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zoom RSS TBSの捏造か?  まあ、いつものことだな

<<   作成日時 : 2009/02/28 11:14   >>

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 よく使わせていただいているJ-CASTさんです。この記事は朝ズバ。何が何でも民主政権というのが透けて見えて気持ち悪い。

J-CAST:麻生内閣「起死回生の一発」 「あり」か「無理」か
2009/2/23
<テレビウォッチ>中川ショックの余波がおさまらず、支持率がさらに低下する麻生内閣。毎日新聞の世論調査では11%と出た。歴代で竹下、森両内閣の9%に次ぐワースト3だそうだ。

末吉竹二郎(国際金融アナリスト)は「支持が小さくなっているのも大問題だけど、イヤだ、やめてほしい、ノーというのが高い。こっちの方が麻生政権には響くのではないか」と話す。

きのう(2月22日)青森市で行われた自民党青森県連セミナーでの総理講演も、空席だらけ。現役首相をありがたく迎える空気はないらしい。来るべき衆院選挙に立候補を予定している議員たちのポスターからも首相の姿が消え、『麻生離れ』が進んでいるようだ。

みのもんたは「風当たりが強い、支持率が下がるってことは、逆に、上げる要素をもってくればバクハツするということ。麻生さんやブレーンが、ここまで来たか、じゃあ一発、起死回生で何でもやろうと思えば、思いきってやれるチャンスだ」と言う。が、杉尾秀哉(TBS解説委員)が異を唱える。

「麻生さん個人に対する不信感が生理的レベルになっている。いくら景気対策を打っても、単なる延命策としか取られかねない状況に至っている」


どう見ても杉尾の見方がまともで、みのも「なるほどね」と受けるしかなかった。起死回生策があれば、もうとっくに出しているだろう。



 まあ、TBSらしくてよろしい。順に見ましょうか。

>末吉竹二郎(国際金融アナリスト)は「支持が小さくなっているのも大問題だけど、イヤだ、やめてほしい、ノーというのが高い。こっちの方が麻生政権には響くのではないか」と話す。

 この末吉竹二郎氏は、いつもアメリカよりの発言をする方のようだ。だとすれば麻生政権の考えはおもしろくはないだろう。中川が「自分の尻は自分で拭け」といっちゃったもんなあ。アメリカは日本の資金を利用して金融危機に対応することができなくなった。途上国援助に関しては、IMFを通じての支援を提言。IMFの支援を受けられない国はどうしようもないが、大部分の国にとってはこれで充分だろう(民主はこれでは困るようだが)。 この人が金融危機以前にどのような発言をしていたのか気になりますな。予言していたならば大したもんだが・・・・・。
 一つとばして次。

>みのもんたは「風当たりが強い、支持率が下がるってことは、逆に、上げる要素をもってくればバクハツするということ。麻生さんやブレーンが、ここまで来たか、じゃあ一発、起死回生で何でもやろうと思えば、思いきってやれるチャンスだ」と言う。

 これは確かにその通り。野球選手がスランプに落ちたときによく使われる言葉だ。

どん底まで落ちれば、後はあがるしかない。

 支持率にしても、ここまで落ちているならもう落ちる心配をしてみても始まるまい。どうせ何やったところで、マスゴミによる情報操作で正しくは伝わらないのだから、思い切った政策提言すればいい。内容如何によっては、マスゴミの世論操作が無意味になるくらいになるかもね。ま、効果が無くても今と同じだ。恐れることは何もない。
 ところが、これに異を唱える杉尾秀哉(TBS解説委員)。

>が、杉尾秀哉(TBS解説委員)が異を唱える。
>「麻生さん個人に対する不信感が生理的レベルになっている。いくら景気対策を打っても、単なる延命策としか取られかねない状況に至っている」


 そうなるようにしむけてきたもんなあ。政策を語ることをしないところがTBS。印象操作で世論誘導という下劣な策に出ている。それでも、麻生内閣が景気対策を打っていることを認めてしまっているところが「お間抜け」。その景気対策を必死になって阻止しようとしている民主党に対し、何か言うことはないのか?

>どう見ても杉尾の見方がまともで、みのも「なるほどね」と受けるしかなかった。起死回生策があれば、もうとっくに出しているだろう。

 何処をどうとれば杉尾がまともなのか理解不能だが。JCASTにもいろんな記者がいるようだ。


 さて、後回しにした一つについて書きます。もう2chなんかでは騒動になっているようですが、ここにも書いておきましょう。

>きのう(2月22日)青森市で行われた自民党青森県連セミナーでの総理講演も、空席だらけ。

 さて、これについては2chで散々言われているが、この番組(朝ズバ)の元となったのはおそらくTBSのニュースiだろう。このニュース映像がネット上を飛び交っている。

問題の動画のニコ動はここ。Youtubeはここ

 詳しく解説もついてます。ここでは文字おこし。

ナレーション:
自民党の会合で青森を訪れた麻生総理。盟友の中川前外務大臣が辞任した後、初めての地方での講演です。
(後ろで「○○、麻生太郎氏」と演者の紹介が聞こえる)
(ここからしばらく首相の講演)


講演の中で反省の姿勢も示した麻生総理でしたが、中川前大臣の問題には直接は触れず、力を入れたのは景気対策の重要性と民主党批判でした。
(このバックで総理の講演の音声と共にガラガラの客席が写される。)
(この後、総理の講演が続いて流される)

 さて、この報道で問題となるのは赤字のところ。総理の講演が聞こえてくる以上、講演途中の映像と思われるのだが、どうもおかしい。

総理と演壇全体を映したときに確認されるボディガードがこの映像からは見えない(マークで隠そうとしているように見える)。
また、舞台脇に変な青い物が写っている(総理の出ている映像ではそんなものは無い)。
加えて、講演途中で誰かが演壇方向へ向けて歩いて行ってる(いるはずのボディガードが動かない)。

 なんだこれは?TBS以外の別な映像はといえば、東奥日報にあるようだ(URLはここ)。首相の講演全文も載ってる。動画も出てる。とてもガラガラには見えないな。

 以上のことから、検証動画の人が言うように、これはTBSによる捏造報道の可能性が極めて高い。そう思って件の動画を見てみると、確かに聴衆に緊張感が感じられない。
 首相の講演動画の間に講演前の映像を挟んだと言うことだ。わざわざ音声をかぶせて。

 いったい何のために・・・・・。やりゃあがったな!

               ・・・・・まあ、いつものことだが


 「あるある」の納豆でさえ、あのくらいの処分を受けた。前科を挙げればきりがないTBSの免許取り消しはいつ来るんだろう?

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