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zoom RSS 都構想否決! 年寄りが悪いだと? 身の程をわきまえろクズ

<<   作成日時 : 2015/05/19 20:09   >>

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 先日、大阪市の住民投票が行われ、都構想は否決されました。私は大阪市民ではないので投票はないのですが、はっきり言ってよくわからない。経済効果も言う人によってちがう。
 しかし、外から見ていて思うのは、

維新が悪いわ。

 多くの疑問・疑念があるにもかかわらず、それに対してきちんと説明していない。方や数千億円のメリットがあると言い、片方は1億程度しかないという。まあ、1億の方は細かい説明はいいわ。小銭を集めてそのくらいになると言うことだろうから。でも、数千億円となると、具体的に財源を示して説明していただかない限り、信じるわけにはいかないな。それをしているようには見えなかった。まるで、民主党の「子ども手当」のような気味悪さを感じた人も多いんじゃないのかな。
 まあ、選挙の結果は結果だ。それはそれでいい。大阪市民の判断だしね。しかし問題なのは、その結果に対して、的外れな批判を行うバカが多いこと。たとえばこれなんかもそうだ。

Jcast:70代以上の高齢世代にストップされた大阪都構想 バス、地下鉄の敬老パス廃止などに懸念抱く

2015/5/18 18:56

橋下徹 大阪維新の会 松井一郎

大阪市の140万人が参加した都構想をめぐる住民投票はわずか、1万票ほどの差で否決された。各メディアの出口調査では投票者のうち20〜60代のほとんどが賛成優勢または拮抗だったが、70代以上は反対が大きく上回った。

大阪維新の会を中心に力説した都構想のメリットは高齢者に浸透せず、高齢者が選挙結果を左右する「シルバーデモクラシー」の現状が浮き彫りになった。

橋下氏は最後の演説で、若い世代に訴えた


演説の人だかりは30〜50代が多くを占めた

新聞やテレビなど各メディアの出口調査によると、20〜50代で賛成優勢、60代が拮抗。70代以上は反対に大きく傾いたことが分かる。朝日新聞やNHKでは反対が上回ったのは70代以上だけという明確な傾向があらわれた。

高齢者の間で都構想への支持が広がらなかった理由の1つに、市独自の取り組みである「敬老パス」がなくなるという不安感があったようだ。敬老パスは70代以上の高齢者が対象(年間3000円の負担金が必要)で、バスや地下鉄など市営交通機関が無料で利用できるサービス。維新の会は市がなくなっても特別区に引き継がれるとしていたが、公選制の新区長の意向次第では廃止される恐れもあったためだ。

敬老パスを一例に、高齢者の間では住民サービスが低下するのではないかという懸念が広がっていたようだ。

また維新の会も、高齢者の支持が広がっていないことに対する動きが鈍かった。16日夜、17日昼の「最後のお願い」では、橋下徹市長と松井一郎知事はそろって、若者でにぎわう繁華街、難波で演説を行った。黒山の人だかりは30〜50代が多くを占め、「ファイト」「頑張れ」と書いたプラカードやうちわを手にする橋下ファンもこの世代が中心だ。

橋下氏の演説内容もムダの削減を前面に押し出し、

“「今ここで手をつけておかないと、将来世代はどうなるのか」
「今を守るだけでは未来はない」

と未来志向が強かった。


若い世代は「シルバーデモクラシー」に反発

一方、反対派の自民党や共産党幹部らは各地で選挙戦を展開。また共産党をはじめ、運動員に高齢者が多かったのも印象的で、30〜50代が目立った大阪維新の会とは対照的だった。

選挙結果を受け、ツイッターなどネットでは若い世代と思われるユーザーを中心に「シルバーデモクラシー」を否定的にとらえる意見が多い。都構想に肯定的な東京都議の音喜多駿氏(31)は自身のブログで、

“「年代による『人口の差』は埋めがたいものがありました」

と振り返る。現行制度下で行われた結果に文句は言えないとしながらも、「こんなにも、こんなにも残酷な・・・」と残念がった。

“「少子高齢化が頂点にまで達した社会で、20年後、30年後のために変化を受け入れるのはこれほどまでに難しいものなのかと、改めてこの身に痛感せずにはいられません」

と危機感を募らせている。




 以下にも一面的なとらえ方ですな。何がシルバーデモクラシーだ。むしろ若い奴らが選挙に行かない方を問題にすべきだろう。
 ネットにおもしろいグラフがあったのでのせます。

画像


見ればわかりますが、若い世代の棄権が多い。そして、棄権率の高い世代は賛成多数だ。棄権率が下がればどうなったか何とも言えないね。年寄りが悪いと言うよりは、

選挙に行かない若い奴らがバカ

とでも言うべきだったね。

 また、将来が心配なんぞといってるが、若い世代が必ずしもそれを意図して賛成票を投じたとは限らないと思うな。年寄りが、年寄りのメリットを考えて反対票を投じ、若い人の投票が善意によるものだけだとでもいうのだろうか。私はちがうと思う。若い人たちの賛成票のうち、ある程度は「年寄りの既得権(?)の解消」を目的としていると思う。それほど、純粋な人ばかりじゃない。そうでなきゃ、こんな棄権率を出すはずもない。

 ただ、約半数の人が賛成したという結果でもあるので、都構想自体は継続審議でも委員じゃないのかな。推進派は、反対派が危惧していた疑問を丁寧に解消していく努力が求められるでしょう。


 さて、最後にもう一人の○○野郎です。

ライブドア:辛坊治郎氏が大阪都構想の否決に高齢者の反対票を批判「これからの世代の子はかわいそう」


2015年5月18日 18時50分
トピックニュース

18日放送の「朝生ワイド す・またん!」(読売テレビ)でニュースキャスターの辛坊治郎氏が、大阪都構想の否決について、高齢層の反対票に対し批判的な見解を示す一幕があった。

番組の「辛坊さんの朝刊早読みニュース」コーナーで、辛坊氏が大阪都構想をめぐる住民投票の動向を分析した。

今回の投票で大阪都構想に賛成したのは、大阪市内の24区のうち、市役所のある北区を中心とした北部11区だという。逆に、反対が多かった南部12区は零細企業が多く、また西成区のように生活保護受給者を多く抱えている区もあるということで、辛坊氏は「弱者とみられるかたが多いところ」「未来が見えにくいところがあった」と分析した。

続けて、辛坊氏は、出口調査の結果をグラフ化した映像を指しながら、投票者の年代・性別ごとの投票行動を解説した。辛坊氏は、70歳以上の層を指して、大阪都構想が否決となった要因はこの年代にあると主張した。

年代別・性別の出口調査のグラフでは、確かにどの年代や性別も賛成が過半数近くに達しているか、反対を上回っている。ところが70歳以上では、男性が61.3%、女性が60.5%と、反対が賛成を大きく上回っているのだ。

この結果に辛坊氏は「今回、(投票では)反対が若干多かったんですけど。原動力となったのは圧倒的に70代以上ですから!」と断言した。

そして、今後の大阪を決める若い世代の間で賛成が多かったにもかかわらず、こうした結果となった理由を「老い先短い人たちの目の前の不安感を解消することができなかった」からと指摘し、「これからの世代の子はかわいそうかなって気がします」と漏らした。

そこで、森たけしアナウンサーが「もう死なない程度の病気だったら、『このまんまでええわ』って感じ?」「大手術に踏み切らないでしょう、年配のかたは」と高齢者の保守的な傾向を例えてみせると、辛坊氏も「『手術失敗したら、死んじゃうもん!』ってところですね」と皮肉めいた調子で返している。

辛坊氏によると、生活保護者にとって大阪都構想の実現できめ細かい行政が実現することは不都合であり、高齢者も長年無料だった市営バスや地下鉄を一部有料とされたことに大きな不満を抱いているという。辛坊氏は、こういった人たちが反対に回ったことで、大阪都構想は否決されたのではないかと推測した。

最後に、辛坊氏は「必ずおかしな反対派からクレームの電話来るんだけど。いい加減にしろ、お前ら本当に!」とカメラ目線で訴えたが、森アナから「いい加減にしろって、言わなくていい」とツッコミが入った。



 おまえが壊した未来もあると思うがね。実にごみ関係者らしい言いっ放しで結構ですな。

国民が電波を取り戻す方法を考えた方がいいかもね。

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