毎日Hentai新聞取材拒否 続報  うちだけじゃないもん!

 また、毎日の嘘がばれたか。こりゃどうしようもないな。


毎日記者「うそばかり」に反論 西海市「見解の相違」と譲らず
2009/1/30
長崎県西海市の市長が、毎日新聞の記事に反発して、記事の問題での取材を拒否していることが分かった。毎日記者は、市長に「うそばかり」と言われたとして、紙面コラムで反論。ともにお互いの正当性を主張して譲らない構えだ。

西海市、研修生問題での毎日取材を拒否

「入管にウソを言ったと記事に書いてありますが、そのような見解を持っていません。新聞社とこちらの見解に相違があるということです」
西海市の総務部長は、J-CASTニュースの取材に対し、山下純一郎市長を代弁して、こう怒りを露わにした。

毎日新聞は、九州地方の2008年11月13日付夕刊記事で、西海市の中国人農業研修生受け入れ事業で未払い賃金などの労働基準法違反があったとして、市の管理体制を問題にした。その後も続報を書いているが、長崎県版に載った09年1月27日付の記者コラム「島じま」で、記事を巡って、山下市長から取材拒否を受けたことを明かした。

そこでは、次のように市長から言われたと書いて、ネット上で反響を呼んでいる。

うそばかり書くところとは話はしない
毎日記者が、山下市長に取材を申し込んだところ、こう言うだけの一点張りだったというのだ。この記者は、コラムで「こちらの言い分を聞くことはおろか、市長としての見解すら示さなかった」と指弾している。そして、事業を推進した自治体トップとして、原因究明と再発防止を市民に説明する責任があるとして、「改めて市長に見解を求めたい」と締めくくっている。

これに対し、前出の総務部長は、「そんなにストレートには言っていません。市長としては、さらにわれわれの考えを曲げて書かれたら困るので、この件での取材には応じられないと言ったわけです」と説明。原因を含む経緯や再発防止については、市民代表の議会にすでに説明したとして、毎日新聞に対しては、「見解を示す必要がなかった」と主張している。

市長には再三の取材申し入れにも応じていただけない
ところで、毎日新聞に考えを曲げられて書かれたというのは、どんなことだったのか。

西海市総務部長によると、一連の記事のうち、九州地方の2009年1月3日付朝刊に載った「西海市が虚偽報告」がそうだという。


毎日は、この記事で、市が中国人農業研修生の研修を来日約1か月で160時間実施したと法務省入国管理局に報告したのは、虚偽だったと指摘。実際には、1か月の研修時間は不明で、年間を通じての記録も取っていなかったとして、これが国の処分対象になる不正行為に当たる可能性を入管が調査していると報じた。また、市が法務省指針に定められた研修生への聞き取り調査をしていなかったとも書いた。

市農林振興課のコメントとしては、「農家による研修や忘年会、運動会への参加も加算して報告した。指針の存在を知らなかった。市に(管理、監督する)能力がなかった」と、全面的に非を認めるようなものになっている。

これに対し、総務部長は、虚偽の報告はしておらず、160時間の研修は実際にしたと反論する。日本での生活に必要となる地域での祭り参加や商店街でのショッピングが研修に含まれているとしている。

一方、毎日の記者コラムでは、「うそばかり」と言われたという記事内容が何なのか、そして、それに対する反論を具体的に書いていない。この点について、毎日新聞社は、J-CASTニュースにFAXで回答を寄せ、「『うそばかり』は1月3日付記事に対して言われたと思われますが、市長には再三の取材申し入れにも応じていただけないため、西海市の研修生問題報道のうち、どれを『うそ』と言われているのかわかりません」と説明している

市が曲げて書かれたとしている1月3日付記事については、同社では、「西海市農林振興課は弊社の取材に対して『入国管理局からは、集合研修は約2割しかしていない、と指摘された。認識が甘かった』と認めました。約2割はあまりに低い数字で、弊社は事実上の虚偽報告にあたると判断しました」と反論。入管ではなく、毎日が独自に「虚偽報告」とみなしたことを明らかにした。

市総務部長が祭り参加などを研修に含めたとしている点については、「その裏付けとなる記録が存在していないことも弊社は確認しています」としている。また、記事掲載について、「弊社に続いて報道した朝日新聞(1月4日)、読売新聞(1月6日)、西日本新聞(同)、長崎新聞(同)も、いずれも『西海市が虚偽報告』と伝えました」と、毎日だけでないことを強調している。

なぜこの記事で、虚偽報告をしていないという市側の見解を載せなかったかについては、「西海市の主張は掲載しています」と話している。



 毎日Hentai新聞の虚報がまた一つ明らかになったわけだ。「ナヌムの家」「日出処の天子」の反省が、全く生かされてない。どういう社風がこういう記者を育てるんだろう。


>うそばかり書くところとは話はしない

 これは毎日Hentai新聞の記事内にある言葉だが、実際はどうか?

>総務部長は、「そんなにストレートには言っていません。市長としては、さらにわれわれの考えを曲げて書かれたら困るので、この件での取材には応じられないと言ったわけです」と説明。原因を含む経緯や再発防止については、市民代表の議会にすでに説明したとして、毎日新聞に対しては、「見解を示す必要がなかった」と主張している。

 ま、以前に嘘つかれた経験があれば、このように慎重に対処するのは当たり前。おまけに、取材内容については、すでに議会に説明済みと来ては、Hentaiを相手にする必要はないわな。

>市長には再三の取材申し入れにも応じていただけない

 これも毎日Hentai新聞談だが、実際はどうなのか。

>毎日新聞に考えを曲げられて書かれたというのは、どんなことだったのか。
西海市総務部長によると、一連の記事のうち、九州地方の2009年1月3日付朝刊に載った「西海市が虚偽報告」がそうだという


 ん。考えを曲げて伝えるような報道機関を相手にしないのは当然だな。では具体的にはどういう事か?

>総務部長は、虚偽の報告はしておらず、160時間の研修は実際にしたと反論する。日本での生活に必要となる地域での祭り参加や商店街でのショッピングが研修に含まれているとしている。

 まあ、市長と毎日Hentai新聞、どちらを信じるかだが、どうもHentaiに分が悪いんじゃない。やってないというならその証拠を出さないとな。その件に対してのHentaiの言い分はこれ。

>同社では、「西海市農林振興課は弊社の取材に対して『入国管理局からは、集合研修は約2割しかしていない、と指摘された。認識が甘かった』と認めました。約2割はあまりに低い数字で、弊社は事実上の虚偽報告にあたると判断しました」と反論。入管ではなく、毎日が独自に「虚偽報告」とみなしたことを明らかにした。

 入管ではなく毎日が勝手に判断したって事ね。こりゃまずいでしょ。こう言うのを予断と偏見ってんだよ。

>市総務部長が祭り参加などを研修に含めたとしている点については、「その裏付けとなる記録が存在していないことも弊社は確認しています」としている。

 なるほどね。記録がないか。確かにこれは市の対応のまずさといえるな。しかし、「記録がない」と「やってない」には、大きな違いがあると思うけどね。やってない証拠はあったのかな?
 最も、本気で「虚偽報告」するなら、その辺も工作すると思うけど。


>また、記事掲載について、「弊社に続いて報道した朝日新聞(1月4日)、読売新聞(1月6日)、西日本新聞(同)、長崎新聞(同)も、いずれも『西海市が虚偽報告』と伝えました」と、毎日だけでないことを強調している。

 ふ~ん。毎日Hentai新聞決め打ちって事か。なら、何処が問題かよくわかるだろうに。しっかり検討したか?まあ、Hentai騒動の検証を見れば、その検証力の無さは折り紙付きだが。


>なぜこの記事で、虚偽報告をしていないという市側の見解を載せなかったかについては、「西海市の主張は掲載しています」と話している。

 ほう、何処に書いてあるのか、現物を見てみよう。


外国人研修制度:西海市が研修状況を虚偽報告/中国人不当労働/指針違反の疑い

「ほぼ計画通り」として西海市が提出した研修・生活状況報告書 長崎県西海市が受け入れた中国人農業実習生を巡る不当労働事件で、同市は「(研修は)ほぼ計画通りの内容で実施された」とする虚偽の研修状況報告書を、法務省入国管理局に提出していたことが分かった。市は研修時間を記録していなかった上、同省指針に定められた研修生への聞き取り調査もしていなかった。市は「認識が甘かった」などと釈明している。国の処分対象となる「不正行為」にあたる可能性があり、入管が調査している。

 入管によると、外国人研修・技能実習制度で自治体が指針違反に問われたケースはないという。

 問題の文書は06年7月31日付の「研修・生活状況報告書」。05年11月に来日した中国人女性約10人が1年間の研修後、実習生へ移行する是非を国が判断する材料だった。市から関係機関を経由して入管に出された。

 報告書は、西海市が(1)集合研修を来日約1カ月で160時間実施(2)研修先の監査は平均3回(3)研修状況は「ほぼ計画通り」--と記載していた。しかし、市によると、実際は1カ月目の研修時間は不明で年間通じての記録も取っていなかった。事前の計画では年間計235時間実施する予定だったが、08年3月に入管から「約2割しか実施していない」と指摘を受けたという。監査は研修先の説明だけで「問題なし」と判断。指針が定める研修生への聞き取り調査は一切していなかった。

 市農林振興課は、取材に対し「農家による研修や忘年会、運動会への参加も加算して報告した。指針の存在を知らなかった。市に(管理、監督する)能力がなかった」と話している。

 指針では、悪質な虚偽記載や、集合研修などの計画不履行は「不正行為」と認定され、3年間の研修受け入れ停止となる。

 事件を巡っては、長崎労働基準監督署が08年11月、研修先の青果卸売・加工会社「エイビーエス」と同社社長が、実習生7人を法定額以下の残業代で働かせていたなどとして、最低賃金法違反容疑などで書類送検した。市は「指導監督に問題はなかった」としていた。

  ◇   ◇

 長崎県・西彼杵(そのぎ)半島にある西海市。05年、06年に中国人女性24人が国際貢献の名のもとに、この地を訪れた。西海市が受け入れ先となった外国人研修・技能実習制度。女性たちは農業技能を高めるはずだった。だが多くの女性たちは「安価な労働力」として扱われていた。

 「悪いことと知っていたが名義貸しをした……」

 研修先だった農家の男性は、薄暗い玄関でゆがんだ事業の実態を告白した。市に出された書類では女性たちは約2年間、男性のもとで農作業をしたことになっている。だが、実際、働いたのはわずか2週間程度。取り引きのあった市内の青果卸売・加工会社「エイビーエス」=労働基準法違反容疑などで書類送検=に移り、野菜の選別作業などに従事した。

 「4万円も出せば中国人はよく働く。農閑期にはうちで働かせればいい」。エイ社の社長の言葉で受け入れを決めた経緯があった。女性たちも「労働時間が少ない」と、会社での勤務を望んでいる様子だったという。

  ■   ■

 「休みは1カ月で1回だけ。病気でも我慢して1日休み取ってすぐ戻る」。取材を始めて約4カ月。08年11月上旬の帰国直前、中国人女性の1人がエイ社での勤務実態についてようやく重い口を開いた。長崎労基署の調べでは、実習生は多い時で月366時間働き、未払い賃金は06~07年の1年間で7人分で計600万円以上にのぼった。

 同社は「彼女たちから働かせてくれと言った。未払いと言われるが、福利厚生や備品などの経費がほぼ(未払い分と)同額かかった」と弁明している。

  ■   ■

 “身元引受人”の市の監督はおざなりで違反を見過ごした。事前に市担当者の訪問が告げられた日は、農地で女性たちを働かせていたという。

 別の農家の男性は中国女性の働きぶりに感心していた。「みかんの収穫でヘタを残すと選果場で、ほかのを傷つける。注意するとその後は一つもなかった」。販売の勉強もさせた。「お金はエイビーエスがよかったが、仕事はここでしたい」。彼女たちの笑顔が忘れられないという。

 「西海市がきちんと面倒みていれば、ずっと雇っていたかもしれない」。農家は今、後悔の念にさいなまれている。

  □   □

 外国人研修・技能実習制度を巡るトラブルが全国で相次いでいる。国際的にも人権上の問題を指摘する声が上がっており、国は制度見直しに動き出した。理念とはかけ離れた現場の実態。制度の問題点に迫った。

2009年1月3日



 私は頭が悪いのか、目が悪いのか、はたまた心が病んでいるのか。毎日Hentai新聞が掲載したという西海市の主張が、さっぱり見えない。Hentaiだけに見える秘密の表記方法や暗号でも隠されてるんだろうか。それともどこかが縦(斜め?)になってんのか?

いい加減 嘘はやめようや

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