すっきり 極楽加藤氏 痛快

 いやあ、容赦無いところがすばらしい。日テレはニュース映像も含めて、三宅をつるし上げることに決めたようだな。一応テレ朝も映像自体ははっきりしたのをだしてる。キャスターや解説者はどもならんけど。
 ま、極楽加藤氏 GJ!

J-CAST:三宅雪子 番組に「自分で転んだとは言っていません」
2010/5/18 12:44

民主党の三宅雪子議員の周囲がさわがしい。委員会で転んだのは、突き飛ばされたんだ、いや自分で転んだんだとか、車イスはやり過ぎだ、松葉杖のサイズが合わなかったなどなど。いったい何だったんだ?

「手元にパンツがなかった」
ビデオ映像でみると、自民党の甘利明議員は直接三宅には触れてはいない。別の男性議員を突き飛ばしているが、三宅はその後ろにいて、男性議員に続いて画面から右手に消える。そのあと倒れたらしいが、残っているのはすでに倒れているところのロング映像だ。甘利は倒れている彼女をまたぐように委員長に詰め寄っている。それより、ずいぶん長いこと横になっていたような……。


翌日の車イスでの登場にはみな驚いた。おまけに、投票では男性議員に背負われたり、松葉杖で倒れたり……。ところが、本会議中、怪我をした足を組んでいる写真を撮られていた。自民党の馳浩議員はブログで、「自分で転んだと本人から聞いた」と書いている。

西村綾子アナの事前の取材に、三宅はパフォーマンスを否定。また、車イスは「議員会館からの距離が長いから」と説明している。でも、車イスだとメディアが注目するからと拒んだというのだが、結局は「周囲の勧めにしたがった」のだそうである。

また、スカートで包帯が見えたことには、「手元にパンツがなかった」

直接の電話で加藤浩次がかみついた。

「失礼ですが、ビデオで見ると当たっていないように見える」
三宅の答えはすっきりしない。「あのー」を連発して、「足がからまった」なんて言う。「党が」とか「周りの人が」とか、「写真も検証して」などというばかりで、肝心の何がどう起こったのかがさっぱりわからない。

加藤「当たったように見えないんだよな」

テリー伊東「馳さんがエレベーターの中で『運動不足で自分で転んだ』と言っていたと書いてる。共産党の宮本(岳志・衆院議員)さんも、わたしも聞いたと。2人はウソをついてるのですか」

三宅「自分で転んだとは言ってない」

テリー「こんなことでぐずぐずしてるのは、みっともない」

三宅「わたしもそう思います。一刻も早く終わりにしてほしい」

加藤が「打撲の具合は」と聞いたが、これまたぐじゃぐじゃ言っててはっきりしない。しびれを切らした加藤が「車イスを使うなんて考えられない」

これに三宅は「距離が長いんです」

加藤「パフォーマンスといわれてもしょうがないんじゃないですか」

これにも三宅は「あのー」ばかりで、とても記者としてテレビにいた人間とは思えない受け答えだった。最後は加藤が「時間がありませんので、これで終わりにしましょう」

三宅「ありがとうございます」

倒れたのは偶然だったのだろうし、その直後はちゃんと歩いてエレベーターに乗っているのだから、どこぞのバカがサル知恵を出して利用しようとしたのだろう。KYもいいところだ。




 すばらしいですなあ。極楽加藤氏の容赦のなさ。それに突き放すようなテリーの言葉。本来、メディアってのはこうじゃ無くっちゃな。与党におもねるようになっちゃあ、おしめえよ。とはいえ、麻生政権時代のようなのもゆるさんが。あくまでも報道は是々非々でなけりゃいけません。

 映像自体も、youtubeにある。ここには書かれてませんが、テリーと三宅の会話の最初にこう言うのがあった。

テリー「テリー伊藤です」
三宅「テリーさん、サンジャポファミリーなのにひどいじゃないですか」
テリー「いや、ひどくないですよ」

さて、この件、とても信じられない。テレビ業界で飯食ってた奴の言う事じゃない。あ、過去形じゃねえか、今も休職中だっけか?この女、

フジテレビ職員でありながら、日テレの番組で、TBSの番組に言及

した。こいつの頭の中はどうなってるんだ?この日テレのディレクターとか怒られたんじゃねえの?アナウンサーにはあるまじき、言語道断の発言なんだけど。スポンサーになんて言い訳するんだろ。

 ま、それはいい。しかし、極楽加藤氏に言いたいことは大体言われてしまった。これでは書くことがない。というのも何なので、今後の展開などを予想してみたい。

 民主としては、適当なところで手を引きたい所だろう。その引き際は2通り。
 一つは、自民からの泣きが入った場合。おそらく、民主脳はこれしか考えてなかったろ。で、民主の「温情」をもって陳謝で勘弁したるわ。なんて言うお花畑のこと考えてたんだろ。まあ、民主脳はこれが限界。まさか、小泉を旗頭に徹底抗戦かけてくるとは思わなかったようだ。しかし、この小泉Jr、親父譲りのパフォーマーだね。実にうまい。民主でこの芸当に太刀打ちできる奴はいないわ。これでは、自民は押せ押せで行くのは当たり前。
 そこで、もう一つの解決法として、三宅に責任押しつけて、取り下げるというのも手だ。しかし、そこには「民主判断は三宅発言による物」という前提が必要。しかし、この番組で、「党でビデオ等を検証した結果」なんて事言っちゃったもんだから、三宅に責任を押しつけることもできん。しかし、この一連の三宅の発言で、すでに甘利氏は無罪と証明されたようなもんだけどね。「後ろから押された」筈の三宅が、ビデオ検証で党が決めたは無いだろう。押されたのあんただよ。それを、党に決めてもらうって・・・・、馬鹿じゃない?ま、知ってたけどね。

 上の2つが使えない以上、これ以外の解決法を見つけなきゃならん訳だが、どうもこの流れは、偽メール事件と同様のケースになりそうな気がする。違いとしては、あのケースでは当該議員が内容を信じていた点。今回のケースでは、当該議員は信じておらんだろ?そういう意味では、同様の結果にはならないだろう。なんつったって

ふてぇ奴

だからな。こう言う奴は、ああいう行動をとらない。だから、心配してない・・・・・ちょっとだけ、心配。○○されるかもしれんしな。

怖い政党だわ。

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