中学受験をふりかえる 小学校1、2年生

 さて続き。
 小学校に入学して、やってた習い事は「公文」と「スイミング」。あと1つはベネッセの「チャレンジ」。スイミングに関しては幼稚園入った頃からやってました。運動不足は困るし、私も泳ぎは得意ではないので、子供にはその苦労をさせたくなかった。最初こそいやがってましたが、そのうち楽しく泳げるようになってました。
 公文に関しては、前回のエントリーの通り。計算力の強化を目的とした受講です。しかし、当初の予定は算数だったのですが、どちらかというと、国語の方がよかった。おそらく、1年生にしては、よく文字に接していたからだと思う。具体的には、100均のドリルもそうですが、それ以外に幼稚園時代にはレゴブロックにもはまってまして、当時のクリエーターシリーズ3in1のドラゴンとかライオンとかを作ってました。その際には、組み立てのための設計図を自分で見ながら必死でやってましたね。何度も何度も作っては壊し作っては壊しをくり返してました。
 話がそれました。そういうこともあって、文字列を読むと言うことには慣れていたせいもあり、問題文をしっかりと把握できたというのが大きいと思います。それ故、国語も算数もどんどん進んでいきました。
 チャレンジに関しては、勉強の習慣をつけるという意味で、しまじろうのおもちゃ目当てで始めました。毎月来る本と付録を楽しんでましたね。
 しかしながら、公文・チャレンジだけでは自分の立ち位置がわからない。そこで、2年生の秋、近所の塾の説明会および入塾テストを受けてみました。子供がテストを受けている間に、親は塾の内容や中学受験についての説明を受けます。
 あとで聞いてみると、やはり塾と学校では進度に差がある様子。入塾テストには「長方形」という言葉が答えになる問題があったようですが、小学校2年生でまだ習っていなかったらしく、「ながしかく」と書いてましたね。国語に関してはまあまあ出来ていたようです。
 テスト結果は合格。今からでもいいし、3年生になってからでもいいとのこと。とりあえずは3年生(2年生の3月)になってからと返事した所、たんまりと宿題を出されました。塾の先生が言うには「それまでの間にどんどんやって下さい。終わったら追加します。」とのこと。まあ、公文とは毛色の違う問題だから、それはそれでおもしろくやっているようでした。
 あらかじめ渡された宿題は2ヶ月程度で終わり、提出すると次のを渡されました。結局、入塾までに3回くらい追加されたように思います。公文・スイミング・チャレンジ・塾の宿題と結構いそがしかったようにも思えますが、それなりにやってました。

 なお、この頃の睡眠は午後9時にはベッドに入って、朝7時に起きるという生活でした。よく寝てましたね。


次回から、塾での生活について。

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