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zoom RSS 自民圧勝 マスゴミの安倍たたきを注視

<<   作成日時 : 2012/12/19 18:06   >>

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 さて、選挙結果は自民の圧勝という形で終わりました。しかし、今だ野党の党首に過ぎない安倍氏の言葉だけで相場も動くんだねえ。これを見ると、民主の無能さが際立ちますね。何やっても、動かなかったもんねえ。というか、悪くなるようにしてたのか。とすれば、民主党員というのは相当優秀なのだろうな。でも、彼の国でも味方にはしたくないだろうけど。
 で、いつものようにマスゴミの自民たたき(安倍たたき)が始まってます。ハネムーン期間はどうしたんだ?民主党には3年ほどあったようだが、自民党は3秒かな?で、予想通りのこういう記事が出た。

社説[憲法改正]圧勝勢いで突き進むな
沖縄タイムス 12月19日(水)9時55分配信

 衆院選で大勝した自民党の安倍晋三総裁は17日の会見で、憲法改正の発議要件を定めた憲法96条の改正を目指し、日本維新の会やみんなの党と協力する考えを示した。
 現憲法では、憲法を改正する場合、衆参両院で議員の「3分の2以上の賛成が必要」と定めている。3分の2以上を「過半数」とし、憲法を改正しやすくするのが狙いだ。維新の会は改正案が提出されれば「賛成する」と同調している。
 どの条文を、どのような内容に変えるのか、国民的な議論もないまま発議要件だけを緩和するのは極めて危険だ。憲法改正は日本の将来を左右する最も重要な政治案件である。空気や気分に流されて突き進んではいけない。
 自民党は衆院選で、憲法を改正し自衛隊を国防軍と位置づけることや、憲法で禁じられている集団的自衛権の行使を可能とするなどの選挙公約を掲げた。
 結果は、単独で294議席を確保し、公明党と合わせると衆院での法案再可決に必要な320議席を上回った。だが、これをもって憲法改正の公約が有権者から支持されたと言えるだろうか。連立政権を組む公明党は憲法改正には慎重姿勢だ。
 自民党が大勝したのは、安倍総裁も認めているように有権者の積極的支持があったからだとは言い難い。得票率43%で79%の議席を占有するという現行選挙制度の特性が働いたことも圧勝につながった。
 憲法改正に賛成する国会議員が増えたのは確かだが、中身の議論を後回しにして発議要件の緩和に踏み込むのは将来に禍根を残す。
    ■    ■
 安倍氏は2006年9月に戦後生まれで初の総理大臣となった。「戦後レジーム(体制)からの脱却」を掲げ、憲法改正に必要となる国民投票法を成立させた。憲法改正や防衛力強化は政治家・安倍氏の長年の悲願であり、ライフワークである。
 安倍氏は参院選の敗北と体調不良などでわずか1年で退陣。その後、09年に民主党政権が誕生したこともあって憲法改正論議は封印されてきた。自民党の結党目標は「自主憲法の制定」だ。だが「3分の2以上」というハードルの高さに加え、憲法9条の平和主義に対する国民の支持が広がったこともあって、いまだ実現していない。
 憲法改正派は安倍氏の再登場を歓迎しているが、中国や韓国をはじめアジア諸国は、国防軍や集団的自衛権行使を目指す動きを「右傾化」とみて警戒している。
    ■    ■
 憲法改正による国防軍創設や集団的自衛権の行使容認は、日米安保に直接かかわる問題であり、基地が集中する沖縄を抜きにしては語れない。けれども国防軍創設や集団的自衛権行使によって沖縄の置かれている現実がどのように変わっていくのか、実はだれも語っていない。
 憲法改正によって日本が、アメリカと一緒に他国に出向いて戦争することになれば、沖縄の基地はどうなるのか。 政府が優先的に取り組むべき課題は、過重な基地負担の実質的な軽減である。


 まあ、沖タイだしね。このくらいは別に驚かない。親中反日タブロイド紙だ。沖縄県民はこういう言論から距離を置くべきだと思う。
 中身は、型どおりの記事です。読まなくても、沖タイの記事だと言えば、見出しを見るだけで、ほぼ中身はわかるでしょう。でも、順に見ていきましょう。


>どの条文を、どのような内容に変えるのか、国民的な議論もないまま発議要件だけを緩和するのは極めて危険だ。憲法改正は日本の将来を左右する最も重要な政治案件である。空気や気分に流されて突き進んではいけない。

 96条改正の件です。しかし、96条改正の自民党案は今だ出てないと思う。一応同調する動きは各党から見られるが、沖タイの言葉を借りるなら、

96条をどのような内容に変えるのか、自民党案もないまま印象だけで批判するのは極めて危険だ。歪曲・ねつ造報道は日本の将来を左右する最も重要な扇動案件だ。

なんてな。で、最も空気や気分に流そうとしているのが沖タイ他マスゴミの方々だな。


>自民党は衆院選で、憲法を改正し自衛隊を国防軍と位置づけることや、憲法で禁じられている集団的自衛権の行使を可能とするなどの選挙公約を掲げた。

 てか、集団的自衛権はともかく、憲法改正は自民党の党是だろう。何も今に始まったことではない。
 大体、マスゴミによる政党の分類がおかしいね。自民党は憲法改正を柱にしてるんだから、保守であるはずがない。国の根幹を変えようというのだから、革新政党だと思う。その自民党が保守に見えるほど、日本のリベラリストは「売国」色が強いと言える。どこのことかは言わんでもいいでしょ。


>結果は、単独で294議席を確保し、公明党と合わせると衆院での法案再可決に必要な320議席を上回った。だが、これをもって憲法改正の公約が有権者から支持されたと言えるだろうか。

 言えるんじゃないの。少なくとも、民主党と違って、選挙前には姿勢を鮮明にしてたんだからね。これが民意でないというなら、3年前の民主党政権も民意じゃない。

>連立政権を組む公明党は憲法改正には慎重姿勢だ。

 これは公明の事情なので、自民が配慮する必要も無い。どうしても嫌なら、連立から離脱すればいい。それだけのことだ。


>自民党が大勝したのは、安倍総裁も認めているように有権者の積極的支持があったからだとは言い難い。得票率43%で79%の議席を占有するという現行選挙制度の特性が働いたことも圧勝につながった。

 それは3年前も同じ。3年前に同じ事言ったか?おまえら。言ってないなら、何を今更だ。


>憲法改正に賛成する国会議員が増えたのは確かだが、中身の議論を後回しにして発議要件の緩和に踏み込むのは将来に禍根を残す。

 だから、どう改正するのか、まだ出てないのに、憶測(ゲスの勘ぐり?)からの批判が先行する今のメディア事情の方が問題だと思うね。


>安倍氏は2006年9月に戦後生まれで初の総理大臣となった。「戦後レジーム(体制)からの脱却」を掲げ、憲法改正に必要となる国民投票法を成立させた。憲法改正や防衛力強化は政治家・安倍氏の長年の悲願であり、ライフワークである。

などと書きながら、

>自民党の結党目標は「自主憲法の制定」だ。

なんてことも同じ文書内で書く。分裂症か?

>だが「3分の2以上」というハードルの高さに加え、憲法9条の平和主義に対する国民の支持が広がったこともあって、いまだ実現していない。

 ってか、9条の霊力はもう効かなくなってるんじゃないかな?すぐそばまで支那軍が策動しているというのに、こんなにのんきでいられる沖タイはすばらしい。まともな沖縄県人はどう見ているのだろうか?興味がある。


>憲法改正派は安倍氏の再登場を歓迎しているが、中国や韓国をはじめアジア諸国は、国防軍や集団的自衛権行使を目指す動きを「右傾化」とみて警戒している。

 これについては、後ほど書きますが、警戒してんのは「支那」と「半島」だけだよ。もう、こういう嘘にはだまされないと思うな。


>憲法改正による国防軍創設や集団的自衛権の行使容認は、日米安保に直接かかわる問題であり、基地が集中する沖縄を抜きにしては語れない。けれども国防軍創設や集団的自衛権行使によって沖縄の置かれている現実がどのように変わっていくのか、実はだれも語っていない。


 まあ、言いたいことはわからんでもないが、安全を高めようとすると反対するのが「沖タイ」でしょ。また、東北の復興が滞り、未だに多くの方が仮設住宅での生活を余儀なくされているという中、仲井間の「振興予算3000億」には驚いた。これが沖縄県民の総意とは思わないが、ちょっと引っかかるね。ま、他に目的があるなら、仕方ない。


>憲法改正によって日本が、アメリカと一緒に他国に出向いて戦争することになれば、沖縄の基地はどうなるのか。 政府が優先的に取り組むべき課題は、過重な基地負担の実質的な軽減である。

 それやろうとしたら、日本全国で、ご注進に言ったのは、基地反対派だったよな。呉や富士の演習場なんかが候補に挙がったと思うが、基地反対派がご親切にも「ご忠告」をやったんだよな。忘れないよ。


 さて、上に書いてあるアジア諸国の動向だが、一応わかる範囲はこんな感じ。まず、アメリカ。

産経:「右傾化」批判の誤り ワシントン駐在編集特別委員・古森義久
2012.12.18 03:08 (1/3ページ)
 「安倍政権誕生となると、北京の論客たちはあらゆる機会をとらえて『日本はいまや右傾化する危険な国家だ』と非難し続けるでしょう。しかし『右傾化』というのが防衛費を増し、米国とのより有効な防衛協力の障害となる集団的自衛権禁止のような旧態の規制を排することを意味するのなら、私たちは大賛成です」

 ブッシュ前政権の国家安全保障会議でアジア上級部長を務めたマイケル・グリーン氏が淡々と語った。日本の衆院選の5日ほど前、ワシントンの大手研究機関、ヘリテージ財団が開いた日韓両国の選挙を評価する討論会だった。日本については自民党の勝利が確実ということで安倍政権の再登場が前提となっていた。

 CIAでの長年の朝鮮半島アナリストを経て、現在は同財団の北東アジア専門の上級研究員であるブルース・クリングナー氏も、「右傾」の虚構を指摘するのだった。

 「日本が右に動くとすれば、長年の徹底した消極平和主義、安全保障への無関心や不関与という極端な左の立場を離れ、真ん中へ向かおうとしているだけです。中国の攻撃的な行動への日本の毅然(きぜん)とした対応は米側としてなんの心配もありません」

 確かに「右傾」というのはいかがわしい用語である。正確な定義は不明なまま、軍国主義や民族主義、独裁志向をにじませる情緒的なレッテル言葉だともいえよう。そもそも右とか左とは政治イデオロギーでの右翼や左翼を指し、共産主義や社会主義が左の、反共や保守独裁が右の極とされてきた。

 日本や米国の一部、そして中国からいま自民党の安倍晋三総裁にぶつけられる「右傾」という言葉は、まず国の防衛の強化や軍事力の効用の認知に対してだといえよう。だがちょっと待て、である。現在の世界で軍事力増強に持てる資源の最大限を注ぐ国は中国、そして北朝鮮だからだ。この両国とも共産主義を掲げる最左翼の独裁国家である。だから軍事増強は実は「左傾化」だろう。

 まして日本がいかに防衛努力を強めても核兵器や長距離ミサイルを多数、配備する中国とは次元が異なる。この点、グリーン氏はフィリピン外相が最近、中国の軍拡への抑止として日本が消極平和主義憲法を捨てて、「再軍備」を進めてほしいと言明したことを指摘して語った。

 「日本がアジア全体への軍事的脅威になるという中国の主張は他のアジア諸国では誰も信じないでしょう。東南アジア諸国はむしろ日本の軍事力増強を望んでいます」

 同氏は米国側にも言葉を向ける。

 「私はオバマ政権2期目の対日政策担当者が新しくなり、韓国の一部の声などに影響され、安倍政権に対し『右傾』への警告などを送ることを恐れています。それは大きなミスとなります。まず日本の対米信頼を崩します」

 グリーン氏は前の安倍政権時代の米側の動きをも論評した。

 「米側ではいわゆる慰安婦問題を機に左派のエリートやニューヨーク・タイムズ、ロサンゼルス・タイムズが安倍氏を『危険な右翼』としてたたきました。安倍氏の政府間レベルでの戦略的な貢献を認識せずに、でした。その『安倍たたき』は日本側で同氏をとにかく憎む朝日新聞の手法を一部、輸入した形でした。今後はその繰り返しは避けたいです」

 不当なレッテルに惑わされず、安倍政権の真価を日米同盟強化に資するべきだという主張だろう。(ワシントン駐在編集特別委員)



 朝日新聞が名指しでされてますな。見てる人は見てるんだねえ。次はチベット。


産経:チベット亡命政府が安倍氏を祝福
2012.12.17 20:31 [安倍晋三]

チベット亡命政府のロブサン・センゲ首相
 インド北部ダラムサラにあるチベット亡命政府のロブサン・センゲ首相は17日、衆院選での自民党の勝利について声明を発表し、「チベット人を代表して、(自民党総裁の)安倍晋三氏を祝福し、日本の次期首相としての幸運を祈りたい。チベット人の民主主義と非暴力の戦いに対する日本人と日本政府の長期にわたる支えに感謝する」と述べた。センゲ首相は今年4月の訪日で、安倍氏と会談している。(ニューデリー 岩田智雄)


 んで、インド。


共同:インド、安保協力強化を表明へ 中国にらみ包囲網
 【ニューデリー共同】インドが20日、ニューデリーで開く東南アジア諸国連合(ASEAN)との首脳会議で、軍備増強を進める中国をにらみ、海洋安全保障など防衛協力強化の方向性を強く打ち出す「ビジョン声明」を採択する方針であることが18日、分かった。共同通信が声明草案を入手した。

 オバマ米政権の「アジア最優先」戦略を踏まえ、ミャンマーやベトナムのほか、フィリピンなどが対米関係強化に動いており、インドも「対中包囲網」形成に加わった形。近く発足する安倍新政権も米国やインドとの関係強化に意欲を見せており、中国を刺激しそうだ。

2012/12/18 14:04 【共同通信】


産経:「インドの成功は日本の利益だ」、安倍総裁の友好姿勢強調 インド紙
2012.12.17 17:11 [安倍晋三]
 衆院選で圧勝した自民党の安倍晋三総裁について、17日付のインド紙タイムズ・オブ・インディアは「安倍氏勝利で日印関係促進」との見出しの記事を掲載し、安倍氏の“親印派”ぶりを強調した。

 安倍氏が前回の首相在任中に「日印関係は日米、日中関係以上に発展する潜在力があると予期した」と紹介。昨年、インドを訪問した際も「インドの成功は日本の利益だと語った」と伝えた。

 また原発政策に関し安倍氏は、2030年代に原発ゼロを目指した民主党の野田政権より「実際的な考え」を持っているとして、東日本大震災後、中断している日印原子力協定交渉の再開に期待を示した。

 安全保障についても、中国の台頭を警戒するインドにとって「タカ派の安倍氏の対中姿勢はインドに悪影響をもたらすことはない」と指摘した。(共同



 んで、フィリピン。

朝日:日本の再軍備「強く歓迎」 フィリピン外相、中国を意識

 【ハノイ=佐々木学】フィリピンのデルロサリオ外相は10日付の英紙フィナンシャル・タイムズとのインタビューで、日本が再び軍を持つなら「強く歓迎する」と語った。南シナ海の領有権を巡って対立する中国を意識した発言で、「地域バランスを保つ役割として日本が重要」との認識を示した。

 第2次大戦で旧日本軍の侵略を受けた国の閣僚から、日本の軍事的強化に期待する発言が出るのは異例。同紙は「侵略の記憶よりも、現在の中国の脅威が勝りつつあることの表れ」と分析した。

 同紙は、衆院選を控え、自民党の安倍晋三総裁が憲法を改正し、自衛隊の「国防軍」への格上げを目指している点に触れ、外相発言が安倍氏を鼓舞する可能性があるとも指摘した。



 どうやら、沖タイの定義では、インド、チベット、フィリピンはアジアではないようだ。まだ出てないが、インドネシア、ミャンマー、ベトナムなどの意見も聞いてみたいもんだな。

 ここだけの話ですが、

アジアは、支那の軍拡に脅威を感じているようですよ。

沖タイさん。

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