中学受験をふりかえる 小学校以前

 久々です。受験が終わって気が抜けてますね。もちろん、子供もね。まあ、今はいいでしょう。これから大変だろうから。
 さて、これから何回かに分けて、今までの事なんぞを書いておきます。中学受験を考え始めてから、終わりまで。気まぐれ更新でいきましょう。
 さて、今日は、実際に受験を念頭に置いた頃の話。幼稚園の年中くらいだったかなあ。同じ幼稚園に通うお母さん方と話していると、お兄ちゃんやお姉ちゃんがいて、「星光」「南海清風」などという名前が出てくる。こっちはまだ幼稚園だし、それほど興味もない。しかし、嫁さんの仕事先でもやはり中学受験の話は出るらしく、やはり「星光」「東大寺」なんて言う言葉もでる。
 そのお母さん方から、近所の中学校の評価を聞くと、余り芳しくないようだ。それ故、中学受験させたそうです。当時は「へえ~。そうなんだ~。」程度で、あまり真剣に聞いていたわけでもなかった。しかし、小学校が近づいてくると、やはり、考えなければ行けないと言うことで、家族会議の結果、中学受験をさせることには決定した(結果はともかく)。
 しかし、何から手をつけていいやらわからない。そこで、近所の方々の助言で「塾もいいけど、まず、そろばんや公文で基礎力つけた方がいいよ」とのこと。それならということで小学校に入学したときに、公文を始めました。まあ、本人も行きたがってましたので。一応、テストがあって、それなりに出来たようだ。というのも、幼稚園に入る前位に、

「数字が読みたい」

と言ってたので、教えてました。まあ、最初だけ教えて、あとは100均のドリルですけどね。与えておくと、静かに座ってるので、やらせてました(楽な子守なのです)。1冊終わるのに最初は5日くらいかかってましたが、そのうち2日程度で終わるようになる。そうすると、数字だけでは回らなくなってきて、「ひらがな」「カタカナ」「時計」「さんすう」「こくご」「漢字」なんかに手をつけるようになって、小学校に入る頃にはある程度出来るようになってました。それ故、公文のテストは大丈夫だったのだと思います。



次回は小学校1年生。

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