃった?麻生首相」と麻生首相がうつむきながら右手で涙を拭うような写真が掲載された。


さらに、TBS番組由来のサイト「WEB多事争論」では、TBSの編集部幹部が、「麻生首相は三権の長を代表してのお祝いの言葉でまたもや失態を演じました」とコラム欄に書き込んだ。そして、「宮殿の『松の間』で両陛下の前に一歩進み出て、紙を見ずに祝辞を述べたのですが、国のトップが国民の象徴に対してこれでは情けない限りです。歴史的な誤った日本語事例として残ってしまいました」と指摘した。

ところが、ネット上では、歌舞伎の演目や神社名などに「いやさかえ」と読む例が見つかったとして、「誤報ではないか」と騒ぎになった。そして、産経が10日付のサイト記事を削除した。

また、TBS編集部幹部のコラムには、「情けないのは果たしてどちらか」と批判が寄せられた。これに対し、この幹部は、「実際に目撃したのはこれが初めてだったもので、少々きつい物言いになってしまいました」「『歴史的な誤読』というのは、誤りだったようなので撤回します」などとかわした。

しかし、このTBS編集部幹部に対しては、なぜきちんと謝罪しないのかと批判が集まり、コラムのコメント欄が炎上。この幹部はその後、コラム内で、「礼を失しました。訂正しお詫びいたします」と謝罪文を付け加えた。


「辞書を見ても、『いやさかえ』という表記は載っていない」
これに対し、産経新聞社の広報部では、TBS編集部幹部とは認識が違い、記事について「誤報とは考えていません」とコメント。ただ、削除したことについては、「文脈上、『いやさか』と読むのが適当でしたが、古語等では『いやさかえ』とも読むとの指摘もあり、誤読として長時間アップする原稿かどうかとの判断のもと、アップ時間を区切らせていただきました」としている。

また、共同通信社の用語委員長は、配信記事は「誤報ではない」と言う。

「広辞苑や手元のいくつかの辞書を見ても、『いやさかえ』という表記は載っていないからです。また、ご本人の公式サイトで『いやさか』と使っており、首相はこのことを認識しながら言い間違えたと判断しました」
記事の訂正、謝罪も考えていないという。


確かに、「広辞苑」や「日本国語大辞典」など一般的な国語辞典を調べると、「弥栄」について、「いやさかえ」との読みは載っていない。「いやさか」だけだ。ほかの例では、「遺言」は、広辞苑なら、「ゆいごん」のほかに「いごん」「いげん」も併記してある。「いやさかえ」は、一般には使われていないようだ。

一方、麻生太郎首相の公式サイトを見ると、靖国神社について書いた2006年8月8日付の論文で、「靖国にいやさかあれ」などとタイトルを付けている。

とすると、「いやさかえ」という読みは間違っているのか。それとも、皇室の儀式など特別なケースでは、この読みを使うのだろうか。

宮内庁の広報担当者は、「辞書では、確かに『いやさか』としか出ていないですね。それ以外聞かれても、お答えしようがない」と困惑した様子だ。

文化庁の国語調査官は、こう話す。

「一般的に使われるのは『いやさか』で、その方が自然です。『いやさかえ』が歌舞伎の演目にあるとすれば、江戸時代までは使われていたとも考えられます。皇室で使うかどうかは分かりませんが、歴史的なものには使われる可能性はあるでしょうね」



 開き直りはマスゴミのお家芸だな。これほどまでの厚顔無恥な職業はそうはない。間違ってたなら、それはそれでしかたない。潔く謝罪なり訂正なりすればいいものを、あがくから傷口が深くなる。もう取り返しはつかないだろうがね。


>このニュースは、共同通信が配信したほか、産経新聞なども独自に書いた。それによると、麻生首相は2009年4月10日、両陛下のご結婚50年をお祝いする祝賀行事で、繁栄を意味する「弥栄」について、「いやさか」と言うべきところを「いやさかえ」と言い間違えて祝辞を述べた。「両陛下の益々のご健勝と皇室のいやさかえを心から祈念し…」と発言したというのだ。
>産経サイトに載った記事では、「またやっちゃった?麻生首相」と麻生首相がうつむきながら右手で涙を拭うような写真が掲載された。
>TBS番組由来のサイト「WEB多事争論」では、TBSの編集部幹部が、「麻生首相は三権の長を代表してのお祝いの言葉でまたもや失態を演じました」とコラム欄に書き込んだ。そして、「宮殿の『松の間』で両陛下の前に一歩進み出て、紙を見ずに祝辞を述べたのですが、国のトップが国民の象徴に対してこれでは情けない限りです。歴史的な誤った日本語事例として残ってしまいました」と指摘した。


 ふ〜ん。産経とTBSね。まあ、TBSはいいわ。いつものことだしな。今更言ってもはじまらん。産経は残念だねえ。その後の対応がこれ。

>産経が10日付のサイト記事を削除した。

 「侵略→進出」問題の時、いち早く訂正し謝罪した新聞社も、今やこうなってしまったか。残念でならない。こういう事は卑怯者のすることだ。マスゴミは総じて卑怯者の集まりということなのだろう。
 この後、TBSの対応について書かれている。

>TBS編集部幹部のコラムには、「情けないのは果たしてどちらか」と批判が寄せられた。これに対し、この幹部は、「実際に目撃したのはこれが初めてだったもので、少々きつい物言いになってしまいました」「『歴史的な誤読』というのは、誤りだったようなので撤回します」などとかわした。
>しかし、このTBS編集部幹部に対しては、なぜきちんと謝罪しないのかと批判が集まり、コラムのコメント欄が炎上。この幹部はその後、コラム内で、「礼を失しました。訂正しお詫びいたします」と謝罪文を付け加えた。


 Hentai騒動の経験が生きないTBS(毎日)。視聴者の反応は当然。一国の首相を誤報によって誹謗中傷したのだから、撤回ですませていい問題じゃない。まあ、それでも一応は謝罪したから、少しはHentai騒動の薬が効いているのかね。
 問題は産経。産経の対応はこの通り。

>産経新聞社の広報部では、TBS編集部幹部とは認識が違い、記事について「誤報とは考えていません」とコメント。ただ、削除したことについては、「文脈上、『いやさか』と読むのが適当でしたが、古語等では『いやさかえ』とも読むとの指摘もあり、誤読として長時間アップする原稿かどうかとの判断のもと、アップ時間を区切らせていただきました」としている。

 産経広報部の語る言葉が理解できない。「誤報とは考えてない」っつうからには、「いやさかが正しく、いやさかえは完全な間違い」と産経は認識しているのだろう。ならば何故、アップ時間を区切るのだ。正々堂々アップし続ければよい。
 あの記事は「弥栄」をどう読むかが主点ではなく、「総理がまた間違えた」と言うのが趣旨だ。この場合、誤報かどうかは大問題だろうな。誤報だった場合、間違った情報を元に総理を誹謗中傷したといわれてもしかたない。こんな事が許されるわけもない。
 では、誤報とする基準は何か?「いやさか」以外の読み方が存在しない場合においてのみ、記事が誤報でないといえる。「いやさかえ」という読みが存在したら、その時点で誤報となる。今見る限りでは、いつもの通りの「嘘ではないが真実を語り尽くしてもいない」記事でしかない。

こんなもんで人を中傷しようなんざ外道だな。

 しかし、もっとおもしろい対応をしている報道機関がある。そう共同通信だ。どうやら、この報道における多くの新聞社の記事は、共同が元のようだ。その共同の対応がこれ。

>共同通信社の用語委員長は、配信記事は「誤報ではない」と言う。

 ふ〜ん。その強気の根拠は何かと尋ねたら、

>「広辞苑や手元のいくつかの辞書を見ても、『いやさかえ』という表記は載っていないからです。

 手元にある辞書に載ってないものは、すべて間違いと言い切る共同通信用語委員長。こいつら、ほんとに言葉を生業にしてる人なのか?それとも、外国人かな?もしそうならしかたないかもしれん。しかし、外国語でも今は使われない古めかしい表現(言い回し)を使ったりすることもあるだろうし、辞書に載ってないから間違いとまでは言わないと思うな。

>また、ご本人の公式サイトで『いやさか』と使っており、首相はこのことを認識しながら言い間違えたと判断しました」

 これは対象が違えば言葉遣いが変わるという、日本語の特徴ではないかな。「見た」と「ご覧になった」、「言った」と「おっしゃった」などのように、言い回しが変わるものも少なくない。もちろん、この言葉がそうという確証が私にあるわけではないが、まあ、普通の人は陛下を前に挨拶するようなことは無いもんねえ。そんな言葉を知らなくてもしかたない。しかし総理は知っているのかもしれん。あの「ずかい騒動」の時の礼状を見れば、相当に教養の高い人だと言うことは理解できる。おそらく、共同の用語委員長よりは多くの本を読んでるだろうし、幅の広い知識があるように思える。まあ、漫画も読むけどね。
 大体、共同通信用語委員長はエスパーか?総理の内心が読み取れるわけだ。それにしては言い訳がお粗末だな。この程度のおつむでは総理を相手にはできんぞ・・・・・ああ、だから共同通信なんだな。納得納得。

>宮内庁の広報担当者は、「辞書では、確かに『いやさか』としか出ていないですね。それ以外聞かれても、お答えしようがない」と困惑した様子だ。

 そりゃそうだわなあ。宮内庁としてはこうとしか言えんわ。この言い分を聞く限り、この広報担当者は「いやさかえ」という言い回しが存在することを知っている。そして、その言い回しが辞書に載ってないことも知ってるようだ。マスコミ向けの当たり障りのない解答と言うところか。

>文化庁の国語調査官は、こう話す。
>「一般的に使われるのは『いやさか』で、その方が自然です。『いやさかえ』が歌舞伎の演目にあるとすれば、江戸時代までは使われていたとも考えられます。皇室で使うかどうかは分かりませんが、歴史的なものには使われる可能性はあるでしょうね」


 まあねえ。しかし、陛下に拝謁し挨拶をすることが一般的とは言えないと思うけど。また、江戸時代の話をしているようだが、笑点でもそのような発言はあったようだし、江戸時代以前だけというわけでもあるまい。教養のある人にしか使えないだろうが。
 また専門家といっても、所詮官僚だしね。その道のスペシャリストというわけでもない。単に担当官吏というだけだろう。どうせ出すなら、本物のスペシャリストを出せばいいのに。辞書を執筆するような人に聞けばいい。おそらく、表には出てこないだろうけど。そんなチャレンジャーはいないと思う。

 一般的に使われない用法ならば、辞書には載らんだろう。紙面・スペースの問題もあるしな。しかし、言葉というのはそれがすべてというわけではない。新しい言葉はもちろん無いし、古い言葉でも使われなくなれば記載されなくなるだろう。「死語」という奴だ。しかし、死語となってもその言葉自体が無くなってしまったわけではない。単に使われなくなっただけだ。
 もちろん、間違いではない。強いて言うなら、マスゴミ等の報道機関が使えば間違いだが、それ以外の人が使う分には問題ないというところか。あのずかい騒動と同じ構図だな。マスゴミの中の人、ご苦労様です。

っと、そんな「おこころずかい」は無用か。

これは失礼。しかしね、今回の問題もまた、前回と同じだよ。間違いかどうかはっきりしないことで、総理とはいえ人一人を中傷誹謗したことだ。まして、祝賀のムードをぶちこわす暴挙と言っていい。

さっさと謝罪なり、担当者の更迭なり、社長の辞任なりすればいいのに。

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