大阪府 反撃ののろし

 どんどん、ぼろが出てきてますな。時間がたてばたつほど状況は悪くなると思うぞ。工作に失敗しましたな。足りないおつむで考えたら、「子供を盾にすれば世論は俺たちにつく。大阪府プギャー!」ってな事を考えてたんだろうけど、「子供を戦場に送り込む」事を平気でやりそうな人たちだな。こういうのが、教育現場にいることが許せん。

J-CAST:大阪の「涙の園児イモ掘り」問題 行政のごり押しなのか
2008/10/17
大阪府が、第2京阪道路の建設予定地で、用地買収に応じなかった大阪府門真市の北巣本保育園の畑を行政代執行で強制収用したことをめぐり、橋下知事は涙を浮かべる園児の姿が報道されたことに言及、「園児の涙を利用した」と批判した。一方、土地の所有者である保育園理事は「園児を動員した事実はない」と主張する。ただ、行政がごり押しした結果、というほど単純な話ではないようだ。

「芋を掘ってくださいと何度もお願いした」
大阪府の行政代執行が行われたのは2008年10月16日の朝。保育園側は、2週間後の10月31日に他の保育園と合同でこの野菜畑を使ったイモ掘り行事を予定していたため、保育園側が「子供たちの野菜を奪わないで」とこれに抵抗した。テレビなどで、子どもが涙を流す姿が報じられ、府側の職員と保護者などがもみ合う現場に泣きじゃくる子どもの姿も映された。

「非常に心苦しいことだが、府民の方々からは子どもを巻き込んだとのご指摘もあった。しかし、こちらとしては誠意を尽くした結果。話し合いで解決できずに非常に残念だ」
こう話すのは府都市整備部用地室の担当者。府庁には、行政代執行をめぐり批判が相次いでおり、職員からは「やはりあの映像(園児の涙)のせいでは・・・」といった声も聞かれる。映像を見ると「念願だった園児たちの芋掘り行事を踏みにじった行政」という印象が拭えないが、府都市整備部用地室の説明ではこれとは少し違った側面が浮かび上がってくる。

府側は2003年から保育園側と野菜畑の用地買収についての交渉を開始。08年4月、府の収用裁決で西日本高速道路会社に所有権が移転したが、土地の所有者の松本剛一理事は土地の強制収用の執行停止を大阪地裁に申し立てた。しかし、08年10月1日に却下され、大阪高裁に即時抗告していた。

府都市整備部用地室によれば、府側は08年5月~8月にかけて行政代執行の通告書を持参して直接交渉したが、受け入れられなかったという。府側は保育園の芋掘り行事があることも認識しており、「芋を掘ってくださいと何度もお願いした」。10月11日~13日の3連休に芋掘りをしたらどうか、といった提案もしていたが、断られたという。さらに10月16日の代執行の途中で、保育園の弁護士からの「園児に芋を掘らして欲しい」という要請も受け入れたが、松本理事に最終的に拒絶された、という。

第2京阪道路の建設は違法という主張が背景にある
橋下知事は2008年10月16日、行政代執行を2週間遅らせられなかったのか、という指摘に対し、

「2週間遅れると6億、7億の通行料の損が出てくる」
「逆に僕から言わせてもらうとなぜ2週間早く芋掘りをしていただけなかったのか」
と反論した。「芋を掘ってくださいと何度もお願いした」ことが念頭にあるものと思われる。また2008年10月17日付け朝日新聞(夕刊)では、「政治的な主張や反対の理由はあると思うが、園の所有者は園児たちの涙を利用して阻止しようとした。一番卑劣な行為だ」と述べたと報じられている。

松本理事はJ-CASTニュースに対し、

「子どもを楯にしているという批判もあるようだが、園児を動員したという事実はない。子どもにはショックだろうということで保育園にいてもらった。映像に映った子どもは(保育園に)向かっている途中に、保護者が『何事か』と立ち寄り、その保護者が子どもを連れていたということ」
と説明する。また、行政代執行の途中での芋掘りの提案を断った理由については、「他の畑が踏み荒らされ、職員が100人近くいるなかで、園児が楽しい気持ちで芋掘りできない」と説明している。

知事と松本理事の説明はすべてすれ違っている。

松本理事は橋下知事の発言について「園児の涙に話をすり替えたいようだが、もともとは道路事業の必要性の問題がある」「逆ギレだ」と指摘。第2京阪道路の建設についても違法だとした上で、国の事業認定の取り消しを求める訴訟を06年2月に大阪地裁に起こした、としている。つまり、芋掘り行事を最後まで前倒ししなかった理由は「芋がまだ小ぶりだった」ということのほかにあるようだ。



 こりゃ、どうしようもないね。以前書いた時にわからなかったことが、ずいぶん書かれている。状況証拠としては理事側は「真っ黒」だな。どのような言い訳も通用しないぞ。どうするんだ?

>府側は保育園の芋掘り行事があることも認識しており、「芋を掘ってくださいと何度もお願いした」。10月11日~13日の3連休に芋掘りをしたらどうか、といった提案もしていたが、断られたという。

 府がかなり慎重に事を運んでいることがよくわかる。担当者とて、子を持つ親ならば子供のことを充分考えることは理解できる。それ故、ここまで行政代執行が遅れたわけだ。で、どのような対応を言ってみても、理事側は拒否(まあ、2000万円超の税金となれば必死になるか・・・・でも、子供は使うな、馬鹿)。理事の目的ははっきりしてきたな。芋掘りが目的ではなく、工事中止(もしくは延期)が目的だったということだ。
 2002年の段階でアフガン支援を国に対して言ってる割には、税金払うのがいやって何だよ。税金を払った上で、子供を使わず、言いたいことを合法的にやればよい。こうしていれば、世間の反応も違ったろうよ。どう見ても、お金惜しさの活動です


>さらに10月16日の代執行の途中で、保育園の弁護士からの「園児に芋を掘らして欲しい」という要請も受け入れたが、松本理事に最終的に拒絶された

 さて、最終的に芋掘りを許可しなかったのは、松本理事だと明言してますな。これに対する言い訳がこれ。

>「他の畑が踏み荒らされ、職員が100人近くいるなかで、園児が楽しい気持ちで芋掘りできない」

 言い訳としても最低だな。ちょっと席を外してもらうことくらいできたろうに。どうあっても代執行されては困る人だと言うことはわかった。そのためには子供でさえ兵隊に使える神経の人なのだろう。どこぞの○ロ○ス○並の神経ですな。到底、常人に理解できる行動ではない。

>松本理事は橋下知事の発言について「園児の涙に話をすり替えたいようだが、もともとは道路事業の必要性の問題がある」「逆ギレだ」と指摘。

 逆ギレしてんのは、あんただよ、松本理事。ルールに則ってきちんとやってりゃ、誰も批判はしないし、その内容如何によっては、賛同者も増えるだろう。しかし、今回、すでに他者の手に渡った「土地」で勝手に芋を植えたのはあなた方だ。この非道に対して、府はその動きに惑わされることなく、実に忍耐強く説得と続け、しっかりと合法的な手段のみを執ってきている。府の担当者にしてみれば

あなた方のやり口は、まるっとお見通しだ!

というところか?その手には乗らんということだろう。

>芋掘り行事を最後まで前倒ししなかった理由は「芋がまだ小ぶりだった」ということのほかにあるようだ。

 さすがに文書で飯を食う人の文章だね。ただ、この皮肉が彼らに理解できるかねえ・・・・


 では最後に、2chのコピペです。

>11 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/10/18(土) 05:45:19 ID:Vkt18qIV0
まとめはこれでいい?
追加あったらヨロ。


★大阪芋騒動まとめ。『9条の会のブサヨが子供の涙を利用して橋元叩き。』

・保育園側は、ただでさえとっくに所有権を失っている土地を無断で利用。
・保育園側は、裁判所の立ち退き命令が出るも無視。
・保育園側は、3月には既に通告されたのに、5月に『わざわざ』芋を植えた。
・保育園には、別の畑が既にあるのに『わざわざ』工事予定地に芋を植えた。
・保育園側は、代執行の予定日を聞かされても子供に芋を掘らせず、芋を温存。
・ちなみに、大阪の芋掘りシーズンは既に終わっており、芋は十分に成長していた。
・保育園側は、代執行前日も畑で遊ぶ映像を取材させストーリー作り。芋は温存。
・保育園側は「今日芋掘りするんで一旦帰れ」と嘘ついて70人もの作業員を帰らせた。
 →この嘘で、作業員の無駄足、人件費損、工期延長による損害。芋は掘らずに温存。
・ちなみに工事が2週間遅れると6~7億円の損が出てしまう。
・保育園側は、代執行の場でカメラの前で「子供を泣かして」武器にしたつもり。
 →本当に子供を愛する教育者なら、代執行の現場に子供を連れて来るのは異常。
・代執行の途中で子供に芋を掘らせる案を、保育園の理事が拒否。子供を泣かす。

・保育園の理事の政治活動がおかしい。→9条の会のド左翼だった。
 →「かどま九条の会」の呼びかけ人=保育園の理事だった。
 →普段は御大層に「子供を戦場に送らせない!」などと主張する9条妄信の左翼が
  自分の政治主張のために、その大事な子供たちを利用し「現場の盾」にしていた。



 よくまとまっているようだ。子供を使って「人間の盾」とくれば、次に来るのは「人間の腐り」かね。きっと、期待を裏切らないだろう。

まあ、がんばんな

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