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zoom RSS 医者が多い! と厚労省の世迷い言

<<   作成日時 : 2016/04/01 09:35   >>

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 桝添は逃げたので、高校跡地の件はこっそりと進められることだろう。現地の人たちには、しっかり監視をしてほしいな。変化があれば、どんどんネットにあげるとよい。メディアはあてにならない。

 さて、医師過剰の記事です。どこに医師があまってんだか、聞いてみたいもんだ。

読売:余剰医師、2040年に3万4千人…厚労省推計

2016年04月01日 03時00分


 厚生労働省は31日、2040年に医師が全国で3万4000人過剰になるという推計結果を公表した。

 政府は現在増員を認めている医学部の定員について、削減を含めた検討に入る。

 2000年代に医師不足が社会問題となり、政府は08年度から段階的に医学部の定員増を認めてきた。07年度は7625人だった定員が16年度は9262人に増える。今後、さらに医学部が新設される予定だが、医師が過剰になるとの懸念もあり、厚労省は医師の需給の見通しを分析した。

 高齢化の進展に伴う将来の患者数や入院ベッドの数などから必要な医師数を推計。医師供給数は、医学部定員が16年度のまま続くと仮定した上で、育児中の女性医師や高齢医師の労働力減少も加味して計算した。


 毎年9000人ずつ増えたとして、25年後に34000人が余るとのこと。225000人増えて、34000人余る。たぶんあまりそうになったら、予備役に回る人も増えそうな気がする。だから、それほど大きな数になるとは思えないな。
 また、医師が多くなるにつれ、より細分化した専門領域が確立されると思うから、医師需要が減るとも思えない。この専門領域の拡大は、狂った司法の置き土産だから、しかたない。だまってうけいれるしかない。司法によって作られた医師不足だな。

 まあ、余るってんなら、余ってから考えればいい。まだ足りないんだから、今から削減を考える必要なし。この推測にしても25年後の話なのだから、10年後に再考すればよい。その時に、本当にあまりそうなら、減らせばいいんじゃないかな。

その時でもまだ足りないと思うけど。

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