中学受験をふりかえる 小学校6年生 夏休み~2学期

 さて、続き。

 夏休みに入ると、週に6日大阪行きです。朝は7時過ぎの電車に乗るために6時起きで7時前に送り出します。で、帰りは、駅着が10時過ぎ。もう遅すぎるくらいですが、これから宿題。これが終わるまで、早ければ12時くらい。遅いときは2時くらいになってた。
 親として、こんな生活小学校6年生にさせていいんだろうか?ずいぶん悩みましたね。本人が気力充実しているようなのでそれが救いでしたが。
 まとまった休みはお盆周辺で3日のみ。うちはしっかり休んでましたが、他の子は浜学園の灘模試を受けてた様子。うちは知らなかったんですなあ。知ってたら受けさせたのに。どうしても塾の内部テストだけでは不安になることがある。自分の立ち位置がはっきりしないから。受けさせたかったなあ。これは今でも後悔です。
 お盆が終わって、夏休みの後期には入ります。これは前期と変わらず、毎日いってました。しかし、たった3日でも回復するもんですねえ。なぜか、とっても元気。まあ、いいことだけど。

 短いような長いような夏が終わり、2学期に入ると、完全に受験モードです。週に大阪3日・近所3日の生活です。それでも、学校があるせいか、気分転換は出来ているようです。月例テストも順調・・・・だったのですが、1回だけどん底に落ちました。修学旅行の翌日にあったときです。算国理全滅と言っていいものでしたね。先生にも

「♪やっちまったなあ~♪」

とかいわれるし。まあ、コンディションが最悪だったのは先生もわかっていたのでしょうけど。その次のテストでは、復活してやれやれでした。
 そして、12月。志望校設定の時です。

先生 「第1・2・3志望はこれでいいでしょう。」
私達 「第4志望は?」
先生 「・・・いります?」
私達 「・・・・・落ちたらどうするんですか・・・」

のような会話が交わされ、結局4校受けることに。お試し受験は、先生の指導により「函館ラサール」と「愛光学園」です。
 願書に添付する写真をキタムラで撮り、受験料を払い込み、順次願書を提出する。早い所はさっさと受験票を送ってくる。いやがうえにも、緊張が高まります。この頃から子供を取り巻く空気が変わってきたように思います。最終の月例模試では4校ともA判定。志望校別の模試でもA判定。よしよし。このままいってくれよ。

 次は年末年始から。

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