中学受験 入試説明会 3校目

 昨日は入試説明会でした。奈良の山の方にある有名校ですね。かつては受験生が1500人ほどだったそうで。こりゃすごい。
 元々は奈良市内にあったようですが、諸般の事情で今の場所に移ったようです。駅からは10分ほどの通学で、緑豊かでドングリが落ちている、藪の中から狸が顔を出しそうな非常におだやかな感じのする地域でした。
 で、学校なのですが、今日はテストだったようで、学生たちが教室でワイワイやってます。まあ、こういう学校だし、さほど神経質にはならないのかもしれない。

 さて、説明会ですが、いつものように校長先生のありがたい訓示に始まって、それから学校紹介。そのあと、受験の説明です。各教科毎の注意事項等を説明されるのですが、昨年度の入試に関しては算数理科が非常に難しかったらしく、3教科受験が極めて不利な結果になったようです。今年はそれがないようにするとのことです。とはいうものの、昨年と同程度の問題になるかもしれないし、揺り戻しで易しい問題になるかもしれない。こればっかりはその時にならないとわかりませんね。文句言っても仕方ないので、今できる努力をしましょう。
 ここでもよく言われたのが「漢字」。国語の漢字に関しては当然ですが、他の教科も注意が必要かもしれない。社会なんかも「漢字」で書くことを求められることが多そうだ。大学入試なんかだと、紛らわしい時は「ひらがな」といわれてきたけどなあ。漢字間違えると減点対象だからだ。中学入試の特徴なのかもしれない。
 あと、この学校の入試資料の特徴としては、入学動機なんかを求められることかな。まあ、小学生に聞いてもそれほど大きな理由があるとも思えないが、一応聞かれている。あと、別のアンケートがあるそうで、第一志望校を聞かれるそうだ。この学校を受ける人なら当然六甲アイランド近くのあの学校(N中ですね)が第一志望となってる場合が多いと思うが、それでも、ちゃんと書いてほしいと言われた。入試の判定には影響はありませんとのこと。入学者数の調整に必要なのだろう。実際、昨年の数字を見る限り、予定入学者数-1に抑えてる。合格者数は300人ほど居たのに入学者は175人。補欠は6人だったそうな。よくもまあ、これだけうまく調整できるもんだ。びっくり。

 説明会も終わり、会場をあとにすると、グランドでは生徒たちが楽しそうに部活にいそしんでいました。テスト終わって開放感で一杯って感じだったな。彼らはみんな勉強できるんだろうけど、部活の様子は他の中学高校生と変わらないね。やはり、

いい学校はいい!

ってあたりまえか。

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