行き先のない道しるべ

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zoom RSS 丸山穂高 がんばれ

<<   作成日時 : 2019/05/16 09:56  

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 さて、見出しの件。北方領土の件での発言です。まあ、いろんなメディアで発言内容については、

音声付きで(画像ではない)

報道されているので、もはや言うべき事はない。音声がある事自体、足を引っ張ろうとする勢力がいる中での発言であったことは間違いない。というか誘導してたとしても驚かないね。いろいろ敵の多い人だから。
 ただ、何が問題なのかよくわからないな。特にロシアの方からの抗議もあるそうだが、それが変。

「戦争に勝ったから俺たちのものだ」

というのが、ソ連・ロシアの共通認識ではなかったのか?まあ、「返すぞ返すぞ」詐欺を続けるためにはこういうことを言う議員は都合が悪いんだろうけど。
 ただ、ロシアは大損こいてると思うけどね。こんな島はさっさと返還した方が自国のためだったと思うぞ。今となってはね(当時は仕方なかったのかもしれんが)。返還タイミングは「沖縄返還」「ソ連崩壊」の2回。どちらのタイミングでも、日本への返還がなされていれば、平和条約は締結されていただろう。で、現島民に関しては、それなりの配慮はされたと思う(ロシアとはちがうのだよ。ロシアとは)。後、軍事に関しては、まあ、日ロ非武装もしくはロシア基地の承認の形で対応することもできただろう(日ロ地位協定とか面倒だけど)。
 この島のメリットを考えると、当時は軍事拠点としての意味はあった。今となってはどうだろう?アメリカとの格差がありすぎて勝負にならなくなってるだろう。となると、防衛拠点を拡大させるのは得策ではないと思う。他の利益ってっと「カニ」くらいかな。それほど大きなものとも思えない。
 さて、4島を返還していた場合、平和条約は結ばれ、日本からの本格的な投資が

ウラジオストク

に行われる。貿易拠点なんだから当然だ。そうなるとどうなったか。あの「朝鮮人」でさえ、日本の援助と友好関係によりあれほどの国になったのだ。(最近険悪になって、元に戻りつつあるようだが)。日本って国は妙にお人好しで、一人勝ちすることをよしとしない。貿易相手とWinWinであろうとする。そういう民族の本格的な支援・投資が沿海州に行われたらどうなったか。ロシアは2つの首都を持つと言われるくらいになるんじゃない?まあ、沿海州の独立を心配しなきゃいけなくなるかもしれんが。

 話がそれました。丸山議員の話。言ってることは正論で何の問題もない。大体野党議員だしね。総理・防衛大臣の発言って訳でもない。至極当然のことを当然に言い放ったに過ぎない。そこに針小棒大に大騒ぎにしようとする勢力がおり、それに乗っかるメディアがいる(仕込みと言われても驚かないね)。
 挙げ句の果てに「日本維新の会」からも除名ときたもんだ。本当にこの党は「議員を守らない」ですね。まあ、上層部にとって丸山は目の上のこぶかもしれん。渡りに船って事かもしれん。所詮「橋下徹と愉快な仲間たち」の域を出ないのだろう。こんなこったから「大阪都構想」も支持されないって事をいつになったら理解するのだろうか?理解せぬまま、いつの間にか解党している可能性すら有るが。

 まあ、決まったことはしかたない。見方を変えれば丸山穂高議員のくびきは解かれたのだ。自由にやりたいように活動できよう。どっちかって言うとこれはこれで

「渡りに船」

なのかもしれない。自分を持たない政治家の多い中、自説を遠慮なく説ける人だと思う。いろいろ大変なこともあるでしょうが、頑張ってほしい議員です。

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