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zoom RSS youtubeの威力 マスゴミ必死だな

<<   作成日時 : 2011/01/08 12:39   >>

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 さて、今日は広島のこと。そう、「秋葉流」です。

 私なんぞは、このマスゴミの悲鳴が非常の心地いいのですが、そうも言ってられませんな。マスゴミ利権を守るためには貴奴らは何をするか解らん。とりあえず、今日は読売の記事。この記事自体は、新聞朝刊にも載ってる。しかし、一部削除されている。何でだ?紙面と違って、文字数なんぞで縛られることもないであろうネット記事の方が短くなってる。意味が分からない。記録の意味でおこします。まずはネット。

読売:広島市長 ユーチューブで引退表明 「秋葉流」波紋呼ぶ
識者「有権者ないがしろ」

(写真)
投稿された秋葉市長の不出馬表明の映像(ユーチューブから)

 広島市の秋葉忠利市長(68)が記者会見を拒否し、4月で引退する意向を動画投稿サイト「ユーチューブ」で語ったことが、波紋を呼んでいる。識者らは「有権者をないがしろにしている」と、公職にある者の説明責任を果たしていないと批判する。「厳しい質問も出る記者会見を避けた」との見方もあり、ブログ、ツイッターなど新しい情報発信の手段が登場するなか、政治家の姿勢が問われている。

説明責任

 大阪府の橋下徹知事は7日、秋葉市長の対応について、報道陣に「有権者から疑問が寄せられても、それにしっかり答えれば、問題はない」と一定の理解を示しつつ、「公人はメディアから権力のチェックを受ける義務がある」と報道の役割の重要性も強調した。

 しかし、説明責任の観点から、今回の秋葉市長の行為に批判的な識者は少なくない。政治評論家の森田実さんは「ユーチューブだけの説明は異常で、非常識。有権者をないがしろにしている」と指摘。「有権者に代わって報道陣が質問する記者会見に応じるのは市長の義務。自身が提案した五輪招致問題をはっきりさせてから、不出馬表明するのが筋だ」とする。

 鶴木真・東大名誉教授(マスコミュニケーション論)は「発言内容を編集されるのを恐れて記者会見をしないのなら、情報を発信する自治体トップとして認識不足としか言いようがない」と批判した。

 また、地元で秋葉市政を見てきた大島寛・広島修道大教授(国際ジャーナリズム論)は「マスコミを通して、平和のメッセージや政策を発信してきた人だけに、突然、マスコミを遮断したのは理解に苦しむ」とし、「ユーチューブはまだ市民全員が共有しているメディアではなく、特定の層にしか情報が届かない。今回の対応は残念だ」と述べた。
一方通行?

 政治資金を巡る事件で、説明を求められた民主党の小沢一郎元代表は、記者とは接触しない時も、動画投稿サイト「ニコニコ動画」の番組に出演した。ワンマンぶりが批判されリコールが成立した鹿児島県阿久根市の竹原信一前市長は、自身の正当性を主張するのにブログを選ぶなど、新しい手段で発信する政治家が出てきている。

 ブログサイト「アメーバ」(東京)は、将来のネット選挙解禁をにらみ、昨年4月、国会議員らのサイトを創設。現在は約250人まで増えている。

 岡本哲和・関西大教授(政治学)は「ネット情報は、それを確認したマスコミの報道でより広く波及するのが特徴」と分析。秋葉市長の映像も閲覧件数は7日までに2万件を超えており、「波及効果を狙ったのだろう。ネットは双方向のやり取りが可能だが、批判や疑問に答える必要はなく、言いっ放しの印象がある」と指摘する。
個性

 「もう少し正確な報道をしていただきたい」。秋葉市長は昨年12月17日の定例記者会見で、2020年夏季五輪の基本計画案に対する質問にいらだちをあらわにした。以来、記者会見は開かれないまま。今期限りの引退表明後、地元テレビ1社の生放送に出演。その後は各社の記者会見要請には応えず、7日には産経新聞のインタビューで、「一部のマスコミは自分の作ったストーリーに合わせてコメントを利用する」などと語っている。

 1999年の就任以来、月2回の記者会見以外は、「ぶら下がり取材」にもほとんど応じないのが〈秋葉流〉だ。「皆さん若いし、勉強不足。教員だった感覚でつい諭したくなる」と漏らしたことも。ある市幹部は「最近は批判的な質問にうんざりしていた」と引退の理由を推し量っていた。
(2011年1月8日 読売新聞)



 以上がネットです。では、新聞はというと、ほぼ同じなんだけど、一部違いますね。以下が新聞記事。
赤マーカーがネットにはなかった部分
緑マーカーが変更されてる箇所。
無くなってる部分は取消線。


読売:広島市長 ユーチューブで引退表明 「秋葉流」波紋呼ぶ
識者「有権者ないがしろ」「トップの認識不足」

(写真)
投稿された秋葉市長の不出馬表明の映像(ユーチューブから)

 広島市の秋葉忠利市長(68)が記者会見を拒否し、4月で引退する意向を動画投稿サイト「ユーチューブ」で語ったことが、波紋を呼んでいる。識者らは「有権者をないがしろにしている」と、公職にある者の説明責任を果たしていないと批判する。「厳しい質問も出る記者会見を避けた」との見方もあり、ブログ、ツイッターなど新しい情報発信の手段が登場するなか、政治家の姿勢が問われている。

説明責任
 鳥取県知事の経験のある片山総務相は7日、閣議後の記者会見で、「私なら記者会見した。会見だと(自分の)真意が伝わらず、内容が切り取られたりすることが不本意のようだが、ある意味やむを得ない」と述べた。
 大阪府の橋下徹知事は7日、秋葉市長の対応について、報道陣に「有権者から疑問が寄せられても、それにしっかり答えれば、問題はない」と一定の理解を示しつつ示す一方、「公人はメディアから権力のチェックを受ける義務がある」と報道の役割の重要性も強調した。

 しかし、説明責任の観点から、今回の秋葉市長の行為に批判的な識者は少なくない。
 説明責任からの批判は多い。政治評論家の森田実さんは「ユーチューブだけの説明は異常で、非常識。有権者をないがしろにしている」と指摘。「有権者に代わって報道陣が質問する記者会見に応じるのは市長の義務。自身が提案した五輪招致問題をはっきりさせてから、不出馬表明するのが筋だ」とする。

 鶴木真・東大名誉教授(マスコミュニケーション論)は「発言内容を編集されるのを恐れて記者会見をしないのなら、情報を発信する自治体トップとして認識不足としか言いようがない」と批判した。

 また、地元で秋葉市政を見てきた大島寛・広島修道大教授(国際ジャーナリズム論)は「マスコミを通して、平和のメッセージや政策を発信してきた人だけに、突然、マスコミを遮断したのは理解に苦しむ」とし、「ユーチューブはまだ市民全員が共有しているメディアではなく、特定の層にしか情報が届かない。今回の対応は残念だ」と述べた。


(囲み)

一方通行?

 政治資金を巡る事件で、説明を求められた民主党の小沢一郎元代表は、記者とは接触しない時も、動画投稿サイト「ニコニコ動画」の番組に出演した。ワンマンぶりが批判されリコールが成立した鹿児島県阿久根市の竹原信一前市長は、自身の正当性を主張するのにブログを選ぶなど、新しい手段で発信する政治家が出てきている。

(中段見出 小沢氏「ニコニコ動画」「阿久根前市長ブログ 増える政治家ネット発信)

 ブログサイト「アメーバ」(東京)は、将来のネット選挙解禁をにらみ、昨年4月、国会議員らのサイトを創設。現在は約250人まで増えている。

 岡本哲和・関西大教授(政治学)は「ネット情報は、それを確認したマスコミの報道でより広く波及するのが特徴」と分析。秋葉市長の映像も閲覧件数は7日までに2万件を超えており、「波及効果を狙ったのだろう。ネットは双方向のやり取りが可能だが、批判や疑問に答える必要はなく、言いっ放しの印象がある」と指摘する。

個性

 「もう少し正確な報道をしていただきたい」。秋葉市長は昨年12月17日の定例記者会見で、2020年夏季五輪の基本計画案に対する質問にいらだちをあらわにした。以来、記者会見は開かれないまま。今期限りの引退表明後、地元テレビ1社の生放送に出演。その後は各社の記者会見要請には応えず、7日には産経新聞のインタビューで、「一部のマスコミは自分の作ったストーリーに合わせてコメントを利用する」などと語っている。 1999年の就任以来、月2回の記者会見以外は、「ぶら下がり取材」にもほとんど応じないのが〈秋葉流〉だ。「皆さん若いし、勉強不足。教員だった感覚でつい諭したくなる」と漏らしたことも。ある市幹部は「最近は批判的な質問にうんざりしていた」と引退の理由を推し量っていた。
(2011年1月8日 読売新聞)


 以上です。まあ、たいそうな違いはありません。しかし、だからこそ、この変更点は気になりますな。何故、ネットではこれらの情報を隠さねばならなかったのか?新聞記事の方で順に見ていきましょう。

>広島市の秋葉忠利市長(68)が記者会見を拒否し、4月で引退する意向を動画投稿サイト「ユーチューブ」で語ったことが、波紋を呼んでいる。

 そりゃそうでしょうな。というか、波紋を呼んでほしいというマスゴミの悲鳴かな。ネットではおおむね好評価といってもいいかもしれん。少なくとも、メディアを通さないからけしからんという声は少ないように思える。直接、1次資料である「市長の意向」が聞けるからね。メディアを通した偏向情報はもういらないというのが、ネットの意志ではないのかな?

>識者らは「有権者をないがしろにしている」と、公職にある者の説明責任を果たしていないと批判する。

 まるで、今のメディアが「有権者をないがしろにしていない」かのような書き方ですな。公職にある者の説明責任はまあ同意してもいいけど、既存メディアの偏向性について書かないのは卑怯。

>「厳しい質問も出る記者会見を避けた」との見方もあり、ブログ、ツイッターなど新しい情報発信の手段が登場するなか、政治家の姿勢が問われている。

 ちがうでしょ。皮肉たっぷりに、汚い言葉・間違った言葉を語らせるように誘導し、うまくいけばその言葉を大上段に書き、うまくいかなければ言外にそう言ってたぞといわんばかりの記事を書くんだから、メディアの取材は受けないが吉。

>鳥取県知事の経験のある片山総務相は7日、閣議後の記者会見で、「私なら記者会見した。会見だと(自分の)真意が伝わらず、内容が切り取られたりすることが不本意のようだが、ある意味やむを得ない」と述べた。

 さて、ここだ。この一段がきれいに抜け落ちてる。何でだ?まあ、片山が小沢を批判してたという声は聞こえてこないから、これをのせるのはまずいと判断したのかねえ。
 ま、民主党員の屑はとりあえずどうでもいい。ここに重要なことが書かれてる。新聞社少なくとも読売新聞の公式発表と言っていいだろう。

会見だと(自分の)真意が伝わらず、内容が切り取られたりすることが不本意のようだが、ある意味やむを得ない

 これ、とんでもない発言なんだけど、読売的には問題ないのかね?記者が嘘付いても、黙って記者会見するのが正しい行為だと言うことか?読売新聞は、

真意をくみ取らず、内容を切り取り、偏向する

ということでいいのか?まあ、そうなんだろうけどね。この正直者!


しかし、説明責任の観点から、今回の秋葉市長の行為に批判的な識者は少なくない。
 説明責任からの批判は多い。


 ネットでは「少なくない」が、新聞では「多い」となっている。まあ、どっちでもいいけどね。何つったって、批判する人しか紹介してないもんねえ。まずは電波芸者のこの方。

>政治評論家の森田実さんは「ユーチューブだけの説明は異常で、非常識。有権者をないがしろにしている」と指摘。

 違うでしょ。ないがしろにされたのはあんたも含めたマスゴミ各社だ。有権者への説明としてyoutube映像がある。

>「有権者に代わって報道陣が質問する記者会見に応じるのは市長の義務。

 誰が頼んだ?勝手に代わるんじゃねえ。毎日Hentai新聞騒動・NHK集団訴訟の時に何も行動しなかった電波芸者が偉そうなこと言うな。

>自身が提案した五輪招致問題をはっきりさせてから、不出馬表明するのが筋だ」とする。

 鳩山退陣の折にマニフェストの件でそう言ってれば、少しは評価できたんだけどねえ。電波芸者の限界か。


>鶴木真・東大名誉教授(マスコミュニケーション論)は「発言内容を編集されるのを恐れて記者会見をしないのなら、情報を発信する自治体トップとして認識不足としか言いようがない」と批判した。

 マスコミは「嘘付いても偏向してもいい」ですか。

すばらしいマスコミュニケーション論ですね(棒)。

こんな奴が東大教授?冗談はよせ。


>地元で秋葉市政を見てきた大島寛・広島修道大教授(国際ジャーナリズム論)は「マスコミを通して、平和のメッセージや政策を発信してきた人だけに、突然、マスコミを遮断したのは理解に苦しむ」

 マスコミは利用するものであって、利用されてはいけない。やばいようなら手を引くのが正しい。マスコミ自体の手口だわな。

>「ユーチューブはまだ市民全員が共有しているメディアではなく、特定の層にしか情報が届かない。

 そんなの、新聞もテレビも一緒じゃん。テレビのない人、新聞とってない人もいるんだけど、そう言う人にどうやって情報を届けるつもりなんだろうか?大学教授って馬鹿しかいないのか?
 ついでにもう一人、大学教授のセンセ。

>岡本哲和・関西大教授(政治学)は「ネット情報は、それを確認したマスコミの報道でより広く波及するのが特徴」と分析。

 マスコミが黙ってても、Hentai騒動は拡大したし、NHK集団訴訟の規模も拡大したけどね。このセンセは政治学が御専門で、ネットはよく知らないんじゃねえの?

>秋葉市長の映像も閲覧件数は7日までに2万件を超えており、「波及効果を狙ったのだろう。

 いやあ、それほどマスコミに期待はしてないと思うな。そんな期待があるのなら、記者会見して、その映像を無編集でyoutubeに流しゃ良かったんだよ。石原都知事のようにね。それだけマスゴミ不信が強かったと考えるべきじゃねえの?

>ネットは双方向のやり取りが可能だが、批判や疑問に答える必要はなく、言いっ放しの印象がある」と指摘する。

 新聞もテレビも一緒だ。もっと言うなら、記者会見場での記者の質問なんかもそれに相当する。不適切な無礼な質問なんかをマスゴミは放送や記事ではカットするだろう。

言いっぱなしは、既存マスゴミの常套手段です。

センセ、ネットでマスゴミの嘘も調べようや。


>今期限りの引退表明後、地元テレビ1社の生放送に出演。その後は各社の記者会見要請には応えず、7日には産経新聞のインタビューで、「一部のマスコミは自分の作ったストーリーに合わせてコメントを利用する」などと語っている。

 思い切った対応の市長ですな。読売新聞に産経新聞のインタビューが載るあたり、読売新聞の立ち位置が市長にどう見られてるか解っていいですね。


>1999年の就任以来、月2回の記者会見以外は、「ぶら下がり取材」にもほとんど応じないのが〈秋葉流〉だ。

 これ、世界的には当たり前だ。こんな無礼な取材はねえよ、というか相手にされんわ。小泉時代に始まったとも言えるけど、これのおかげで足で稼がなくて良くなったもんねえ。おかげさまで、小泉には完全に利用されて終わった。こういう意味では、あの人はすごいわな。Jrに期待。


 さて、これが読売お抱えの自称(読売称か?)「識者」のセンセ方でした。市長の声を一言一句違えず聞けたこの会見を肯定的に見る人もいるはずだけど、その意見は載せない。批判一色で、「批判的な識者は少なくない」もねえもんだ。
 こういう行動をとる市長を批判するのもいいけどよ、こういう行動を引き起こさせるメディア各社の対応を考えるのも「マスコミュニケーション論」だと思うぞ、鶴木真センセ。例の海保の事件を引き合いに出すまでもなく、既存メディアが全く信用されなくなっている現象でしかない。ま、当たり前だ。この読売新聞に記事を載せてる奴でさえ、

メディアは嘘つき

を公言してるからな。今後はますますこの傾向が強まるだろう。もしくは、石原式に全動画を無編集でネットに放出される時代が来る。折しもスマートホンが売れてるようだし、「ネット関係ないね」という人が皆無の時代が来るだろう。そして、ネットであれば、誰でもが情報発信できる。

 かつて新聞は読んで字の通り、新しい情報だった。それがテレビが出てきたことで昨日起こったことを知らせる紙切れになった。しかし、ネットが台頭してきたことにより、テレビが発信できないオンタイムの情報・無編集の生の情報を大衆は手に入れた。もやは、編集された・偏向した・隠された情報が跋扈した時代には戻れない。

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