民主禍 赤松口蹄疫の件

さて、今度は獣医師の数について。

どうも情報が錯綜している。獣医師の数が10とか、50とか100とか。さて、どれが本当だろうか?どうもよくわからん。
とりあえず、今解る範囲で考えてみる。

獣医師国家試験の合格者は毎年1000人程度。
そして、修学期間が6年という事もあり、卒業時最低年齢が24歳。
およそ70歳位まで働けるとして、約45年か。
となると、全国で実働可能な獣医師は45000人程度。
内、1万位は開業医という話もある。つまり小動物(犬猫)だな。残り35000人。ここから製薬会社社員・事務方公務員をのぞくとどのくらいだろう?半分もいればいい方かな。大動物関係は、残りの約20000という所か。
ただ、70歳までに亡くなる人もいるだろうから、実数はもっと少ない。それを単純に47都道府県で割ってしまうと、一県当たり400人程度。もちろん、ここには大学の教授助教授クラスのおじいちゃんもいる。これは実働に耐えられないと考えれば、もっと少ないな。で、その人たちも常日頃暇をもてあましている訳ではないから、割ける人数は1/10もいればいい方だろう。これで40人。これを3交代として、実働人数は10人程度。そして、これらの人たちは、事態が収束するまで、禁足されるんじゃないのかな?少なくとも、通常通りの大動物関連の仕事には携われないだろう。

赤松は簡単に「獣医を100人にする」なんて事言ってるけど、どこからもってくるんだろうなあ?

まあ、数字に弱いのは民主の仕様だし、行き当たりばったりの出たとこ勝負もいつものことか。これからの国会中継、ネットで視聴していきましょう。今日の会議の内容もひどい物だったな。特に、あのにやけ顔。

・・・・・許せん

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