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zoom RSS ほしいなあ フランク三浦 どこで売ってんだろう?

<<   作成日時 : 2016/04/13 18:27   >>

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 どうしてこうなった。朝日新聞から。


朝日:フランク三浦が勝訴 フランク・ミュラーの主張認めず

千葉雄高

2016年4月12日19時02分


 スイスの高級時計「フランク・ミュラー」のパロディー商品名「フランク三浦」を商標登録した大阪市の会社が、この商標を無効とした特許庁の判断を取り消すよう求めた訴訟の判決が12日、知財高裁であった。鶴岡稔彦裁判長は「イメージや外見が大きく違う」として、「三浦」側の勝訴とする判決を言い渡した。

 特許庁は、ミュラーの申し立てを受けて昨年9月、「ミュラーへの『ただ乗り』だ」として、登録を取り消した。訴訟でもミュラーは「語感が極めて似ている」「信用や顧客吸引力への『ただ乗り』目的だ」などと主張した。

 だが判決は、「呼称は似ているが、外観で明確に区別できる」と指摘。「多くが100万円を超える高級腕時計と、4千〜6千円程度の低価格商品の『三浦』を混同するとは到底考えられない」と述べた。

 判決について、ミュラーの代理人は「会社と連絡がとれず、コメントできない」。三浦の製造会社は「大阪のお笑い時計と、高級時計を混同するわけがない。正当な判決でホッとしています」と話した。(千葉雄高)



 まあ、内容としては、記事の通り。価格帯がこれほどちがって、ロゴにカタカナを使って、これ以上は無い

ニセモノ感

を出している代物だ。仮面ライダーやウルトラマンのニセモノよりも解りやすかろう(線が多いとか、星がついてるとか)。価格帯もまったくちがう。おそらく目の前で見れば、より明確に違いがわかるだろう。この弁護士はどういう訴訟を目的としていたのか?

>「語感が極めて似ている」「信用や顧客吸引力への『ただ乗り』目的だ」

 まあ、似ているのはわかるけど、「信用や顧客吸引力への『ただ乗り』目的だ」は、無茶だな。いくら日本製とはいえ、本家を越えるもののはずも無く、ましてや、フランクミュラーがほしい人が買うとも思えん。もし本当にミュラーがほしい人が、「フランク三浦」を買っていると本気で考えているなら、ミュラーユーザーは、フランクミュラーを相手取って

名誉毀損

で、訴訟してもいいかもしれない。それくらい、ユーザーを馬鹿にしてるよ。まあ、白人の考えることだ。イエローなんぞ猿同然という認識なのかもしれないが。

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