またでた、ネット規制。でも、問題はそこじゃない。

痛ましい事件です。許されることではありません。

2020年05月26日10時43分

木村花さん宅に遺書 警視庁、自殺とみて捜査

 インターネット上の誹謗・中傷の削除や発信者の情報開示手続きは、運営事業者に対する「プロバイダ責任制限法」で規定。総務省は先月、有識者会議を設置し、同法に基づく開示手続きの円滑化や開示対象となる発信者情報の拡充などの議論に着手している。


もちろん、今回のことは心にとめておかねばならない。誰しもうかつな言動により人を傷つけることがあり、それが取り返しの付かない結果を生むことがある。高市氏の発言はもっともだと思う。でも、それだけじゃダメだ。

匿名じゃなければいいのか?

私はそうは思わない。実名であっても、ゆるされないとおもう。朝日の玉川氏やバイキングの坂上氏を見るに、あまりにひどいのではないのか?もちろん、両氏の場合は実名故批判も受ける。しかし、それはまず届かない。電波を使って一方的に暴力的なまでに非難し続ける両氏に抵抗するすべを視聴者は持たない。そして、この両氏の発言はSNSよりも遥かに危険だ。被害者の会を作ったら凄い人数になりそう。今回の件で大きく声を上げているの乙武洋匡氏や丸山穂高氏だ。どちらもいろいろあった方だが、メディアの放言には痛めつけられた人だろう。それ故、今回の事件におけるメディアの他人事のような「世迷い言」を痛罵しているようだ。
 また、youtubeにも同様の意見は多い。特に響いたのがこの方。


非常に心に響きました。確かにそうだ。あの時、非常な不快感を持ったいたのを覚えてる。確かに、ネット上の方があの言葉に違和感を示していたにもかかわらず、テレビや新聞でで一方的に暴力的に流し続けた。洗脳と言ってもいいかもしれない。

メディアが反省・・・・するわけ無いね

今現在、最もメディアリンチを受けているのは安倍首相で間違いない。病気を克服し政務に携わっている総理に病気のことをを揶揄する愚か者が後を絶たない。テレビでもね。とりあえず、テレビに関しては総務省案件なので、高市大臣にはしっかりと姿勢を示していただきたい。

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